ナッシュとヨシケイの違いって何?

どっちを選んだら良い?

 

そんな疑問にお答えします。

 

この記事を読んでわかること
  • ナッシュとヨシケイの違い
  • どちらの宅配弁当を選ぶかの基準

*ヨシケイ=ヨシケイのシンプルミール(以下同じ)

 

私は今まで3年以上宅配弁当を食べてきました。

利用したメーカーは10社を超えます。

 

そんな私がナッシュとヨシケイを18項目にわたって徹底比較!

どちらがあなたに合った宅配弁当なのかを解説いたします。

違いを見極めてあなたに合った宅配弁当を選びましょう。

*当ページのリンクには広告を含むものがあります。

 

ナッシュとヨシケイ どちらを選ぶかの基準

まず最初に、お住まいの場所がヨシケイの配送地域 にあたるかを確認しておきましょう。

ヨシケイの配送地域は限定的なので。

 

画像引用:ヨシケイシンプルミール公式サイト

 

配送地域の対象でなければナッシュ一択になります。

 

ナッシュとヨシケイのどちらを選ぶか? ですが、その基準をご紹介します。

 

  1. 美味しさ
  2. 料金
  3. ボリューム

 

美味しさ

個人的な意見ですが、ナッシュとヨシケイでは美味しさに差があります。

誰しも美味しいものを食べたいと思いますよね。

宅配弁当を選ぶ基準として美味しさは欠かせません。

 

メニューの豊富さもチェックしておきたいところ。

また、体調管理のために栄養面でのこだわりポイントも押さえておきたいですね。

あなたが大切にしたいポイントとマッチする宅配弁当を選んでください。

 

料金

美味しくても料金が高ければ長続きしません。

長く利用したい方は、配送料も含めた料金を確認しましょう。

ナッシュとヨシケイでな大きな違いがありますから。

 

ボリューム

ボリュームも見逃せないポイントです。

物足りなくておかずを追加すれば、お弁当が安くても意味ないですし。

ナッシュとヨシケイは、それぞれの料金に応じたボリュームがありますので。

 

ナッシュとヨシケイを徹底比較 18項目

ではさっそく両者の違いを見ていきましょう。

比べたのは18項目です。

お弁当の比較を中心に、サイトの見やすさまで比べてみました。

なお、比較項目をタップすると詳細記事にジャンプします。

 

比較項目 ナッシュ ヨシケイ
美味しさ 4.5  2.5 
料金 499円~ 377円
配送料 913円~ 無料
メニューのボリューム メニューによる それなり
お試しセットの有無

無し

有り

189円/1食

メニュー数 約60種類 約20種類
メニュー選択の自由 有り 無し
メニューの幅
  • おかず系
  • パン
  • スイーツ
おかず系のみ
制限の有無
  • 糖質制限
  • 塩分制限
記載無し
カロリー 195~584kcal(*) 105~300kcal(*)
糖質量 30g以下 記載なし
塩分量 2.5g以下 1.0~2.2g(*)
収納のしやすさ 縦16.5㎝×横18.0㎝×⾼さ4.5㎝
  • 縦14.5㎝×横21.0㎝×高さ4㎝
  • 縦17.7㎝×横18.0㎝×高さ2.9㎝
食後の処理 燃えるゴミ 分別ごみ
配送地域 全国

地域限定(東京、

埼玉、千葉、福井、

静岡、京都、大阪、

奈良、兵庫、岡山、

徳島)

受け取り方法 宅配便 社員さんの手渡し
クーポンの有無 有り 無し
公式サイトの見やすさ

〇(見やすい)

【PR】質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

△(分かりにくい)

ヨシケイ公式サイト

 

それぞれについてご説明します。

 

美味しさ

美味しさを比べたらナッシュが上です。

 

なぜナッシュが美味しいと言えるのかと聞かれれば…。

理由はメニューをプロの料理人が監修しているから。

 

画像引用:ナッシュ公式サイト

 

また、毎週3品も新メニューが追加される点もポイント。

メニュー数は約60と一定なので、人気のない(まずい)メニューがなくなっていくんですよ。

 

一方、ヨシケイは値段相応の美味しさ。

メニューの監修に料理人はタッチしていないので、やはりナッシュに及びません。

 

 

ただ、美味しさは人それぞれで感じ方が違うもの。

まずはお試しがあるヨシケイを食べてみるのも良いですね。

 

料金

味やボリュームも含めたコスパ勝負は微妙ですが、料金を比べたらヨシケイの圧勝!

