この記事を読んでわかること

美味しさと健康のバランスがとれた宅配弁当のわんまいる。

国産素材100%のためか、値段が高いという口コミもちらほら…。

でも、食費を下げる簡単なテクニックがあるんです。

宅配弁当の中でも最上位を争う美味しさがあるだけに、

値段さえ下がれば食べてみたいですよね。

この記事はそんなテクニックをシェアする内容です。

 

わんまいるにはセットメニューと単品で頼めるメニューがあります。

 

 

そのセットメニューは、他社の宅配弁当と比較するとちょっと高め。

国産素材100%だし、顔の見える生産者から調達するというこだわりもあるんですが…。

 

カーちゃんカーちゃん

もうちょっと安ければ使いやすいのに…。

よしみつよしみつ

簡単な方法があるよ。参考にしてね。

 

宅配弁当生活3年の筆者が、実に簡単な「食費を下げて

わんまいるを美味しく利用する方法」をご紹介します。

 

わんまいるの特徴

 

まずはザックリとしたわんまいるの特徴から。

 

わんまいるの特徴
  • 湯せんや流水解凍の調理で、冷凍食品を感じさせない味や食感が楽しめる。
  • 国産素材100%使用。
  • 元サンフランシスコ日本国領事館公邸料理人の近藤一樹氏が調理を監修。
  • プロの料理人による調理。
  • 管理栄養士作成のメニュー。
  • 値段は高い。
  • 味付けは濃いめ。

 

実食して感じたのは、美味しさへのこだわりですね。

湯せんや流水解凍で調理するんですが、冷凍食品を感じさせない味や食感が楽しめるんです。

定食屋や居酒屋で出されても、冷凍だとは分からないと思いますよ。

それを可能にしているのが、味を染み込ませるための真空圧調理&個食パック。

 

 

このようなこだわりで実際に美味しいわんまいるなんですが…。

一方で「値段が高い!」という口コミがあるのも事実。

ではどうやって食費を下げれば良いのか?

 

わんまいるは高い? 食費を下げる簡単テクニック

 

結論からお伝えしますね。

わんまいるを利用しつつ食費を下げるテクニックは、「分割利用」することなんです。

 

どういうことなのか? 下の表をご覧ください。

一例として「お試しセット 」のメニューでご説明します。

 

 

本来のお試しセット

メニュー(5食分)

食費を下げた

メニュー(5食⇒7食へ)

1食目
  • 九州産アジの開き(100g)
  • ほうれん草としめじとちりめんの卵とじ(80g)
  • 秘伝豆と大豆の旨煮(80g)
  • 九州産アジの開き(100g)
  • ほうれん草としめじとちりめんの卵とじ(80g)
  • 秘伝豆と大豆の旨煮(80g)⇒6食目
2食目
  • とろいわし梅煮(100g)
  • じゃが芋ごま金平(80g)
  • とり天(60g)
  • とろいわし梅煮(100g)
  • じゃが芋ごま金平(80g)
  • とり天(60g)⇒6食目
3食目
  • 国産鶏の照り焼き(120g)
  • かぼちゃとしろ菜のあんかけ(80g)
  • 大根と人参のなます(80g)
  • 国産鶏の照り焼き(120g)
  • かぼちゃとしろ菜のあんかけ(80g)
  • 大根と人参のなます(80g)⇒7食目
4食目
  • 宮崎県産黒毛和牛と黒豚デミグラスソースハンバーグ(130g)
  • 北海道じゃが芋のポテトフライ(80g)
  • ほうれん草とコーンの炒め物(80g)
  • 宮崎県産黒毛和牛と黒豚デミグラスソースハンバーグ(130g)
  • 北海道じゃが芋のポテトフライ(80g)
  • ほうれん草とコーンの炒め物(80g)⇒7食目
5食目
  • 対馬原木しいたけ入り八宝菜(180g)
  • 揚げ春巻き餃子(55g)
  • 茄子、玉ねぎとピーマンのチリソース(80g)
  • 対馬原木しいたけ入り八宝菜(180g)
  • 揚げ春巻き餃子(55g)⇒6食目
  • 茄子、玉ねぎとピーマンのチリソース(80g)⇒7食目
6食目
  • 秘伝豆と大豆の旨煮(80g)
  • とり天(60g)
  • 揚げ春巻き餃子(55g)
7食目
  • 大根と人参のなます(80g)
  • ほうれん草とコーンの炒め物(80g)
  • 茄子、玉ねぎとピーマンのチリソース(80g)
食費 3,480円/5食(696円);税込み

