この記事を読んでわかること

ブログにおける文章の書き方をご説明します。

文章は、読者に読まれて初めて意味を持つもの。

でも、読者の多くは、文章をじっくりと読んでくれるわけではありません。

だからこそ、「読みやすい文章を書くコツ」を身につけたいものです。

では、その「読みやすい文章を書くコツ」とは?

 

こんにちは。光り輝く頭がチャームポイントのよしみつです。

 

私は今までに100万円以上使って、ブログ構築のための個人指導や通信教育を受けてきました。

そして読みやすい文章の書き方についても、しっかりと添削・指導を受けたのです。

詳細は控えますが、内容は

  • 個人指導だけで約120万円
  • 通信教育で数万円
  • 書籍類で数万円

といったところでしたね。

本当に色々と教えていただきました。

 

ただ残念なことに、折角吸収した内容を忘れてしまうこともしばしば…。

そこで、備忘録的に今まで身につけたテクニックを残すことにしました。

どこか一部分でもあなたの参考になれば幸いです。

 

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結論

では早々に結論を。

私が指導されて習得したテクニックは、以下の7点になります。

 

結論

見出しだけで内容がわかるようにする。

結論は冒頭に書く。

一つの文章は短いものにする。

画像や図を利用する。

文章は適度に装飾する。(太字、マーカー等の利用)

難しい表現や漢字は使わない。

適切に改行する。

 

まず初めにご理解いただきたいこと。

それは、読者の多くが【一つ一つの文章をていねいに最後まで読まない】という事実です。

 

かーちゃんかーちゃん

確かに。気に入った記事だったらていねいに読むけど。

よしみつよしみつ

そうなんだ。ブログの記事は流し読みする人が多いよ。

 

この点を踏まえたうえで、文章を書く必要があるんですね。

 

なお、上記7点に目新しいものはありません。

恐らく、どこかで見たり聞いたりしたものばかりでしょう。

ということは、この7点は最低限押さえていただきたい内容だとお考え下さい。

これらを押さえずに書く文章は、読者には絶対に受け入れられない、と。

 

では、結論の7点について詳しくご説明します。

 

見出しで内容が分かるようにする

見出しって本文の要点を短くまとめて表していますよね。

そのため、読者も記事本文に比べれば読んでくれるんです。

見出しに書いてあることに興味を持てば、当然記事本文も読んでくれますし。

 

そもそもどんな内容なのか、どこに何が書いてあるかは、見出しを見れば一目でわかります。

逆に言えば、見出しで内容がわかるようにする必要があるということなんです。

 

内容がわかるような見出しをつけること。

これは、読者に記事本文を読んでもらうために必要なテクニックなのです。

 

ポイント!

見出しに書いてあることに興味を持てば、読者は記事本文も読んでくれる。

見出しで内容やどこに何が書いてあるかが、わかるようにする必要がある。

 

 

結論は冒頭に書く

「文章は起承転結に注意して書く」と習った方も多いでしょう。

でも、ブログでは当てはまらないと考えてください。

 

ブログを読む読者の多くは、「情報を求めている人」。

そのため、目に留まったブログに求めている情報がなければ、すぐ他に移動します。

 

ですから、ブログで訴える【結論】は冒頭に書いてしまいましょう。

そうすれば、結論を見た読者はその理由を知りたくなります。

結果的に、ブログをていねいに読んでくれるようになるんですよ。

 

よしみつよしみつ

これは徹底して指導されました。私自身出来ていない記事もありますが…。

 

ポイント!

ブログに起承転結は当てはまらない。

情報を求めている読者のために、結論は冒頭に書く。

 

 

一つの文章は短めに

この点も厳しく指導されましたね。

わかりやすい文章は、長くなっても文字数が40~50字のものだと。

 

文章をわかりやすく、ていねいに書こうとすると、長くなりがち。

そうなると、一度読んだだけでは理解しにくい面があります。

 

例えば、こんな長文を最初から最後まで読む気になりますか?

