この記事を読んでわかること

カレー、おでん、肉じゃが、肉豆腐、豚の角煮等々。

煮込むほどに味が深まる一品は、料理する方々にとって腕のふるいがいがありますよね。

そんな方々のための、便利な調理器具が【シャトルシェフ】。

短時間で、火加減を気にすることなく調理できるという代物です。

 

とはいえ、本当に短時間で出来るの?

圧力鍋とどっちが便利?

口コミって本当?

等々の疑問もあるでしょう。

そこで、【シャトルシェフ】について、

  • 使っている方々の口コミ。
  • 私が実際に購入して使った感想。

等々をお伝えします。

 

こんにちは。歩くミラーボール、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

この記事は、シャトルシェフの購入を検討している方のために書きました。

保温調理器【シャトルシェフ】」は聞いたことはあるけど、実際どうなの?というあなた。

参考にしていただければ幸いです。

 

さて、調理している時にこんなことを感じた経験はありませんか?

 

  • 「調理時間を少しでも短くして、浮いた時間で別のことをしたい。」
    「でも、火を使っている時に目を離す訳にはいかないし…。」
  • 「短い煮込み時間で具材が柔らかくなる方法が知りたい。」
  • 「ガス代を節約する方法ってないのかな?」

 

かーちゃんかーちゃん

保温調理器って、火を見ている必要がないのが良いわよ。

よしみつよしみつ

「シャトルシェフ」を使えば…。【時間】と【お金】を節約できるね。

 

では、早速シャトルシェフの口コミ&実際に使った感想をご紹介しましょう。

 

 

 

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結論|シャトルシェフは短い調理時間で具材を柔らかく出来る

まずは結論から。

気になる部分をクリックすると、該当する記事に飛びます。

結論

口コミは本当だった!

シャトルシェフを使えば、煮込み時間を大幅に短縮できる。

おでん、豚の角煮、(スープ)カレーは、煮込む時間が短くても具材が柔らかくなる。

長時間加熱する必要がないから、焦げ付きの心配は全くなし。

圧力鍋より手間がかからないし、フライパンより時間短縮になる。

ただし、ガス代の節約になるか?については微妙。

それでも、シャトルシェフは【買い】の調理器具だっ!

 

シャトルシェフを使えば、火加減を見ている必要はほぼありません。

キッチンにいた時間を、他の好きなことに使うことが出来るのです。

美味しい煮込み料理も、貴重な時間も、両立させられる調理器具。

それがシャトルシェフなのです。

 

シャトルシェフの口コミ

では早速使った方々の口コミを挙げてみましょう。

まずは「悪い口コミ」を、Amazonのカスタマーレビューから。

評点が1~3のものを抜粋しました。(赤文字部分は筆者によるもの。)

 

悪い口コミの要約
  • 冬には6時間程度でほぼ常温になっており、手羽元はトロトロにならなかった。
  • 肉類は、火からおろした時と変わらない状態。
  • 夏場にカレーを作って放っておいたら、数時間後には腐り始めている匂いがした。
  • 食材の旨味を引き出すには温度が低く、味を馴染ませたり染み込ませたりするには温度が高い印象。

 

 

サツマイモやジャガイモなどが煮くずれることなく柔らかくなるため便利です。冬のせいなのかわかりませんが、6時間後にはほんのり温かい程度のほぼ常温になっており、手羽元はとろとろにまではなりませんでした。長時間煮込む必要がある料理については途中再加熱が必要なようです。

 

 

保温調理器と云うのがそもそもそんなものなのかも知れませんが、肉類は火からおろした時と変わらない状態です。数時間後でも確かにかなり熱々の状態ですが、火にかけ続けて肉がほろほろになるのと同じ効果はありません。単に電気を使わずに保温するためのものです。夏場にカレーを作って放っておいたら数時間後に開けたときには既に腐り始めている匂いがしていて、火にかけ続けるのとはかなり違うようです。

 

 

食材の旨味を引き出すには温度が低く、味を馴染ませたり染み込ませたりするには温度が高い印象。1,2時間置いただけでははっきりしない味になる。一晩置いとくとかする料理だと緩やかに温度が下がっていくので味の染み込みがよく効果があるような感じだが、一晩置くような料理はめったに作らないので出番が少ない鍋になってしまった。
結局、夕方料理した煮物などを鍋ごと保温して置くのに使っている。

 

よしみつよしみつ

具材を入れ、一度沸騰させて保温調理器に移すと柔らかくなったけど。

かーちゃんかーちゃん

沸騰させるのが肝ね!鶏肉は特に柔らかくなった記憶があるわ。

よしみつよしみつ

腐り易いの?っていう口コミはあったけど…。取説に注意書きがあったよ。

かーちゃんかーちゃん

要は、レシピサイト通りに作れば良いのね!