3,480円/7食(497円);税込み

 

こんなイメージですね。

 

 

定期・都度申し込みのコースを頼んだ場合、同じ方法で食費はこうなります。

 

定期コース
1食3品
食べた場合
(5食)
分割して
食べた場合
(7食)
3,980円/5食
(796円/1食)
3,980円/7食
(569円/1食)

 

都度注文
1食3品
食べた場合
(5食)
分割して
食べた場合
(7食)
4,600円
(920円/1食)
4,600円/7食
(657円/1食)

 

 

わんまいるは1食当たり3品のセット(5食分で15品)が基本。

ただ、他社と違って個食パックですから。

1食分として食べるのは1品でも2品でも良いわけですよ。

おかずが少なくて悲しければ、豆腐や納豆、ちくわや生卵などの安い食材を足せばOK。

 

3品目の代わりにお豆腐(約30円)。

 

ただ、1品減らしてもおかずは味が染みているので、ご飯はしっかり食べられますけど。

美味しさにこだわったわんまいるを、何の工夫も無しに「高い」と諦めるのは…。

さすがにちょっともったいないと思いませんか?

 

かーちゃんかーちゃん

外食より美味しいご飯が外食よりも安い!これは良いわ。

よしみつよしみつ

うまく利用してわんまいるの美味しさを楽しみたいよね。

 

わんまいるの美味しさを楽しみつつ食費を下げるテクニックとは…。

1食分(3品)のおかずを分割し、食数を増やして平均単価を下げることなんです。

 

\3,480円のお試しコースがお得!/

 

 

わんまいるの口コミについて、もっと知りたい方はこちら。

あわせて読みたい!

 

 

わんまいると他社の比較

 

筆者が今まで食べてきた・今も利用している宅配弁当と、わんまいるを比較してみました。

*表は横にスクロールします。

 

見出し(上) 味の評価(5点満点) 価格(税込み 配送料(税込み

【1位】

ナッシュ

4.5
  • 614~698円
    (6食プランの場合)
  • 935円~
    (6食プランの場合)

【2位】

食宅便

4.5
  • 561~661円
    (コースによって違いあり)
  • 780円

【3位】

わんまいる

5.0
  • 796円/1食セット
    (定期便;5食の場合)
  • 657円/1食;分割の場合
    (都度注文)
  • 935円(本州・四国・九州)
  • 2,145円(北海道、沖縄)

【同率3位】

ワタミ 宅食ダイレクト

4.5
  • 556円
    (いつでも三菜)
  • 667円
    (いつでも五菜)
  • お試し 無料
  • 2回目以降 800円

【5位】

おまかせ健康三彩

4.0
  • 698円/1食セット
  • 670円(全国一律)

【6位】

ウェルネスダイニング

3.5
  • 663~741円
    (7食セットの場合)
  • 770円(都度)
  • 385円(定期)
  • 0円(初回のみ!)

【同率6位】

メディミール

3.5
  • 642~667円
    (7食セットの場合)
  • 880円(都度)
    1,100円(都度:沖縄・離島)
  • 0円(定期便)
  • 0円(初回のみ!)

【8位】

スギサポdeli

2.5
  • 680円/1食セット
  • 917円(全国一律)

【9位】

ヨシケイ

2.5
  • 344円
  • 無料

 

9社をピックアップしましたが、わんまいるは第3位。

調理方法が湯せんや流水解凍なので、手間のかかる点はマイナスにしました。

 

 

他社の宅配弁当は、全てレンジで調理するタイプですので。

 

それにわんまいるは、表面的な段は他社よりも高めですね。

でも分割して7食にすれば、1食当たりの値段は定期コースなら569円、都度コースでも657円

他社とほとんど変わりません。

 

ちょっと高い配送料も、注文する量を増やして1品当たりの単価を下げましょう。

わんまいるはセットメニューと単品メニューの同時注文もOK。

 

 

Q:定期お届け商品や既に注文している商品と一緒に、他の商品を発送(同梱)はできますか?

