こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

今日は、単身赴任中のあなたに「タンドリーチキンの作り方」をご紹介します。

カレー粉のスパイシーな香りが食欲をそそるんですよね~。

ご飯のおかずにはもちろん、ビールのつまみにも最適な逸品ですから。

鶏肉がふっくらと仕上がった完成型をお皿に並べればこの通り!

 

 

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タンドリーチキンを作る時に使うキッチン用品

では早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • まな板
  • 包丁
  • 計量スプーン
  • ポリ袋
  • フライパン(26cm)
  • タッパー

 

タンドリーチキンを作る時に使用する食材と調味料

今回使うのは、鶏もも肉(約300g)、玉ねぎ(中くらいの大きさ1個)です。

使用する調味料は、

  • ヨーグルト     大さじ2
  • カレー粉      大さじ1
  • トマトケチャップ  大さじ1
  • 塩         小さじ 1/2少々
  • こしょう      少々
  • ニンニクの擦り下ろしたもの   1cm弱
  • しょうがの擦り下ろしたもの  1cm弱
    (共にチューブ可)

 

玉ねぎを使うのは、「肉だけ」という栄養の偏りが気になったため。

また、付け合わせの野菜を別に作るのが面倒だったからです。

 

なお、「ヨーグルトはない!買っても普段食べないから余らせる!!」という方は。

代わりにマヨネーズを使ってください。分量は同じく大さじ2で。

 

タンドリーチキンを作る手順

さて、調理の手順は以下の通りです。

  1. 鶏もも肉を適当な大きさに切る。大きさは均一に。
    (今回は、予め切ってある「唐揚げ用」を購入。)
  2. 玉ねぎを切る。
  3. 袋に調味料を入れてよく混ぜる。
  4. 切った鶏もも肉、玉ねぎを袋に入れて良く揉み込む。
  5. 冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。
  6. 袋から取り出した鶏もも肉、玉ねぎを調味料ごとフライパンに入れる。
  7. 皮を下にしてから火をつける。
  8. 鶏もも肉の両面に焼き色が着いたら出来上がり。

 

では早速作ってみましょう。

 

タンドリーチキンを作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、4~5日間程度。
下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真のアルコールスプレー(ドーバー パストリーゼ)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

非常に重宝しています。

 

鶏もも肉を適当な大きさに切る

今回は横着をして「唐揚げ用」を買いました。

こういう奴ですね。

一枚の鶏もも肉を買ってカットする場合は、もう少し大き目でもよいでしょう。

ただし、大きさは均一に。

 

玉ねぎを切る

前述のとおり、鶏もも肉はすでにカットしてある「唐揚げ用」を使いました。

そのため、最初の作業は玉ねぎのカットです。

 

玉ねぎのカットですが、薄くする必要はありません。

鶏もも肉を加熱している間に、玉ねぎにも十分火が通りますので。

 

袋に調味料を入れて合わせる

ポリ袋に調味料を入れて合わせておきます。

調味料は、

  • ヨーグルト      大さじ2
    (マヨネーズで代用可 分量は大さじ2)
  • カレー粉     大さじ1
  • トマトケチャップ  大さじ1
  • 塩        小さじ 1/2少々
  • こしょう      少々
  • ニンニクの擦り下ろしたもの  1cm弱
  • しょうがの擦り下ろしたもの   1cm弱
    (共にチューブ可)

ですよ。

 

普通はボウルに調味料を入れて合わせるのですが。

ポリ袋に入れるのは、洗い物を増やしたくないのと手を汚したくないから。
(軟弱者ですね…。)

 

鶏もも肉、玉ねぎを袋に入れて良く揉み込む

ポリ袋に調味料を入れて合わせたら、鶏もも肉と玉ねぎ入れます。

下の写真は、材料をすべて入れて揉み込んだところです。

このまま冷蔵庫で一晩寝かせるので、口を縛っておきましょう。

 

一晩寝かせたものがこちら。

カレー粉の黄色が玉ねぎに移っているのがお分かりになりますか?

