この記事の内容

この記事でこんなことが分かります。

  • ゴーフードとナッシュの違い。
  • ゴーフードとナッシュの特徴。

どっちを選べば良いの?という疑問が解消します。

 

一人暮らしを始めてから宅配弁当にハマった筆者。

ナッシュはもちろん、ゴーフードも実食しました

 

共に「糖質に配慮したメニュー」を売りにしていますが、やっぱり違いも結構あるんですよ。

そこで、両方を実食した筆者が、その違いを比較してご紹介します。

 

こんな方におすすめ
  • ゴーフードとナッシュの違いを知りたい。
  • どちらが自分に合うのか知りたい。

 

 

ゴーフードとナッシュの比較 10項目

 

両者は同じボディメイク・ダイエット系の宅配弁当なんですよ。

でも、やっぱり違いも結構ありましたね。

そこで以下の10項目について比較し、優れている方に〇をつけてみました。

比較した項目をタップすると、詳細記事にジャンプします。

 

比較した項目 ゴーフード ナッシュ
たんぱく質量
糖質量
食塩相当量
美味しさ
メニューの数
おかずの品目数
値段・送料
容器のサイズ 引き分け
後片付けの手間 引き分け
調理時間 引き分け

 

では、それぞれについてもう少し詳しくご説明します。

 

たんぱく質量で比較

ゴーフードとナッシュのたんぱく質の量を比較しました。

*スイーツは除く。

 

  たんぱく質量
ゴーフード

全てのメニュー:20.5~44.7g(大盛りを除く。2022年2月13日時点;以下同じ。)

ナッシュ
  • 全てのメニュー:7.9~38.0g(2022年2月13日時点;以下同じ)
  • ダイエットコース:平均21.8g

 

たんぱく質の量は、ゴーフードがナッシュを上回っているんです。

ボディメイクにたんぱく質が欠かせないのはご存知の通り。

その意味では、ゴーフードの方がナッシュよりもおすすめですね。

 

 

ポイント!
  • ゴーフードのたんぱく質量はナッシュを上回る。
  • タンパク質量だけならゴーフードがおすすめ。

 

 

糖質量で比較

共に「糖質に配慮したメニュー」がセールスポイントの宅配弁当。

どちらが優れているんでしょうか。

 

  糖質量
ゴーフード

全てのメニュー:20g以下

ナッシュ

全てのメニュー:30g以下

 

糖質量は、ゴーフードがナッシュを下回っているんです。

糖質のとり過ぎは肥満の原因ですからね。

 

血中にはブドウ糖を約20gしか貯蔵できないため、肝臓や筋肉の細胞で、多く摂取した分のブドウ糖を重合しグリコーゲンとして蓄える。ブドウ糖を過剰摂取したときは脂肪細胞や、肝臓の細胞で脂肪へと変わり、肥満の原因となる

引用:独立行政法人 農畜産業振興機構|砂糖の適時・適正摂取は身体の働きにどのように影響するか

 

カーちゃんカーちゃん

ダイエットは糖質を控えることが大事なのね。

よしみつよしみつ

太る原因の1つは糖質のとり過ぎということだからね。

 

糖質量においても、ゴーフードの方がナッシュよりもおすすめです。

 

 

ポイント!
  • ゴーフードの糖質量は、ナッシュを下回る。
  • 肥満の原因となる糖質量は少ないほうが良く、その意味ではゴーフードがおすすめ。

 

 

食塩相当量で比較

塩分のとり過ぎはマイナス面が多いですよね。

だからこそ、宅配弁当の食塩相当量も気になります。

 

  食塩相当量
ゴーフード

全てのメニュー:1.4~3.4g

ナッシュ

全てのメニュー:1.3~2.5g

 

食塩相当量は、ほんのちょっとだけゴーフードがナッシュを上回っているんです。

早いうちに薄味に慣れた方が、将来の健康面でも良いハズ。

そういう意味ではナッシュの方がゴーフードよりもおすすめですね。

 

 

ポイント!
  • ナッシュの食塩相当量は、ゴーフードよりも少しだけ抑えめ。
  • 早いうちから薄味に慣れるためにもナッシュがおすすめ。

 