A:是非ご利用ください。ご希望の商品を注文の際、備考欄に「定期同梱希望」とご入力いただき完了までお進みください。

 

ただし、冷凍庫の容量にはご注意を!

まぁ、5食セット程度ならそれほど場所を取りません。

 

冷凍庫上段のサイズは、縦x横x奥行=17㎝x35.6㎝x35.5㎝。

 

そもそも食事って美味しくなければ、気分も下がっちゃいますよね。

その点わんまいるは、総合的な味の評価は満点

上手く利用しないともったいないですから。

 

なお、上位3社の使い分けですが…。

 

  • メニューが選べるし、糖質ダイエットに挑戦するなら。 ⇒ nosh (ナッシュ)
  • コースが多彩でメニューも豊富。お財布にも優しい。 ⇒ 食宅便
  • 手作り感あり。とにかく国産素材や味にこだわりたい。 ⇒ わんまいる

 

といったところでしょうか。

 

\3,480円のお試しコースがお得!/

 

 

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よくある質問

 

こちらでは、商品に関してよくある質問をまとめてみました。

 

1食セットの大きさはどれくらい?
ザックリですが、縦18センチ×横25センチ×幅7センチくらいです。
アレルギー物質への対応はしてる?
残念ながら対応していないんですね。
単品はHPでアレルギー物質が分かりますよ。
掲載されている写真をクリックすると、アレルゲンが確認出来ます。
カロリー制限や塩分は制限はあるの?
わんまいるは「バランスの良い食事」を目指しています。
そのため、いわゆる【制限食】ではないんですね。
なお、カロリーは平均で400kcal、塩分は3.5g以下となっています。
賞味期限はどれくらい?
約6ヶ月ですが、早めに食べた方が良いかと。
家庭用の冷凍庫で長期保管はおすすめ出来ません。
味が変わる可能性もありますから。
食材の産地はどこ?
食材の産地は国産100%がわんまいるのウリの一つ。
ただし、調味料やハム・チーズなどは外国産のものも混じるようです。
ご飯はつくの?
基本的にはおかずのみです。
単品ならお赤飯やオムライスもありますが。
白米はないので、自分で用意する必要があります。
支払方法は?
クレカや銀行振り込み、Amazonペイ、代引きが利用できます。
クレカはVISA、MASTER、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースのご利用が可能。
代引きは注文金額が1万円未満の場合に330円(税込)、1万円~3万円未満の場合に440円(税込)の手数料がかかります。

 

\3,480円のお試しコースがお得!/

 

 

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まとめ|わんまいるは高い?食費を下げるテクニック

 

最後にまとめを。

わんまいるは残念ながら値段が高いことがネックとなっています。

一方で、こんなメリットもある訳ですよ。

 

メリット
  • 湯せんや流水解凍の調理で、冷凍食品を感じさせない味や食感が楽しめる。
  • 国産素材100%使用。
  • 元サンフランシスコ日本国領事館公邸料理人の近藤一樹氏が調理を監修。
  • 老舗惣菜仕出専門店などプロの料理人による調理。
  • 専属管理栄養士作成のメニュー。

 

これだけメリットがあるなら、一度は食べてみたいじゃないですか。

 

 

そこで、1食当たりの値段を下げるためにおすすめしたいのが分割方式です。

お試しセットや定期・都度申し込みのコースを頼んだ場合、分割方式で食費はこうなります。

 

お試しセット
1食3品
食べた場合
(5食)
分割して
食べた場合
(7食)
3,480円/5食
(696円/1食)
3,480円/7食
(497円/1食)

 

定期コース
1食3品
食べた場合
(5食)
分割して
食べた場合
(7食)
3,980円/5食
(796円/1食)
3,980円/7食
(569円/1食)

 

都度申し込み
1食3品
食べた場合
(5食)
分割して
食べた場合
(7食)
4,600円
(920円/1食)
4,600円/7食
(657円/1食)

 

お試しセットなら、分割方式でワンコイン(497円/1食)ですから。

とにかく美味しいものが食べたいという方には、わんまいるは

おすすめの宅配弁当です。

是非この機会に、初回限定のお試しコースを楽しんでください。

 

5食分のセット

 

お試しセットは都度注文(4,600円;税込み)よりも1,000円以上お得ですよ。

 

\3,480円のお試しコースがお得!/

 

 

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