こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当ブログに訪問いただきまして有難うございます。

 

この記事のまとめ

一人暮らしは自炊がおすすめですが、続けるためのコツをご説明します。

  • 健康に良いと思ったから始めたけれど、なかなか続かない。
  • 節約できると思ったけれど、外食と大して変わらない。
  • 自炊も最初は楽しかったけれど、だんだん面倒になってきた。

そんなあなたにおすすめの考え方とは?

 

 

今回は一人暮らしのあなたに、自炊を続けるためのコツをご紹介したくて記事にしました。

 

私自身も一人暮らしを始めた当初は、外食で済ませたり総菜を買ってきたりしたものです。

ただ、外食や総菜の利用はそれなりに費用が掛かりますし、塩分や脂肪分を摂りすぎるという問題もありますよね。

とは言っても、たまに挑戦する自炊もやっぱり面倒になって長続きせず…。

そんな日々を過ごしてきたのです。

 

でも、いまや自炊が習慣として定着しました。

なぜ長続きしなかった自炊が習慣になったのか?

様々な方法を試した結果、自炊を習慣にして長続きさせるために身につけた考え方とは?

同じような悩みを持つあなたにその考え方をお伝えしたいと思います。

 

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自炊をしない理由は何か?

ある調査によれば、自炊をしない理由のベスト3は以下の通りです。

  1. 時間がない。
  2. 準備が面倒。
  3. 片付けが面倒。

自炊が続かない理由もほぼ同様でしょう。

つまり、自炊を続けるためには、これらの問題を解決すれば良いということですね。

 

自炊を続けるためのコツ

冒頭で記載の通り、かつては私自身も自炊を続けることが出来ませんでした。

しかし、自身の節約や健康を考えて「自炊を続けるコツ」を色々と調べ、身につけたのです。

そのコツとは以下の5つ。

優先順位コツ
1料理は週末にまとめてする。
2洗い物は極力出さない。
3無駄なモノは買わない。
4真面目に取り組まない。
5自炊を楽しむ。

 

私もあなたと同様単身赴任中の一人暮らし。

その私がご紹介するのは、全て自身で身につけて実践しているコツ。

あなたの【自炊生活】のヒントになれば幸いです。

 

自炊を続けるコツ その1 料理は週末に作り置き

一人暮らしのあなたは、本業である仕事や学業が生活の中心になっていることでしょう。

料理は手間と時間がかかるもの。

それを考えれば、自炊を続けるコツの一つは「料理は週末に作り置き」が基本中の基本です。

 

週末に料理を作り置きする。
⇒平日でそれらを食べきる。
⇒次の週末でまた料理を作る。

というサイクルを作るようにしましょう。

 

私は週末に料理をし、作ったものはすべてタッパーに入れて冷蔵庫へ。

それらを平日に温め直して食べています。(写真はあくまでイメージです…。)

 

作り置きする時の留意点と日持ちさせるコツ

ここで料理を作り置きする時の留意点と、日持ちさせるコツ、保存の目安を簡単に。

まず、作り置きする時の留意点と日持ちさせるコツです。

  1. 食材は十分に加熱する。
    (特に肉類の生焼けにはご注意を。調理した菜箸と、食べる時のお箸も分けて!)
  2. タッパーは清潔で乾いたモノを使う。
    (洗って乾燥したタッパーに、除菌用アルコールスプレーを噴霧すればさらにOK!)
                     ↓ ↓ ↓
    食品に直接噴霧してもOKな除菌スプレーです。イチオシ!
  3. 調理後は熱いうちに蓋付きタッパーに移して、人肌程度になったら冷蔵庫に移す。
    (熱い料理をタッパーに移してすぐに冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上がるので厳禁!)
  4. 冷蔵庫を過信しない。
    (身も蓋もありませんけど…。)

 

保存期間の目安

続いては保存の目安です。季節や食材、使用した調味料にもよりますが。

個人的には、冷蔵庫に入れてから3~5日で食べ切るようにしています。

 

薄味のものは早く食べ切り、酢を使った料理でも食べる時に十分加熱する等して食中毒には気を付けましょう。

以上はあくまでも私の例です。保存期間の判断は自己責任でお願いします。

 

食中毒を起こせば、二度と自炊することがなくなります。

注意の上に注意を重ねて対策を取ってください。

【作り置き】とは趣旨が異なりますが、厚生労働省の「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」もご参照くださいね。

 

よしみつよしみつ

料理は時間と手間がかかるもの。比較的時間の取れる休日に作り置きしてしまいましょう。

 

自炊を続けるコツ その2 洗い物は極力出さない

レシピサイトで美味しそうな料理の写真を見ていると、作りたくなるのも当然ですよね。

でも、食べ終わった後の茶わんや皿、汚れた鍋やフライパンはどうするんですか?