 

 

続いては「良い口コミ」を。

 

良い口コミの要約
  • 煮込む料理(おでん、どて焼き、ポトフ)が簡単に作れる。
  • 火の加減を見続けることなく、好きなことが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よしみつよしみつ

煮込む料理には便利な調理器具だね。

かーちゃんかーちゃん

一度沸騰させれば放っておけるし。保温時間は注意だけど。

よしみつよしみつ

浮いた時間は好きなことが出来る!

 

 

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シャトルシェフを使った感想

ここからは、私がシャトルシェフを使った感想についてお伝えします。

実際にシャトルシェフを使って感動したレシピや、そもそもの構造をご紹介しましょう。

 

シャトルシェフのレシピ一覧

ここからは、実際に使った経験で感じたことをお伝えします。

個人的な順位付けをしてみました。

 

個人的順位 メニュー 写真
1位 スープカレー
2位 豚の角煮
3位 おでん
4位 牛すじ肉入りカレーライス
5位 キャベツと豚肉の重ね煮

 

 

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シャトルシェフとはどんな調理器具なのか

続いては、シャトルシェフがどんな調理器具なのかをおさらいしておきましょう。

 

保温調理が出来る「保温調理器」の代表的なメーカーが【サーモス株式会社】。

そして製品名が【シャトルシェフ】という訳です。

下の写真は、開封したばかりのシャトルシェフ。

 

構造はこうなっているんですよ。

オレンジ色の「保温容器」+上ぶた、把手が付いている「調理鍋」。

 

下の写真が保温容器です。調理した鍋を入れる「器」ですね。

この保温容器は「真空断熱構造」になっており、火からおろした鍋を余熱でじっくり煮込むことができるんです。

 

保温容器の上ぶた。

この上ぶたも断熱構造になっており、保温調理中の熱を逃さないようになっているとか。

 

こちらが調理鍋。

この鍋で食材を加熱したうえで、保温容器に移せば良いんですね。

鍋の内側はフッ素コーティングされているので、焦げ付きの心配は無用です。

後片付けも楽チンです。

 

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シャトルシェフで時短は可能か

では、シャトルシェフと他の調理器具のそれぞれにかかる調理時間の目安を比較してみましょう。

調理器具/料理 カレー おでん 肉じゃが
シャトルシェフ 5分 10分 7分
圧力鍋 2分 5分 3分
フライパンや鍋 20~30分 30~45分 15~20分

*シャトルシェフの調理時間は付属のレシピ冊子から引用。
 フライパンや鍋、圧力鍋の調理時間は、メーカーサイトから抜粋。

 

ご紹介の「シャトルシェフ」を使えば。

あなたが火の様子を見るのは、食材を入れた鍋が沸騰して食材に火が通るまで。

長くかかっても10分程度でしょう。

煮込む料理(カレー、おでん、肉じゃが等々)は、例外なく時短になります。

 

例えばカレーをシャトルシェフで作ったとして。

フライパンや鍋で作る場合に比べて、約20分は時間が浮くわけですよ。

20分という時間を何に使いますか?

 

  • 空いたガスレンジを使ってもう一品作る。
  • 健康維持のために、軽くジョギングをする。
  • ダレることなく集中して資格取得の勉強をする。

 

火のそばにいる必要もないし、吹きこぼれや焦げ付きの心配も無用

安心して20分という時間を自由に過ごすことが出来るのです。

 

なお、「圧力鍋の調理時間が最も短いぞ」とお考えのあなたへ。

圧力鍋は洗うのが大変なんですよ。

フライパンや鍋、シャトルシェフに比べて洗うパーツが多いので。

 

調理時間だけでなく、洗い物まで含めた「キッチンにいる時間」を考えると他の調理器具と同じかそれ以上かも。

第一洗い物があること自体面倒ですし。

実際に、私の家ではそれが理由で圧力鍋を手放しましたから。

 

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シャトルシェフで省エネは可能か

調理時間が短くなれば省エネにつながります。

当然ガス代の節約にも!と思いますよね。

 

東京ガスでは「あくまでも目安」としつつ、1時間当たりのガス料金の目安を開示しています。
(平成28年9月時点の一般ガス契約料金(基本料金含まず)です。)