ナッシュは最安値でも499円ですが、ヨシケイは377円ですから。

ここまで安い宅配弁当はなかなかないですよ。

 

配送料

ナッシュの配送料は地域によって変わります。

兵庫県尼崎市の自社工場で造られているので、関西圏に近いほど安いんですよ。

送料は食数・配送先によって変わります。

*表は横にスクロールできます。

 

  6食セット 8食セット 10食セット 20食セット
北海道 2,145 2,145 2,145 2,497
青森県 秋田県 岩手県 1,353 1,353 1,353 1,573
宮城県 山形県 福島県 1,243 1,243 1,243 1,463
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県
千葉県 神奈川県 東京都 山梨県
1,078 1,078 1,078 1,298
新潟県 長野県 1,100 1,100 1,100 1,320
富山県 石川県 福井県 1,001 1,001 1,001 1,221
静岡県 愛知県 三重県 岐阜県 1,001 1,001 1,001 1,221
大阪府 京都府 滋賀県 奈良県
和歌山県 兵庫県
935 935 935 1,155
岡山県 広島県 山口県 鳥取県
島根県
1,001 1,001 1,001 1,210
香川県 徳島県 愛媛県 高知県 1,001 1,001 1,001 1,210
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県
大分県 宮崎県 鹿児島県
1,100 1,100 1,100 1,320
沖縄県 2,167 2,167 2,167 2,849

 

10食セットを頼んだ場合、1食あたり94~217円もかかります。

 

それに比べればヨシケイの送料は無料ですから。

社員さんが配達しているからこその無料なんですが、やっぱり良いですよね。

 

メニューのボリューム

ナッシュはメニューによってボリュームに差があります。

 

一方のヨシケイはそれなりのボリューム。

 

こればっかりは「値段が安いから」と納得するしかないですね。

 

お試しセットの有無

ナッシュにはお試しセットがありません。

でも、1回だけの利用もOKだし初めて利用する場合は300円off

お試し感覚でナッシュを利用することはできます。

 

一方のヨシケイは、通常価格の半分(189円/1食)で利用できるお試しがあります。

通常でも1食あたり377円はメチャクチャ安いんですが、さらに半額ですからね。

ヨシケイを検討中の方は絶対にお試しすべきでしょう。

 

メニュー数

ナッシュのメニュー数は約60。ヨシケイは約20。

メニュー数ならナッシュの圧勝です。

 

メニュー選択の自由度

ナッシュはメニューが自分で選べます

どの食数のセットでも1食から自分で選ぶことになりますね。

 

一方、ヨシケイは3食が1セットになっているんです。

その3食のメニューはヨシケイ側で決めたもので自分では選べません。

メニュー選択の自由度が高いのはナッシュになります。

 

メニューの幅

ナッシュはおかず系に加えてパンやスイーツまで揃っています。

 

画像引用:ナッシュ公式サイト

 

一方のヨシケイはおかず系のみ。

 

例えば「宅配弁当でダイエットしたい。でも、甘いものも食べたい!」という希望があるなら…。

これはもうナッシュ一択ですね。

 

制限の有無

ナッシュは糖質制限と塩分量の制限があります。

美味しさとヘルシーさを兼ね備えた宅配弁当なんですね。

ヨシケイは、公式サイトを見る限り具体的な数字が記載されていませんでした。

 

カロリー

ナッシュもヨシケイも具体的な基準値はないんですよ。

カロリーが気になる方は、自分でメニュー表を見て調べるしかないんですね。

 

ただ、ナッシュの場合はメニュー表の並び替えが簡単にできます。

 

画像引用:ナッシュ公式サイト

 

そのため1食のカロリー量を決めている場合でも、スムーズにメニューが選べます。

 