 

一人暮らしじゃないですか。誰が見ているわけでもありません。

皿洗いが面倒なら、紙皿で良いでしょ?そもそも、鍋から直接食べることに問題でも?

食べ終わってお腹一杯になった身に、洗い物は苦痛以外の何物でもありません。

とはいえ、きちんと片づけなければ洗い物は溜まる一方。

そんな事態を避けるためには、洗い物は極力出さないことを心掛けましょう。

 

よしみつよしみつ

作った料理はフライパンや鍋から直接食べてもOK!わざわざお皿を汚して洗い物を増やす必要はありませんって。

 

自炊を続けるコツ その3 無駄なモノは買わない

レシピサイトで紹介されている料理には、様々な調味料や食材が使われています。

ついついそれらが欲しくなる時がありますが…。

 

使い慣れない調味料や食材は、はっきり言えば【無駄の素】。

使いこなせずに賞味期限が切れた調味料や食材を捨てる時の罪悪感といったら。

あなたが慣れ親しんできた料理で使う調味料や、見慣れた食材だけを使いましょう

 

私が使う主な調味料は以下の通り。

  • 麺つゆ
  • マヨネーズ
  • 醤油
  • 味噌
  • カレー粉
  • みりん

 

逆に、【無駄の素】だったのは以下の調味料です。

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  • タバスコ(パスタしか使い道が思いつかなくて。)
  • ウスターソース(家で揚げ物はしませんからねぇ。)
  • 砂糖(みりんで代用できます。意外に使いませんね。)

 

自炊に慣れるまでの間は、無駄なモノを買わないようにしましょう。

自炊の習慣がついて、必要になったものがあれば買い足せばよいのです。

 

よしみつよしみつ

無駄な調味料を買うと「自炊は高くつく」と思ってしまいます。最初は麺つゆ、マヨネーズくらいでも十分ですから。

 

自炊を続けるコツ その4 真面目に取り組まない

あなたは勤務先で、24時間365日仕事のことを考えて過ごしていますか?

今まで仕事を続けてこられたのは、(言葉は悪いですが)手を抜く部分があったからではないでしょうか。

自炊も生活における「業務」です。続けるためのコツは勤務先の仕事と同じなんですよ。

 

そこで必要なのは、以下の思考かと。

  • 出来るところ、やれることから始める。
    (カップラーメンを作ることだって自炊です!)
  • 自炊が面倒に思う時はある。そんな時は総菜を買ったり外食で済ませる。
    (毎食作ろうと気負うから嫌になってしまうんですよ。)
  • 自炊で節約出来た生活費は、たまにはパーッと使う。
    (たまには自分へのご褒美も必要ですよね。)

 

よしみつよしみつ

継続して、細く長く自炊を続けるためには、真面目に取り組まないことが基本になるのです。

 

 

 

自炊を続けるコツ その5 自炊を楽しむ

自炊を続けるための最後のコツが「自炊を楽しむ」って、精神論のようですが。

でも、自炊をするためには、ちょっと考えただけでもこんなにやることがあるんです。

  • 食材や調味料等を買うために出掛ける。
  • 買い物かごをぶら下げて買い物をする。
  • 重い荷物を持って帰宅し、料理をする。
  • 料理をしたら後片付けをする。
  • 食べたら洗い物をする。

以上の行動無しに自炊は成り立ちません。ということは…。

1つでも苦痛になると、それを上回る【楽しみ】が無いと自炊は続かない、ということになります。

 

料理をする工程全てを楽しめれば良いのですが、そうでなければ、

  • 自炊で節約できた生活費を、「プチ贅沢」にまわして使う楽しみ。
  • 自炊で覚えたレシピを、家族に振る舞って喜ばれる楽しみ。
  • 自分で食べたい料理だけを食べられる楽しみ。

等々を見出して、自炊を楽しむことにしましょう。

 

よしみつよしみつ

私のおすすめは、自炊で節約できた分を贅沢な家飲み代に廻すことです。普段は食べないようなツマミで家飲みって最高ですよっ。

 

最後に

自炊が面倒になった時?誰だってありますから。

そんな時は外食すれば良いじゃないですか。

もしくは、総菜を買ってきて食べても良いですし。

 

でも、「自炊しようかな?」と迷っている時は…。

自炊することで実現する自分の未来を想像してみてください。

  • 節約ができて浮いたお金でちょっとした贅沢を楽しむことが出来る。
  • 少しずつ健康になっていく。

ちょっとワクワクしませんか?

 

そんな未来を確かなものにするためにも、自炊を続けるコツ、

  1. 洗い物は極力出さない。
  2. 料理は週末にまとめてする。
  3. 無駄なモノは買わない。
  4. 真面目に取り組まない。
  5. 自炊を楽しむ。

を参考にしてください。

 

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