 

美味しさで比較

食べるものである以上、美味しいことは大前提。

筆者は両方の宅配弁当を実食していますからね。

個人的な意見ですが、参考にしていただければ幸いです。

 

こちらがゴーフードの「ポン酢鶏もも肉ステーキ」と「砂肝スパイシーカレー」。

 

 

そしてこちらが「チリハンバーグステーキ」と「焼き鳥の柚子胡椒」。

 

 

結論を言えば、ナッシュの方が美味しいです。

 

理由はバラエティー豊かなメニューと、主菜が鶏肉に片寄らないところ。

また、初めて食べるような味付けもあり、楽しみながら食事ができるところ。

 

一方のゴーフードは、主菜は鶏肉が多いんですよ。

副菜もシンプルなものが多いので、ちょっと飽きてしまう感じ。

美味しさの面ではナッシュがおすすめですね。

 

 

ポイント!
  • ナッシュはゴーフードよりもバラエティー豊かな食材を使用。
  • 初めて食べるような味付けもあって、ナッシュは楽しみながら食事ができる。
  • 美味しさで選ぶならナッシュがおすすめ。

 

 

メニューの数で比較

この時点におけるゴーフードのメニュー数は23

パンやスイーツも含んでの数です。

 

 

一方のナッシュは、パンやスイーツを含めれば70以上

 

 

 

ポイント!
  • ゴーフードのメニュー数は23。一方のナッシュは70以上。
  • メニューが多いほうを選ぶならナッシュがおすすめ。

 

 

おかずの品目数で比較

ゴーフードの容器はこんな風になっています。

 

 

この容器は、主菜1+副菜2で合計3品入るようになっているんです。

ブロチキのように、主菜1+副菜1で2品のみというパターンもありますが。

 

一方のナッシュはこんな感じ。

 

豚バラ肉と茄子の香味ソース

 

主菜1+副菜3の合計4品というパターンが多いです。

 

ポイント!
  • ゴーフードは主菜1+副菜2で合計3品。一方のナッシュは主菜1+副菜3の合計4品。
  • おかずの品目数が多いほうを選ぶならナッシュがおすすめ。

 

 

値段・送料で比較

ゴーフードとナッシュの値段・送料を比較しました。

 

冷凍宅配弁当 値段
(税込み)
配送料
(税込み)

GOFOOD(ゴーフード)

()内は定期購入の場合。

  • 5食セット 696円/1食(656円)
  • 10食セット 648円/1食(598円)
  • 20食セット 648円/1食(598円)
  • 936~2,167円
  • 配送先、食数によって異なる。

20食セットは送料無料。

ナッシュ

累計食数に応じて値引きされるシステム。
メニューは好きなものを選べる。

  • 6食プラン:698円/1食(最安値 614円)
  • 8食プラン:645円/1食(最安値 567円)
  • 10食プラン:613円/1食(最安値 539円)
  • 935~2,167円(6食セット)
  • 配送先、食数によって異なる。

関東地方で6食セットなら1,078円。

 

値段・送料共に大差ないように思えるのですが…。

ナッシュは沢山食べるほど割引率が大きくなるシステムです。

長期間利用するならナッシュがおすすめですね。

 

なお、ゴーフード、ナッシュ共に回数しばりはありません。

1回限りの利用もアリですよ。
*ゴーフードを試すなら、定期購入がお得です。

 

ポイント!
  • ナッシュを初めて利用する場合、値段・送料はゴーフードと大差なし。
  • ただし、ナッシュは沢山食べるほど割引率が大きくなるシステム
  • 長期間利用するならナッシュがおすすめ。

 

 

容器のサイズで比較

冷凍庫で保管するだけに、あらかじめサイズは把握しておきたいところ。

調べた結果は以下の通りでした。

 

  縦x横x高さ
ゴーフード

15cmx20cmx4cm

ナッシュ

18cmx16.5cmx4.5cm

 

極端な違いはありませんね。

なお、ナッシュの容器はサトウキビ搾汁後の粉で作った「パルプモールド」素材。

力を加えると、ゴーフードの容器よりも若干弱い気がします。

むりやり冷凍庫に押し込むことがないようお気を付けください。

 