糖質量

ナッシュはすべてのメニューで糖質量30g以下なんです。

もちろんスイーツも、なんですよ。

 

ヨシケイの場合は糖質量の表示はありません。(炭水化物の表示のみ。)

糖質ダイエットをしているなら、目安はやっぱり糖質量。

そう考えれば、ナッシュのほうが安心感がありますね。

 

塩分量

塩分量はナッシュが2.5g以下、ヨシケイが1.0~2.2g(実測値)です。

どちらも塩分量には気をつかっていますね。

 

ちなみに日本人の成人1日の塩分摂取量(目安)は男性7.5g未満、女性6.5g。

1食当たりの塩分量としては2.5g未満なんです。

だからナッシュもヨシケイも良く考えられた味付けになっているといえるでしょう。

 

収納のしやすさ

ナッシュのパッケージは縦16.5㎝×横18.0㎝×⾼さ4.5㎝。

ヨシケイは2種類あって、1つが縦14.5㎝×横21.0㎝×高さ4㎝でもう1つが縦17.7㎝×横18.0㎝×高さ2.9㎝です。

個人的な意見ですが、冷凍庫への収納は大きさが揃っていた方が楽

収納のしやすさはナッシュが上と言えますね。

 

食後の処理

ナッシュの容器は燃えるごみとして捨てられます。

紙素材でできているからなんですよ。

燃えるごみとして捨てられる容器!

 

ヨシケイは分別が必要なタイプ。

燃えるごみとして処分できないのはちょっと面倒くさいですね。

 

配送地域

ヨシケイの配送地域は以下の通り限定的です。

 

東京、埼玉、千葉、福井、静岡、京都、大阪、奈良、兵庫、岡山、徳島

* このエリアでも配達できない地域もあり。

 

この地域にお住まいの方でないとヨシケイは選べないんです。

使い勝手を考えたら全国に配送してもらえるナッシュが上ですね。

 

受け取り方法

ナッシュは宅配便で配達されます。

受け取り時に不在の場合は再配達も可能ですよ。

 

ヨシケイは社員さんが配達しているんです。

不在の場合は「置き配」になりますがご心配なく。

画像引用:ヨシケイシンプルミール公式サイト

 

ちゃんと対策されていますから。

ナッシュもヨシケイも受け取り方法に不安な点はありませんね。

 

クーポンの有無

公式サイトを見る限り、ナッシュには「お友達紹介キャンペーン」のクーポンがあります。

こういうものですね。

*URLをタップするだけ。個人情報は伝わりません。

 

 

このクーポンを使えば1,000円割引のクーポンを3回分もらえます。

 

一方のヨシケイは、すべての配達地域で一律に実施しているキャンペーンは見つけられませんでした。

気になる方は個別に地元のヨシケイに問い合わせるしかないですよ。

 

公式サイトの見やすさ

公式サイトはナッシュのほうが見やすい!

それにヨシケイは情報量が少ないんですよ。

この記事を書くために両方のサイトを見比べた実感です。

 

まとめ|ナッシュとヨシケイを比べたら

最後におすすめのタイプを。

 

ナッシュをおすすめするのはこんなタイプ。

 

  • 美味しいものが食べたい
  • ある程度のボリュームは欲しい
  • メニューは自分で選びたい
  • 糖質を抑えたパンやスイーツも食べたい

 

\1回だけに利用もできる!/

 

ナッシュの口コミはこちらの記事に書きました。

あわせて読みたい!

 

 

ヨシケイをおすすめするのはこんなタイプ。

*配送エリアの対象になっていることが前提です。

  • コストを抑えた食事がしたい
  • ボリュームはそれなりで十分
  • メニューを選ぶのは面倒くさい
  • 特に制限食は必要ない

 

\お試しはなんと1食189円!/

 

 

ヨシケイの口コミが気になる方はこちらをどうぞ。

あわせて読みたい!

 

 

どちらを選ぶにしても、共通点は栄養バランスが取れていること。

買い物や後片付けが面倒な自炊や、栄養バランスに不安があるコンビニ弁当・外食はたまにはおやすみ。

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