初めまして。よしみつと申します。

当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。

 

当ブログは、初めて単身赴任することになった方々や既に単身赴任なさっている方々に、単身赴任生活でのお役立ち情報をご紹介するものです。

具体的には、生活の基盤である「食」のうち、簡単・お手軽・後片付けが楽になるキッチン用品や家電、自炊レシピ等を中心に提供させていただいております。

 

特に、

  • 自炊はしたいが料理に苦手意識がある。
  • 健康は気になるけれど自炊は面倒だ。
  • 食費を節約したいけれど外食に頼っている。

というあなたに、私が使ってきたキッチン用品や家電、作ってきたレシピをご紹介したいと考える次第です。

 

なぜなら、あなたの環境やお気持ちが私にはよくわかるから。

というのも、私自身が単身赴任中で毎日朝から晩まで働き、時には付き合いで飲みに行く環境にあるからです。

そして以前は、「料理が苦手」で「洗い物が面倒」と考えていたものの、「やらざるを得ない」状況から自炊を始めたからです。

 

 

私が自炊を始めたのは今から30年以上も前の大学生だった頃。

初めて自炊をしたころは、漫画のような失敗ばかりしていました。

  • 洗剤で食材を洗う。
  • 戻した乾燥ワカメがバケツ一杯になってしまった。
  • フライパンで焼いた魚は全くの生焼け…。

いずれも本当の話です。

 

しかしながら、当時は大学での部活動で四六時中、年間通して腹を空かせていた身。

毎回の食事を外食に頼ることなど、とんでもないことでした。

そして、アルバイトもままならず、親にも迷惑をかけたくなかったんですね。

節約せざるを得ない事情から自炊を始めたのは当然の流れかと。

 

間抜けな失敗をしながらも、「継続は力なり」は事実でした。

初めはお話にもならなかった自炊の腕前も、次第に大きな失敗をすることも少なくなりました。

家庭を持ってからは、家族に手料理をふるまえばそれなりの評価を貰えるように。

 

自炊を続けて感じたのは、ある程度の経験を積めば食べたいものは自分で作れるということ。

加えて、健康に配慮することが出来ること、何よりお金の節約が出来ることなどでした。

しかも、世にある便利なキッチン用品や家電を利用すれば、短時間で楽に自炊することが可能だということも学んだのです。

 

単身赴任生活を送る今、時にはスーパーで買う総菜を取り入れたり外食もしています。

その結果、自身の健康や節約のために自炊に励みつつ、無理のない範囲で「一人めし」生活を送る日々。

 

そんな私が今まで作ってきた、

  • ある程度健康にも配慮する。
  • 簡単に作れる。
  • 洗い物を極力出さない。
  • 節約が出来る。

そんなメニューの数々を、その都度使ってきたキッチン用品や家電と共に、単身赴任中のあなたにご紹介します。

 

また、50歳を過ぎてから感じることが多くなった体力的な衰えや健康への不安。

これらを少しでも払拭し、健康維持・増進に役立つ情報もお届けします。

あなたが何時までも元気で健康的に仕事をするために、ご紹介する記事がお役に立てば幸いです。