こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

今日は、生姜をたっぷり使った豚ひき肉で作る常備菜をご紹介しましょう。

 

作り方は簡単。フライパン1つで楽々調理出来ます。

なお、これだけでご飯がすすむ【食べ過ぎ注意!】な常備菜です。

作り過ぎには注意しましょう?!

 

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豚ひき肉の甘辛そぼろを作る時に使うキッチン用品

では早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • まな板
  • 包丁
  • 計量スプーン
  • フライパン(26cm)
  • タッパー

 

豚ひき肉の甘辛そぼろを作る時に使う食材と調味料

使う食材は下の2つです。

  • 豚ひき肉    約200g
  • 生姜      1片(大さじ2程度)

 

使用する調味料は、

  • 料理酒          大さじ2
  • 砂糖           大さじ2
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  大さじ1
  • 醤油           大さじ1

 

 

豚ひき肉の甘辛そぼろを作る手順

さて、調理の手順は以下の通りです。

  1. 生姜の皮をむき、千切り(風)にする。
  2. 生姜の千切り(風)とひき肉をフライパンに投入。
  3. ひき肉を炒める。
  4. 途中で調味料を投入。
  5. 調味料がなくなるまで煮詰める。
  6. 粗熱を取ったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存する。

 

では早速作ってみましょう。

 

豚ひき肉の甘辛そぼろを作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、5~6日間程度。

下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真の除菌スプレー(ドーバーパストリーゼ77)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

非常に重宝しています。

 

生姜の皮をむき、千切り(風)にする

生姜は皮をむき、千切りにします。

皮をむくのが面倒であれば、良く水洗いをしたうえで皮ごと千切りにしてしまいましょう。

なお、適当に細かく刻めばOKです。すりおろしても良いですし。

 

生姜の千切り(風)とひき肉をフライパンに投入

生姜の千切りとひき肉を、火にかける前のフライパンに投入。

ひき肉から意外に多くの脂が出るので、油は使いません。

 

ひき肉を炒める

ひき肉と生姜が良くなじむように炒めます。

 

火の加減は少し弱い中火で。

 

調味料を投入

  • 料理酒          大さじ2
  • 砂糖           大さじ2
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  大さじ1
  • 醤油           大さじ1

を投入します。

 

焦げないように炒める

後はじっくりと、水分が飛ぶまで炒めます。

砂糖が入っているので焦げやすくなっています。ご注意を。

 

こんな感じになるまで煮詰めれば完成です。

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生姜に含まれる栄養素

生姜は体に良いと聞きますが、どんな効能があるのでしょうか。

生姜に含まれる栄養価から確認をしてみましょう。

 

なお、下の表はスライドします。内容が切れてしまう場合はスライドさせたうえでご確認ください。

エネルギーと栄養素エネルギー食物繊維ビタミンCカリウムマグネシウムマンガン
含まれる量30kcal2.1g2㎎270㎎27㎎5.01㎎

 

「栄養素」で考えると、生姜はマンガンの含有量が5.01㎎(野菜類の中ではトップクラス)と多いのが特徴ですね。

 

最後に

今回も使った麺つゆは、麺類に使うだけではもったいない優れもの。

というのも、醤油、砂糖、塩、酒、かつおだし、みりん等全て入っているから。

つまり沢山の調味料をそろえることなく、この1本で様々な料理に対応できるのです。

あなたの冷蔵庫にも、是非1本常備ください。

 

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

こちらは食品に直接噴霧してもOK!な除菌スプレーです。

 

この除菌スプレーについては、こちらの記事にまとめてあります。

宜しければ、こちらもどうぞ。

 

食中毒の予防に ドーバーパストリーゼはノロウイルスにも効果的

 

使い勝手が良く、丈夫で長持ちするフライパンは、一人暮らしの自炊に必須の品です。

ガスのみに対応するものと、IHにも対応するものの2種類ありますのでご注意を。

 

なお、使用頻度の高い調理器具だからこそ、「安物買いの銭失い」はしたくない。

そんなあなたにおすすめのフライパンは、こちらの記事でご紹介しています。

 

一人暮らしにはフライパンがあれば十分!自炊するならこの一品がおすすめ

 

この記事があなたのアンチエイジングや健康維持・増進にお役に立てば幸いです。

 

 

 

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