この記事をまとめると…
水筒を持参することで出来る節約をご紹介します。

 

ヒトは水分補給なしに1日を過ごすことは出来ません。
(我慢は健康を害しますから。)

とは言うものの、その水分補給を自販機やコンビニで買う飲み物に頼っていたら、一人暮らしの家計はどうなるでしょうか?

日々の出費は大したことが無くても、「塵も積もれば山となる。」です。

そこで、簡単に出来る節約術の一つである水筒の持参をおすすめする次第。

 

では、水筒持参で考えられるメリット・デメリットとは?

そして、水筒持参でどの位の節約が出来るのか?

 

 

こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

本日は、一人暮らしのあなたにおすすめの節約術をご紹介します。

その節約術とは「水筒を会社に持参する」こと。

自炊による節約をおすすめする当ブログですが、「自炊は無理」という方も多いハズ。

その点、「水筒を会社に持参する」ことは誰でも出来ます

 

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水筒持参でこれだけ節約出来る!

サラリーマンが出勤する日は、全て自販機のペットボトル等を購入するとしたら。
(休日は、自宅の水道水で水分補給すると考えました。)

ちょっとシュミレーションしてみましょう。

 

仮に500㎖のペットボトルを1日に2本購入した場合、約100円/0.5ℓx2=約200円

出勤日は一ヶ月で22日程度ですから、約4,400円の出費です。

一年間で考えたら、約52,800円!

 

一方、1ℓ入りの水筒はメーカーによって価格の違いはありますが、2,000円~3,000円。

つまり、水筒の購入費や水道代、水出しのお茶代等々を差し引いても、5万円近くの節約になります。

 

更に、夏の暑い日や外出した時などを考えれば、1日1ℓ以上の水分を補給する日もあるでしょう。

自宅でも購入したペットボトルの水やお茶を飲んでいるかもしれません。

ペットボトルを購入することで、あなたは最低でも年間5万円以上のお金を出費しているのです。

 

なお、水分摂取を控えることで節約するという考え方は危険です。

とはいえ、勤務先や外出先での水分補給を「ペットボトルの購入」に頼っていれば。

一年間で約5万円の出費は家計に打撃が大きいですよね。

 

ポイント!
一本100円の500㎖入りペットボトルを出勤時のみ(約22日間)購入したと仮定すると、一年間の出費は約5万円以上にもなる。

 

 

水筒持参は簡単に出来る節約術

節約はしたいけれど、それが面倒な方法だとなかなか実行できないもの。

その点「水筒を持参する」というのは誰でも出来る簡単なことです。

自宅で水を入れる。外出先に持って行き、のどが乾いたら飲む。

 

よしみつよしみつ

どこにも難しさは無いと思うんですよね。

だからこそ、簡単に出来る節約術として水筒の活用をおすすめしている次第。

 

 

あなたにおすすめしている手前、私も勿論水筒を使っています。

ちなみに、私が使っている水筒は以下の2種類。

左側の小さいほう(0.5ℓ)にコーヒーを、右側の大きいほう(1.5ℓ)に麦茶を入れています。

 

「塵も積もれば」ですからね。

確かに一日単位ではささやかな節約です。

でも、簡単に出来る節約術として、一年間で節約できる金額を考えれば馬鹿に出来ませんよ。

 

ポイント!

水筒を会社に持って行くにあたり、面倒なことはほとんどない。

もしそれを面倒と思うのであれば…。

一年間で5万円の出費は覚悟すべし。

 

 

水筒を使うメリット

前述の通り、兎に角節約出来る!のが大きなメリットですが。

実は、他にも水筒を使う大きなメリットがあるのです。

 

水筒の利用は環境にも優しい

最近ニュースでも取り上げられることが多くなった「海洋プラスチック問題」。

WWF(世界自然保護基金)によると、今、海に大量に流入するプラスチックが世界的な問題となっています。

ペットボトルもプラスチック製品ですよね。

ペットボトルの購入をやめ、水筒を利用することは環境にも優しい行為なのです。

 

ポイント!
環境問題に少しでも興味があれば。ペットボトルの購入は避けて水筒を使ってはいかが?

 

 

水筒を使うデメリット

節約に役立ち、環境にも優しい水筒の活用ですが、デメリットもあります。

私が日頃考えるデメリットは以下の2つですね。

 

持ち運びが大変

冒頭でお伝えした通り、私は1.5ℓ入りと0.5ℓ入りの2つの水筒を毎日会社に持参しています。

リュックタイプの鞄で通勤しているので、それほど重さも気になりません。

ですが、満員電車内では当然手で持つことになる訳で。

 

よしみつよしみつ

私は「筋トレだ!」と思うようにしていますが。

 

通勤時に重い物は持ちたくない!絶対に嫌だという場合は。

水筒にテーバッグだけ入れて勤務先で水を足しても良いでしょう。

 

洗う手間がある

もう一つのデメリットが洗う手間。

水筒は以下のようなパーツに分かれているんですよ。

 

このパーツを毎日洗うことになります。

私の場合は「水洗い+使用前の熱湯消毒、時々漂白剤による消毒」程度ですが。

特に洗剤は使っていません。水筒から直飲みしませんし。

毎日洗えば、カビも生えませんから。

逆に言えば、毎日洗わないとカビが生える恐れがありますのでご注意を。

以上2つのデメリットを挙げました。

 

ポイント!
水筒を持参する場合のデメリットは以下の2つ。

 

  • 持ち運びが大変(重い)。
  • 洗う手間がかかる。

 