それによれば、

強火:約25.7円

中火:約14.5円

弱火;約3.3円

とのこと。

 

カレーは中火、おでんは弱火で煮こむので一概には言えませんが。

仮にカレーで20分の時間短縮が出来れば…。

1回の調理で約5円(14.5円/3)の節約になるという訳です。

 

確かに節約にはなりますが…。ちょっと微妙ですね。

この辺は、あなたのお考え次第でしょうか。

 

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シャトルシェフを使えば大切な時間が浮く

そもそも時間は、あなたにとって以下のような意味があるモノのはず。

  • 仕事の疲れを癒す。
  • 趣味の〇〇をする。
  • 健康維持のためにジョギングをする。

これらのことが、自炊するためにつぶれる。火のそばから離れられないために。

 

あなたは、毎日仕事に追われてゆっくりする時間が取れない。

忙しい毎日を送りながらも、自己投資(休息、健康維持、勉強等々)が必要だとお考えなのに。

そんなあなたにとって、時間は何よりも貴重な資源

 

健康に気を遣って自炊しつつも、調理時間を短縮して自己投資の時間を捻出したいじゃないですか。

シャトルシェフを使えば、他の調理器具と比べて必ずその時間を増やすことが出来る。

なかなか魅力的な調理器具だと思いませんか?

 

私自身は悩んだ末に、時間が節約できるメリットを享受すべくシャトルシェフを買いました。

確実に浮いた時間を使って、自己投資しています。

今ジョギングや勉強をしておけば、後々必ず役に立つでしょう。
(そのつもりで自己投資していますので!)

そんな私にとって、シャトルシェフは時短&省エネに役立つ調理器具なのです。

 

 

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シャトルシェフと他の調理器具と比較する

では、シャトルシェフと他の調理器具を比較してみましょう。

私が感じたメリット・デメリットも含めて表にしてみました。
(家族と同居していた時は、圧力鍋もシャトルシェフも使っていましたので。)

 

  シャトルシェフ 圧力鍋 フライパン&鍋
(フッ素コーティング)
特徴
  • 手入れが簡単。
  • 調理時間が短い。
  • 煮物には最適。
  • 食材を柔らかくするまでの調理時間は最も短い。
  • 手入れはそれなりに必要(フライパンや鍋よりも若干面倒。)
  • 手入れが簡単。
  • 皿代わり(?)になる。
  • 鍋は煮物も出来る。
メリット
  • フライパンや鍋に比べて、調理時間が短くて済む。
  • フッ素コーティングなので洗い物も楽。
  • 一度沸騰させて十分に加熱したら、後は放置でOK。
  • 調理時間が短くて済む。
  • ガス代の節約にもなる。
  • 食材が最も柔らかくなる。
  • 価格は安め。
  • フッ素コーティングのものは焦げ付きにくい。
  • 洗い物も楽。
デメリット
  • フライパンや鍋に比べて高価。
  • 平均的な圧力鍋よりも安い。
  • 長く保温(8時間ほど)すると、中身が腐敗する。
  • 加圧している途中は蓋を開けられない。
  • 調理時間中には食材に味が染みない。(柔らかくなるだけ。)
  • 洗い物が多い。(部品が多いため。)
  • 浅いものだと煮物には向かない。
  • 安物を買うと、コーティングがはがれる。
  • 調理中は火のそばにいる必要がある
    煮込み時間が長い料理は不向き。

 

こうしてみると、シャトルシェフ=(「テフロン加工のフライパンや鍋」+「圧力鍋」)÷2といった感じでしょうか。

圧力鍋のように洗い物が多くないことや、

フライパン&鍋のように長時間火のそばにいる必要がないこと。

シャトルシェフを買う大きな理由は、この2点になりますよね。

 

 

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最後に

 

最後になりましたが、あなたに想像していただきたいことがあります。

それは、シャトルシェフを手に入れて「時短」を実現したあなたの未来の生活。

 

「時短」が可能なシャトルシェフがあれば。

あなたは火の心配(吹きこぼれや焦げ付き)をせず、時間を有効活用出来るのです。

 

  • 業務に必要な資格の勉強をする。
  • 自宅で出来る副業に励む。
  • 仕事の疲れを癒す。
  • 趣味の時間にあてる。
  • 健康維持のためにジョギングをする。

 

時間を自己投資に使ったあなたの未来は、どんな変化があると思いますか?

想像すると、ちょっとワクワクするものを感じますよね。

 

そんなあなたの、ワクワクする未来を手に入れるためにも。

時短が可能なシャトルシェフはおすすめです。

 

 

 

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