こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

今日は、お酢を使った「鶏肉のさっぱり煮」のレシピをご紹介しましょう。

 

作り方は簡単。フライパン1つで簡単に「あ~あっ、」という間に調理出来ます。

お酢の力で塩分控えめながら、しっかりした味でご飯もすすみます。

何よりもさっぱりと食べられるので、食欲のない夏場にはピッタリですぞ。

 

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鶏肉のさっぱり煮で使うキッチン用品

では早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • まな板
  • 包丁
  • 計量スプーン
  • フライパン(26cm)
  • キッチンペーパー
  • タッパー

たったこれだけ。

 

鶏肉のさっぱり煮で使う食材と調味料

今回使うのは下の2つです。

  • 鶏肉(手羽元)    8本
  • 生姜         1片(大さじ2程度)

 

使用する調味料は、

  • 水            50㏄
  • 料理酒          50㏄   
  • お酢           50㏄ 
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  50㏄
  • 砂糖           大さじ2

甘めの味がお好きな方は、砂糖を大さじ3にしてください。

 

鶏肉のさっぱり煮を作る手順

さて、調理手順は以下の通りです。

  1. 鶏肉(今回は手羽元)の下処理をする。
    *鶏肉は水分の多いお肉です。キッチンペーパーで水分を拭き取っておきましょう。
    *鶏肉の臭みが気になる方は、料理酒を振りかけて2時間程度置きます。
  2. 生姜を良く洗い、皮ごとスライスする。
  3. 調味料をフライパンに入れて沸騰させる。
    お酢を使うので、必ずフッ素加工されたフライパン、ホーロー鍋等ご利用ください
  4. 調味料が沸騰したら鶏肉を加える。
  5. 中火にして10分程度煮たら落し蓋をする。
  6. さらに15分程度煮る。
  7. 粗熱を取ったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

 

では早速鶏肉のさっぱり煮を作ってみましょう。

 

鶏肉のさっぱり煮を作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、3~4日間程度。

下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真の除菌スプレー(ドーバーパストリーゼ77)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

非常に重宝しています。

 

鶏肉の臭みを取る(気になる方のみ)

今回購入したのは、賞味期限間近の20%オフの一品。

何となく鶏肉特有の臭みを感じたので、料理酒を振りかけて2時間ほど冷蔵庫へ。

この後生姜をたっぷり使って煮るのでやりすぎかなとも思いますが…。

鶏肉の匂いが苦手という方にはおすすめの下準備です。

 

生姜をスライスする

生姜は既に洗ったものが売られています。

ですが、念のため「優しく水洗い」しておきましょう。

洗い終わった生姜は、皮付きのままスライス。皮付きの方が香りが良いですから。

 

 

火を点けて調味料を沸騰させる

フライパンに調味料を入れて沸騰させます。

使う調味料は以下のものでした。

  • 水            50㏄
  • 料理酒          50㏄   
  • お酢           50㏄ 
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  50㏄
  • 砂糖           大さじ2

 

調味料が沸騰したら、鶏肉と生姜を投入します。

火を中火にして、約10分間煮ます。

 

火の加減はこのくらいの感じで。

 

落し蓋をして味をなじませる

10分程度鶏肉を煮たら、落し蓋をして更に煮ます。

落し蓋とは、煮汁を全体に行きわたらせて味を染みこませたり、煮くずれを防くために材料の上に載せる小さい蓋のこと。

昔は木の蓋が主流だったようですが、私はキッチンペーパーに穴を開けたもので代用します。

 

キッチンペーパーなら、アクも吸収するので大変便利

しかも、調理が終わったら捨てればOK。洗い物も減らせます。

煮物を作る際は、是非キッチンペーパーを落し蓋としてご利用ください。

おすすめはこちら。

 

除菌したタッパーに移して完成

落し蓋をしてから10分程度煮たら完成。

粗熱が取れたら、除菌したタッパーに移しましょう。

生姜もたっぷりと使っていますので、鶏肉をさっぱりと食べられますよ~。

 

 

鶏肉のさっぱり煮で使うお酢の効能

今回のレシピは「鶏肉のさっぱり煮」ですが、味付けの主役はお酢です。

そこで、お酢が持つ効能を挙げてみました。

 

減塩効果が期待できる

お酢の酸味は塩味を強く感じさせる効果も有り

つまり、減塩効果も期待できるのです。

高血圧の原因ともいわれる塩分の過剰摂取は、お酢を上手く使うことで避けられそうですね。

 

ポイント!

薄い塩味でもお酢を加えることで「味の強さ」を感じることが出来、減塩につながる。

ただし、継続して摂取することで効果が持続するので、摂り続けることが大切!

 

 

まとめ

お酢の酸味は塩味を強く感じさせる効果も有り、減塩も期待できます。

お酢は健康に気を付けたい中年世代にとって、積極的に摂りたい調味料なのです。

 

では、ここでレシピのおさらいを。調理手順は以下の通りです。

  1. 鶏肉(今回は手羽元)の下処理をする。
    *鶏肉は水分の多いお肉です。キッチンペーパーで水分を拭き取っておきましょう。
    *鶏肉の臭みが気になる方は、料理酒を振りかけて2時間程度置きます。
  2. 生姜を良く洗い、皮ごとスライスする。
  3. 調味料をフライパンに入れて沸騰させる。
    *お酢を使うので、必ずテフロン加工されたフライパン、ホーロー鍋等ご利用ください。
  4. 調味料が沸騰したら鶏肉を加える。
  5. 中火にして10分程度煮たら落し蓋をする。
  6. さらに10分程度煮る。
  7. 粗熱を取ったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

 

最後に

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

こちらは食品に直接噴霧してもOK!な除菌スプレーです。

 

この除菌スプレーについては、こちらの記事にまとめてあります。

宜しければ、こちらもどうぞ。

 

食中毒の予防に ドーバーパストリーゼはノロウイルスにも効果的

 

使い勝手が良く、丈夫で長持ちするフライパンは、一人暮らしの自炊に必須の品です。

ガスのみに対応するものと、IHにも対応するものの2種類ありますのでご注意を。

 

なお、使用頻度の高い調理器具だからこそ、「安物買いの銭失い」はしたくない。

そんなあなたにおすすめのフライパンは、こちらの記事でご紹介しています。

 

一人暮らしにはフライパンがあれば十分!自炊するならこの一品がおすすめ

 

お酢が持つ効能は、十分に感じていただけたと思います。

あなたの自炊レシピにもぜひ「お酢」を取り入れてみませんか?

健康的な毎日を過ごし、元気に働き続けるためにも必須の調味料ですぞ。

 

煮物を作る時に落し蓋は必須の品。

とはいえ、フライパンにぴったりの大きさの落し蓋はなかなかなくて…。

そこで利用するのが【キッチンペーパー】です。

アクも取れるし、とっても便利ですよ。

なお、使う時は穴を幾つか開けてくださいね。

 

 

 

この記事があなたの高血圧改善や健康維持・増進にお役に立てば幸いです。

 

 

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