こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

今日は、生姜をたっぷり使った鶏レバーの甘辛煮をご紹介しましょう。

 

レバーは好き嫌いがはっきりする食材ですが、実は栄養たっぷりの優れもの。

知られているところでは、鉄分や抗酸化作用のあるビタミンAでしょう。

 

作り方は簡単。フライパン1つで楽々調理出来ますから。

ご飯のおかずは勿論、晩酌のお供にもピッタリな常備菜です。

ただし、食べ過ぎは禁物ですぞ。詳細は後程。

 

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鶏レバーの甘辛煮で使うキッチン用品

では早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • まな板
  • 包丁
  • 計量スプーン
  • フライパン(26cm)
  • キッチンペーパー
  • タッパー

 

鶏レバーの甘辛煮を作る時に使う食材と調味料

使用する食材は、レバーと生姜です。

  • 鶏レバー  約200g
  • 生姜    1片

 

 

写真の生姜は大きいので、これを3等分か4等分にしたものを使います。

ちなみに、生姜は「たっぷり」入れると大人の味なります。
(つまみに最高ってことです。生姜も食べられますぞ。)

調味料はこちら。これらに加えて料理酒も利用します。

 

  • 料理酒          大さじ3 
  • みりん          大さじ3          
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  大さじ1
  • 醤油           大さじ1
 
 

 

鶏レバーの甘辛煮を作る手順

さて、調理の手順は以下の通りです。

  1. レバーを水にさらし、血の固まりなどがあれば取り除く。
    水は数回取り換えてください。匂いが気になる方は牛乳に5分間漬け置き
  2. レバーを適当な大きさに切る。
  3. 生姜は皮をむき、千切り(風)にする。
    *皮の方が香りが強いので、よく洗えば皮ごとスライスしたものの方が良いです。
  4. レバー(+ハツ)と生姜の千切り(風)を調味料を入れたフライパンに投入。
  5. 沸騰したら、キッチンペーパーで落し蓋。
  6. 調味料がなくなるまで煮詰める。
  7. 粗熱を取ったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

 

では早速作ってみましょう。

 

鶏レバーの甘辛煮を作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、4~5日間程度。

下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真の除菌スプレー(ドーバーパストリーゼ77)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

非常に重宝しています。

 

鶏レバーの下処理をする

鶏レバーはトレーに入れたまま、水にさらして血の固まりなどを取り除きます。

ここで横着をすると、レバー独特の香りが強く残ります。丁寧に作業しましょう。

 

レバーを適当な大きさに切る

何度か水を取り替えたら、適当な大きさにカットします。

下のコロンとした部位は「ハツ(心臓)」です。

 

こんな感じで3つに分ければ良いでしょう。

「ちょっと大きすぎる…。」という方は、更に切り分けてください。

当然血が出ますが、その血も丁寧に取り除くことが重要。

 

適当な大きさに切り分けたら、もう一度観察して血の塊が残っていたら取り除きます。

なお、ハツに脂肪が付いていますが…。気にしません!

 

食材をフライパンに投入する

切り分けた鶏レバーと千切り風の生姜、調味料をフライパンに投入。

調味料が沸騰するまで強火にかけます。

 

こんな感じで沸騰したら…。

 

落し蓋をして更に煮込む

火を強めの中火にし、濡らしたキッチンペーパーで落し蓋をします。

 

キッチンペーパーの落し蓋は、灰汁(アク)まで吸収してくれるので便利です。

 

ちなみに火の加減はこのくらい。

 

汁気が無くなるまで煮詰めれば完成です。

レバーの調理ということで、もしかしたらキッチンのあちこちに血が付いているかもしれません。

調理が終わったら、いつも以上にアルコールスプレーで除菌してください。

 

鶏レバーの甘辛煮を食べる時の注意点

鶏レバーの甘辛煮を食べる時に、「レンジで温めてから」と考えているあなたへ。

電子レンジで温める時は、必ずしっかりとラップをしてからにしてください。

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温めている途中で爆発しますから!(経験者は語る。)

 

 

鶏レバーに含まれる栄養素

一口にレバーといっても、鶏・豚・牛で含まれる栄養価が異なるんですね。

今回は鶏レバーを使いますので、そちらを確認しましょう。

生のレバー100g当たりの栄養価です。

なお、下の表はスライドします。内容が切れてしまう場合はスライドさせたうえでご確認ください。

エネルギーと栄養素エネルギー脂質タンパク質ビタミンAビタミンB2鉄分
含まれる量111Kcal3.1g18.9g14,000μg1.80㎎9.0㎎

 

特筆すべきはビタミンAの含有量でしょう。

 

ただし、厚生労働省の指針によると、レバーに含まれる脂溶性ビタミンAの1日当たり推奨摂取量は50歳~69歳で850μg、上限は2,700μg。

レバーに含まれるビタミンAは、植物に含まれるそれと異なり脂溶性です。

仮に食べ過ぎた場合、水溶性のように尿で排出されないんですね。

まぁ、独特の癖があるために、大量のレバーを1日で消費するのも大変でしょう。

味付けの濃い食品を摂るような感覚で、10g程度を食べるのであればよろしいかと。

 

まとめ

ビタミンAが豊富に摂れる鶏レバーの甘辛煮。

そのレシピをもう一度記載しておきます。

 

  1. レバーを水にさらし、血の固まりなどがあれば取り除く。
    水は数回取り換えてください。匂いが気になる方は牛乳に5分間漬け置き
  2. レバーを適当な大きさに切る。
  3. 生姜は皮をむき、千切り(風)にする。
    *皮の方が香りが強いので、よく洗えば皮ごとスライスしたものの方が良いです。
  4. レバー(+ハツ)と生姜の千切り(風)を調味料を入れたフライパンに投入。
  5. 沸騰したら、キッチンペーパーで落し蓋。
  6. 調味料がなくなるまで煮詰める。
  7. 粗熱を取ったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

 

鶏レバーに含まれるビタミンAは脂溶性。

仮に食べ過ぎた場合、水溶性のように尿で排出されないんです。

食べ過ぎには十分に注意して、ビタミンAの効能を享受しましょう。

 

最後に

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

こちらは食品に直接噴霧してもOK!な除菌スプレーです。

 

なお、この商品については別記事で詳しく触れています。

興味がある方はこちらもどうぞ。

「ドーバー パストリーゼ77」は除菌スプレーの決定版!作り置きの食中毒対策はこれ1本で決まり!

 

食中毒の予防に ドーバーパストリーゼはノロウイルスにも効果的

 

使い勝手が良く、丈夫で長持ちするフライパンは、一人暮らしの自炊に必須の品です。

ガスのみに対応するものと、IHにも対応するものの2種類ありますのでご注意を。

 

なお、使用頻度の高い調理器具だからこそ、「安物買いの銭失い」はしたくない。

そんなあなたにおすすめのフライパンは、こちらの記事でご紹介しています。

 

一人暮らしにはフライパンがあれば十分!自炊するならこの一品がおすすめ

 

煮物に味を含ませるためには落し蓋が欠かせません。

とはいえ、フライパンにぴったりの大きさの落し蓋はなかなかなくて…。

そこで利用するのが【キッチンペーパー】です。

アクも取れるし、とっても便利ですよ。

なお、使う時は穴を幾つか開けてくださいね。

 

この記事があなたの健康維持・増進にお役に立てば幸いです。

 

 

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