こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

 

この記事をまとめると…。

フライパンを使って魚を焼く方法をご紹介します。

1尾が小さい魚や干物であれば、フライパン+【ある物】で簡単に焼き魚が出来ます

しかも、使ったフライパンに汚れはほとんどなし。本当に簡単に出来るんです。

 

では、フライパンで魚を焼く時に使う【ある物】とは何か?

そして実際のレシピは?

 

今回は簡単に魚を焼く方法をお伝えしたく、そのレシピを記事にしました。

 

健康のためには魚や肉、野菜等々をバランスよく摂る必要がありますよね。

でも、魚って肉に比べて食べるまでのハードルが高いというか。

例えば「魚を焼く」ことと「肉を焼く」ことのどちらが楽か?と聞かれたら。

ほとんどの方が「肉を焼く」ことだと答えるでしょう。

 

魚を焼く「魚焼きグリル」って、想像するだけでも洗うのが面倒臭いのが分かりますし。

(こんな感じのヤツですね) ↓ ↓ ↓

「焦げ付きや汚れ…。これを綺麗に洗うのにどれくらい時間がかかるんだろう。」

 

ご安心ください。

魚を焼くために、魚焼きグリルを使う必要はありません。

フライパンと【ある物】だけで、簡単に美味しく焼き魚が出来るんです。

しかも、面倒な洗い物はほとんど出ません。後片付けも驚くほど楽に済むんですね。

 

では、早速そのレシピをご紹介しましょう。

今回焼くのはこちら ↓ 【シシャモ】。

正確にはカラフトシシャモ(キャペリン)と呼ばれ、主にノルウェーやアイスランド、カナダなどから輸入される魚です。

この記事ではカラフトシシャモをシシャモと呼ぶことにします。

 

今すぐレシピを知りたい方はこちらをクリック。⇒レシピ

シシャモの栄養価に興味のある方はこちら。⇒栄養素

 

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シシャモを焼くときに使うキッチン用品

今回の調理で使うキッチン用品は以下の通り。

  • フライパン
  • フライパン用ホイル

 

よしみつよしみつ

この「フライパン用ホイル」が肝なんですね。フライパンを汚さずに、匂いも残さずきれいに焼き上げることが出来るんですよ。

 

 

私も最初は「魚をフライパンで焼くなんて?」と出来上がりに半信半疑でしたが。

いやぁ、実にふっくらと焼きあがった魚を見て大満足です。

恐るべし!フライパン用ホイル!!

 

シシャモをフライパンで焼く手順

では早速、調理の手順を。たったこれだけです。

  1. フライパンにフライパン用ホイルを敷く。
  2. シシャモを焼く。
  3. 粗熱が取れたらタッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

 

粗熱とは、調理直後の手で触れない熱さのこと。

調理した食品を冷蔵庫に入れる前には、十分に冷ましましょう。

食べる時に電子レンジで温め直せばOKです。
(700Wで1分~1分半程度。加熱し過ぎると卵が破裂しますので注意!)

 

シシャモを焼く時の下準備~タッパーの除菌~

焼いたシシャモは、タッパーに入れて冷蔵庫にしまいます。
要は、「作り置きをする」ということですね。

と言っても匂いが気になるので、冷蔵庫に保存するのは2日間程度に。
まずは下準備としてタッパーの除菌を。

写真の除菌スプレー(ドーバーパストリーゼ77)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

非常に重宝しています。

 

フライパンとフライパン用ホイルを用意する

フライパンの大きさにフライパン用ホイルを切って敷きます。

注意事項としては、

  • フライパン用ホイルがフライパンからはみ出さないようにする。
  • 「この面に食品を載せてください」と書かれた面を上にする。

といった程度です。

 

シシャモをフライパンで焼く

ではシシャモを焼いてみましょう。

26cmのフライパンに、重ならないようにシシャモを並べます。

ちょうど収まりました。

 

シシャモを焼き始めますが、火の加減はこのくらい。
「弱めの中火」と言ったところでしょう。

 

最初は焼き加減が気になりますよね。片面5分程度が目安です。

シシャモの焼いている面から出た脂が少し焦げてきたかな?というタイミングでひっくり返してください。

焼ける前から何度もひっくり返していると、身がボロボロになるのでご注意を。

 

こんな感じで焼けてきます。

きれいな焦げ目がついたらひっくり返して片側も焼きましょう。

なお、フライパンの中央と端の部分では焼き具合にバラつきが出ます。

適当にローテーションして均一に焼きあがるようにしましょう。

 

焼きあがったシシャモをタッパーへ

焼きあがったシシャモは、粗熱を取ってから除菌済みのタッパーに。

今回はシシャモでしたが、フライパン用ホイルを使えば他の魚でも美味しく焼けます。

また、焦げ付きが無いので、味が付いた肉のように焦げやすい食品を調理する時も便利ですね。

 

後片付けをする

シシャモを焼き終えたら後片付けです。

下の写真は、焼きあがったシシャモをタッパーに移した後のモノ。

 

そして、こちらがフライパン用ホイルを捨てた後の様子。

ほとんど、というよりも全くフライパンに汚れが見られません。

汚れや焦げ付きが無いので、これなら「後片付けが楽」も納得でしょ?

 

魚を焼く=魚焼き用グリルを使う<後片付けが面倒…。

そんな公式は過去のものです。

フライパン+フライパン用ホイル=美味しい焼き魚。

これからはこちらの公式を覚えて、面倒だと思っていた「焼き魚料理」を召し上がってください。

 

シシャモに含まれる栄養価

ここでシシャモに含まれる栄養価を確認しておきましょう。

こちらをご覧ください。七訂日本食品標準成分表より抜粋しました。

焼いた生干しのシシャモ100g当たりの成分です。

 

なお、下の表はスライドします。内容が切れてしまう場合はスライドさせたうえでご確認ください。(お手数をおかけしてすみません。)

エネルギーと栄養素エネルギータンパク質コレステロールビタミンB12亜鉛カルシウム
含まれる量186kcal18.2g370mg10.2μg2.4mg380mg

 

表中にも記載の通り、コレステロールの量には注意ですね。

更に、もう一つ留意すべきはシシャモの卵に含まれるプリン体です。

とは言っても、一度に2~3尾食べる程度なら問題はないかと。

 

ポイント!

シシャモは、ビタミンB12や亜鉛、カルシウムを含む。

ただし、コレステロールやプリン体も含むため、食べ過ぎには注意を。

 

 

まとめ

最後に、シシャモを簡単にフライパンで焼く方法のおさらいを。

  1. フライパンにフライパン用ホイルを敷く。
  2. シシャモを焼く。
  3. 粗熱が取れたらタッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

手のかかる作業は1つもありません。洗い物もフライパンだけ。

フライパンを使った方法で、簡単に美味しくシシャモをいただきましょう!

 

最後に

使い勝手が良く、丈夫で長持ちするフライパンは、一人暮らしの自炊に必須の品です。

ガスのみに対応するものと、IHにも対応するものの2種類ありますのでご注意を。

 

なお、使用頻度の高い調理器具だからこそ、「安物買いの銭失い」はしたくない。

そんなあなたにおすすめのフライパンは、こちらの記事でご紹介しています。

 

一人暮らしにはフライパンがあれば十分!自炊するならこの一品がおすすめ

 

今回ご紹介したフライパン用ホイルは、面倒な洗い物を減らす便利な商品

「自炊はしたいが洗い物は面倒」という欲張りなあなたにおすすめです。

 

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

食品に直接噴霧してもOK!な除菌スプレーです。

 

 

この記事があなたの健康維持・増進のお役に立てば幸いです。

 

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