後は袋の中身をすべてフライパンに移して焼くだけです。

 

皮を下にしてから火を点ける

火をつける前のフライパンにポリ袋の中身をすべて投入します。

鶏もも肉の皮が下になるようにします。

ちなみに、フライパンに油はひきません。そのため、焦げ付きに注意です。

 

火を点けて焼く

後は焼くだけですね。

皮を下にし終わったら蓋をして焼きます。焼き時間は、弱火で約5分。

初めに蓋をしてじっくりと火を通します(蒸し焼きの状態です)。

 

火の加減はこんな感じ。

 

弱火で5分間蒸し焼きにしたら蓋を取ります。

そのままの状態で火を少し強くし、まずは皮にしっかりと焼き色を付けます。

皮に焼き色が付いたらひっくり返して、反対側にも焼き色が付くように加熱しましょう。

初めに蓋をして蒸し焼きにし、その後で蓋を取って肉に焼き色を付けるわけです。

そのほうが、少しだけ鶏もも肉がパリッと仕上がる気がするので。

ヨーグルトや玉ねぎの水分を飛ばすイメージですね。

なお、繰り返しますが、焦げやすいのでご注意を。

 

除菌したタッパーで保存する

焼きあがったタンドリーチキンは、粗熱をとってから除菌済みのタッパーに移します。

なお、タッパーに移す際は、調理中に使った菜箸とは別の菜箸を使った方が良いですね。

食中毒予防の観点から、念には念を入れて。

 

鶏もも肉に含まれる栄養価

今回使う「鶏のもも肉」はタンパク質が豊富。

日頃は焼き物や唐揚げでお世話になることの多い鶏肉ですが、なかなかの実力者なんですね。

 

もう少し詳しく知るために、七訂日本食品標準成分表より抜粋しました。

今回のレシピの主役、若鶏のもも肉(皮つき)を焼いた100g当たりの成分です。

なお、下の表はスライドします。内容が切れてしまう場合はスライドさせたうえでご確認ください。

エネルギーと栄養素エネルギータンパク質脂質ビタミンAビタミンB2ナイアシン
含まれる量241kcal26.3g13.9g25μg0.24mg6.8mg

 

改めて確認すると、タンパク質の豊富な点は目を引きますね。

これはもう作ってみるしかないでしょ!

 

ポイント!

鶏肉は、アミノ酸バランスに優れて消化吸収が良いタンパク質を持つ。

 

 

なお、他にもカレー粉を使ったレシピをご紹介しています。

 

カレー粉を使ったレシピ 簡単に出来る豚肉とにんじんの炒め物!

 

まとめ

最後に、タンパク質やビタミンが豊富な鶏もも肉を使った「タンドリーチキンの作り方」の調理手順をもう一度おさらいしておきましょう。

  1. 鶏もも肉を適当な大きさに切る。大きさは均一に。
    (予め切ってある「唐揚げ用」を購入した場合は、2.から始めてください。)
  2. 玉ねぎを切る。
  3. 袋に調味料を入れてよく混ぜる。
  4. 切った鶏もも肉、玉ねぎを袋に入れて良く揉み込む。
  5. 冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。
  6. 袋から取り出した鶏もも肉、玉ねぎを調味料ごとフライパンに入れる。
  7. 皮を下にしてから火をつける。
  8. 鶏もも肉の両面に焼き色が着いたら出来上がり。

 

一晩鶏もも肉を調味料に漬け込むことで、肉の中心まで味がしっかりと染み込みます。

また、焼きあがりは勿論、温めなおした状態でも肉が柔らか!

誰でも失敗なくできる「タンドリーチキン」です。

 

スパイシーな香りが食欲をそそる「タンドリーチキン」を大いに召し上がってください。

そして、夏場の食欲不振を蹴り飛ばして元気に仕事をしましょう!!

 

最後に

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

 

今回も活躍するフライパンは、一人暮らしには欠かせない調理器具。

手軽に扱えるフッ素加工のものが良いでしょう。

こちらのフライパンは、フッ素コーティングがはがれにくい構造を持ったもの。

私がおすすめするフライパンです。

 

フライパンについては、こちらの記事にまとめてあります。

宜しかったらこちらもどうぞ。

 

一人暮らしにはフライパンがあれば十分!自炊するならこの一品がおすすめ

 

この記事が、あなたの健康維持・増進のお役に立てば幸いです。

 

 

 

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