 

タイプ別!おすすめの3つの水筒

最後に、「タイプ別!あなたにおすすめの水筒」3つを挙げておきます。

 

0.5ℓ入りの水筒

会社では以下のように過ごすあなた。

  • ゆっくり水分を取る間もなく忙しい。
  • 通勤時に重い水筒は持ちたくない。
  • 外回りが多く、外出先では水筒は使えない。
  • 好きなものを少しだけ飲むときに使いたい。
  • 初めて水筒を買う。

 

そんなタイプのあなたには、こちらがおすすめ。

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こちらの商品を活用するだけでも年間2万円以上を節約することが出来ますよ。

 

0.5ℓ入りのこの製品は、私も使っています。

気に入っているのは以下の3点ですね。

 

  • 軽くて使いやすい
  • 飲み口が滑らかで、ストレスを感じない。
  • 作りがシンプルなので、洗う時に楽

 

私が使っているものは、何度か落としたせいで蓋&本体にへこみもあります。

ですが、保温機能には全く影響なし。中身が漏れることもありません。

勤務先だけでなく、ちょっとした外出にも持参しています。

 

ちなみに、9月22日時点におけるAmazonでの口コミは、以下の通りでした。

評価数 : 1,626(!)

星5つ : 66%、星4つ : 23%

使いやすさ : 4.6

持ちやすさ : 4.5

漏れにくさ : 4.5

 

水筒には他社製品もありますが、これだけの評価数があるのは驚きです。
(これ以外の他社製品で最も多い評価数は700。)

そして多くの評価数がある中で、星4つ以上が90%近くあることは購入にあたっての安心材料といえるでしょう。

 

一方で、低い評価もある訳で。

その多くを占めるのが「中身が漏れる」というもの。

私も過去に一度中身の漏れを経験しましたが…。

その時は、パッキンをしっかりと装着していなかったことが原因でしたね。

パッキンをしっかりと装着するようになってからは、一度も中身が漏れたことはありません

こればかりは個々人の感想になるので何とも言えませんが。

でも、星を4つ以上つけたユーザーの水筒は全く問題ないと考えても良いでしょう。

 

1.5ℓ入りの水筒

「大は小を兼ねる!」と考えることが出来て、なおかつ以下のように過ごすあなた。

  • 会社では喉が渇く。
  • 事務職等で会社にいられる時間が長い。
  • 兎に角節約したい。

 

そんなタイプのあなたには、こちらがおすすめです。

こちらの商品を活用すれば、年間5万円以上の節約が可ですぞ。

 

持ち運びの際は重いですし、飲み口が付いているため洗い物が面倒なことも事実。

ですが、保冷性・保温性は抜群!

冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま飲めるというのはうれしいものです。

また、底・外側のカバーがしっかりしているため、少しくらいの衝撃ではへこんだりしません。

 

ただ1点ご注意を。

1.0ℓ入りもそうですが、パッキンの上下が分かりにくい

上下逆さまにパッキンを取り付ければ水漏れの原因になりますからね。

なお、パッキンの耐久性ですが、使い始めて1年以上経過した時点で全く問題ありません。

 

ちなみに、9月22日時点におけるAmazonでの口コミは、以下の通りでした。

評価数 : 286

星5つ : 70%、星4つ : 19%

持ちやすさ : 4.7

漏れにくさ : 4.6

使いやすさ : 4.5

 

1.0ℓ入りの水筒

重い水筒を持ち歩くのは嫌だけど、0.5ℓでは物足りないあなたに。

 

そんなタイプのあなたには、こちらがおすすめ。

こちらの商品でも、年間5万円以上の節約になります。

 

私も2つ水筒を持ち歩くのがしんどくなったら、1.0ℓのこちらを購入するつもりです。

ちなみに、9月22日時点におけるAmazonでの口コミは、以下の通りでした。

評価数 : 312

星5つ : 65%、星4つ : 20%

洗いやすさ : 4.6

耐久性 : 4.4

ロック機能 : 4.3

 

ちょっとユーザーの評価が低いですね。

同じメーカーなのに、この1.0ℓ入りと1.5ℓ入りでは評価に差があります。

低い評価の多くが「水漏れ」に関するものでした。

水筒の構造は1.0ℓ入りと1.5ℓ入では同じなので私も調べてみましたが…。水は漏れません。

 

ただ、気になったのはパッキンの構造です。

パッキンにも上下があるので、これを逆にしてセットすると水漏れします。(当たり前ですね。)

正しくパッキンをセットすれば水漏れはしないでしょう。

 

上記商品の公式サイトはこちら

 

最後に

一人暮らしのあなたにとって、「節約」は大きなテーマのはず。

今回ご紹介した「水筒を会社に持参する」ことは、デメリットが少ないのに必ず節約が出来ます。

年間で最大約5万円の節約は、大いに魅力的ではないですか。

さらに、環境に優しいというメリットがあるため、あなたにも「水筒持参の生活」をおすすめします。

 

後は、あなたが【節約+環境に優しい】のメリットと【重さ+洗う手間】のデメリットをどう考えるか。

節約の点でいえば、最大で年間約5万円を無視するのは、私は勿体ないと思いますけど。

だって、5万円ですよ、5万円。(大切なことなので2回言いました。)

 

環境に優しい、という点でいえば。

前述の海洋プラスチック問題を考えて、個々人が何らかの行動をとる必要性は今後必ず増加します。

そうであれば、水筒の利用が環境に優しいというメリットにつながることも覚えておいても良いでしょう。

 

 

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