ポイント!
  • 容器のサイズは、ゴーフードとナッシュに大きな違いはない。
  • ナッシュの容器は力を加えると変形する可能性あり。取扱注意。

 

 

後片付けの手間で比較

ゴーフードの容器は石灰石を主原料としたもの。

公式サイト上には「そのまま可燃ごみとして捨てられます。」とあります。

一方、ナッシュの容器も燃えるごみとして捨てられます。

 

ゴーフード、ナッシュ共に分別の手間がかかりません

これって地味ですが結構便利なんですよ。

 

ポイント!
  • ゴーフード・ナッシュ共に、容器は燃えるごみとして捨てられる。
  • ゴミの分別が面倒だと思う方にはうれしい。

 

 

調理時間で比較

毎日忙しいから調理時間は短いほうが良いですよね。

ゴーフードとナッシュはどのくらい時間がかかるんでしょうか。

 

  調理時間(目安)
ゴーフード

6分30秒~7分

ナッシュ

約6分30秒~7分

 

違いはありませんでした。

なお、時間はワット数によって異なりますのでご留意を。

 

ちなみに、冷蔵庫でゆっくりと解凍した後でレンチンすれば時間短縮が可能です。

解凍後の調理時間は2~3分といったところでしょう。

時短・電気代の節約にもなるのでお試しを。

 

ポイント!
  • 調理時間はゴーフード、ナッシュ共に6分30秒~7分。
  • 解凍後に調理すれば、時短・電気代の節約になる。

 

 

 

\充実のたんぱく質量!/

 

 

\おすすめNo.1!/

 

 

「ダイエットするならどっちが良いの?」という方はこちらもどうぞ。

あわせて読みたい!

 

 

ゴーフードとナッシュ|それぞれの特徴

 

ゴーフードのメリット/おすすめな点

最初にメリット/おすすめな点をご紹介します。

 

メリット
  • 見事なまでに糖質や食塩相当量に配慮・高たんぱくのメニュー。
  • 味付けが良くて美味しい。
  • 野菜類の食感が良い。
  • 好きなメニューが選べる。

 

ストイックにボディメイクしたい方にピッタリな「糖質や食塩相当量に配慮・高たんぱくのメニュー」。

トレーニング飯と言っても良いでしょう。

 

味付けも良いと思いました。

特に、ナッシュに比べて野菜類が食感も含めて良いんですよ。

中でもブロッコリーはおすすめ。

ただメニュー数が少ないから飽きてしまうけど。

 

メニューが少ないとはいえ、好きなメニューが選べるのもメリットと言えます。

やっぱり好きな物を食べたいじゃないですか。

好きなメニューが選べるシステムは、トレーニングのモチベーションも上がりますよ。

 

ゴーフードのデメリット/イマイチな点

続いてはデメリット/イマイチな点を。

 

デメリット
  • メニュー数が少ない。
  • 鶏肉料理中心。
  • おかずの品数が少ない。

 

メニュー数が少ないのは、2020年にサービスを始めて日が浅いから。

仕方がない部分はありますよね。

メニュー開発って難しいんでしょうから。

 

鶏肉中心なのも、「高たんぱく質」をセールスポイントにするなら仕方がないかな、と。

ただし、おかずの品数が少ないのは残念です。

どうしても食事が単調になりがちですし。

 

とはいえ、ゴーフードはこれから育っていく宅配弁当。

今後の展開に期待したいと思います。

 

\充実のたんぱく質量!/

 

 

ゴーフードの口コミが気になる方はこちらをどうぞ。

あわせて読みたい!

 

 

ナッシュのメリット/おすすめな点

ナッシュのメリット/おすすめな点もご紹介します。

 

メリット
  • 十分に美味しい。
  • 見慣れない料理や食材があり、楽しんで食べられる。
  • たくさん食べるほど値段が安くなるシステム。
  • 好きなメニューが選べる。

 

やっぱり総合的にナッシュは美味しいですよ。

人気のない(美味しくない)メニューはどんどん販売中止になりますから。

人気のある(美味しい)メニューだけが残るようになっているんです。

 

使用している食材や調理方法もこだわりを感じます。

プロの料理人が監修するナッシュのメニューは、ちょっとしたカフェでの食事

だから食べるのが楽しいんですよ。

 

それにたくさん食べれば安くなるシステムも良いですね。

ダイエットやボディメイクは時間がかかりますから。

長く利用するからこそ体への影響が期待できるので。

 

好きなメニューが選べるのはゴーフードと同じ。

ただし、ナッシュはメニュー数が多いですから。

選ぶ楽しさもありますよね。

 

ナッシュのデメリット/イマイチな点

イマイチな点もしっかりとご紹介しますね。

 

デメリット
  • 野菜を使った料理は水分が出る。
  • 魚のメニューはイマイチなものが多い。
  • 味付け(濃い・薄い)の差が大きいメニューがある。

 

ナッシュを解凍すると、野菜類は大体ベチャベチャです。

冷凍食品なので、ある程度は覚悟していますが…。

ゴーフードに比べるとベチャベチャ具合が目立ちますね。

 

魚を使ったメニューはイマイチなものが多い印象です。

特に青魚を使ったメニューは多くが生臭いですね。

 

味付けの差が大きいとはどういうことかというと…。

「このおかずは薄味なのに、こっちはちょっとしょっぱい」ということ。

たま~にあるんですよ。

 

ただし、ナッシュは毎週2品新メニューをリリース

リニューアルにも熱心です。

まずいメニューの傾向さえつかめば、ナッシュで美味しい食事が楽しめますよ。

 

 

\おすすめNo.1!/

 

 

ナッシュの口コミが気になる方はこちら。

あわせて読みたい!

 

ナッシュのまずいメニューの傾向はこちらに書きました。

あわせて読みたい!

 

 

ゴーフードとナッシュ|おすすめしたい方

 

ゴーフードをおすすめしたい方

 

  • しっかりとたんぱく質をとりたい方。
  • 糖質に配慮した宅配弁当を探している方。
  • ダイエットよりも筋力UPを目的としている方。

 

ゴーフードの魅力は高たんぱく・糖質に配慮したメニュー

トレーニング飯と言っても良いでしょう。

そのためナッシュと比較すれば、筋力UPしたい方におすすめです。

 

\充実のたんぱく質量!/

 

 

ナッシュをおすすめしたい方

 

  • 美味しい食事がしたい方。
  • 豊富なメニューの中から食べたい物を探したい方。
  • 値段+送料が安い宅配弁当を探している方。
  • ダイエット目的の食事がしたい方。

 

ナッシュのサービス開始は2018年5月。

以降、サービス利用者を拡大させつつ今に至ります。

筆者も様々な宅配弁当を利用しましたが、最も食べているのがナッシュなんです。

 

ゴーフードと比べると、ナッシュのメニューはバラエティ豊か

毎週新商品が2品リリースされるなど飽きさせない工夫もバッチリです。

 

糖質量や食塩相当量にも配慮したメニューですし。

また、値段・送料も長い目でみれば安くなります。

長期的に利用したい方にはナッシュがおすすめですね。

 

\おすすめNo.1!/

 

 

まとめ|ゴーフードとナッシュ 買いはどっち?

 

ゴーフードにするか、ナッシュにするか迷っている…。

そうであれば、筆者の推しはナッシュです。

 

ただ、もし目的がはっきりしていれば。

このようにおすすめしたいですね。

 

  • メニューが少なくても良いので、短期間でダイエット・ボディメイクしたい方。

ゴーフードがおすすめ。

 

  • 美味しいものを食べながら、じっくり長期的にダイエットに取り組みたい方。

ナッシュがおすすめ。

 

 

要は、どちらを選ぶのかは目的によって決めることが大切

 

どちらか1つに決めたなら、最後は実食してみましょう。

ゴーフードは定期購入で50円off、ナッシュは初回300円offで利用できます。

実食すれば、自分に合うかどうかわかりますから。

 

\充実のたんぱく質量!/

 

 

\おすすめNo.1!/

 

 

「ダイエットするならどっちが良いの?」という方はこちらもどうぞ。

あわせて読みたい!

 

 

 

スポンサーリンク