 

ブログを書く理由は読者に共感してもらえるポイントですが、全体的な流れについて言えば、「以前は自分自身が〇〇だったこと」や「〇〇を他人にからかわれて『変わってやる!』と決めたこと」に続いて、「努力の結果、変わった自分がいること」を伝えたうえで「同じように悩む〇〇の方々の役に立てれば、と思いブログを始めたこと」につなげる形が良いでしょう。

 

1つの記事で長文が2つ、3つなら我慢できますが…。

長文の多いブログは、読者にとってはストレスです。

 

あなたのブログ記事に長文が沢山あれば。

読者はやはり他に移ってしまうんですね。

 

なお、長文を短くするテクニックとしては、箇条書きがおすすめ

先程の文章であれば、以下のようになります。

 

ブログを書く理由は、読者に共感してもらえるポイントです。

全体的な流れについて言えば、

  • 以前は自分自身が〇〇だったこと
  • 〇〇を他人にからかわれて『変わってやる!』と決めたこと
  • 努力の結果、変わった自分がいること
  • 同じように悩む〇〇の方々の役に立てれば、と思いブログを始めたこと

につなげる形が良いでしょう。

 

長文は読者がブログから離れてしまう原因の一つ。

短い文章で書くことが、読者にとって理解しやすい記事になるのです。

 

ポイント!

★ わかりやすい文章は、長くなっても文字数が40~50字。

長文の多いブログは、読者にとってはストレス。

長文を短くするテクニックとしては、箇条書きがおすすめ。

 

 

画像や図を利用する

文章の書き方には直接結びつきませんが…。

記事を読みやすくする工夫としては、画像や図の利用は必要不可欠

 

例えば、「ブログで稼ぐ方法」について記事を書いたとします。

広告主とブロガーの間を取り持つASPについても書く必要が出てきますよね。

 

そんな時に、クドクドとASPについて文章で書くよりも、下の図の方がイメージが付きやすいでしょ?

それに、読者が必要としているのはASPについての詳細な説明ではないのです。

そうであれば、直観的にわかる画像や図の方が良いですよね。

 

記事の中で趣旨に沿った画像や図を利用することは、読者の理解を深めることになるんですよ。

「文章で表現するのが難しい。」「文章で表現すると、すごく長い文章になる。」

そんな時も、是非画像や図をご利用ください。

 

なお、無料で利用できる画像は、「写真AC」か「ぱくたそ」がおすすめ。

 

ポイント!

★ 記事を読みやすくする工夫として画像や図の利用は必要不可欠。

★ 無料で利用できる画像は、「写真AC」か「ぱくたそ」がおすすめ。

 

 

 

文章は適度に装飾する

 

文章の要点では以下のような工夫をすることで、読者の理解が深まります。

 

  • 太文字による強調。
  • 色文字による強調。
  • マーカーによる強調。
  • 文字を大きくすることによる強調。

 

望ましいのは、上記のように強調した部分だけで記事の概略が分かること。

これは文章を書くにつれて出来るようになるのでご心配なく。

 

逆に、注意したいのは「使いすぎ」。

読者にしてみれば、「どこが大切な部分なんだろう?」と混乱してしまいます。

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メリハリをつけて文章を装飾してください。

 

かーちゃんかーちゃん

学生時代の参考書がマーカーだらけだったわ!

よしみつよしみつ

(う、嫌な記憶が。)強調は大切だけど、メリハリも必要だよね。

 

ポイント!

★ 文章の要点では、以下のような工夫が必要。

  • 太文字による強調。
  • 色文字による強調。
  • マーカーによる強調。
  • 文字を大きくすることによる強調。

★ ただし、装飾のしすぎにはご注意を。

 

 

難しい表現や漢字は使わない

文章を書くうえで必要なのは、【読者にとってわかりやすい】こと。

そのためには、難しい表現や漢字は避ける必要があります。

 

私が言われたのは、「小学生でもわかる文章に」というものでした。

一時は「自分のブログを読む方だったらわかるだろう」と、その指導に反発しましたが。

今思えば、独りよがりな、個人的意見の押し付けでしたね。

 

自分が他のブログ記事を読んだ時のことを思い出してください。

難しい表現(特に専門用語や横文字!)があると、それだけで読むのを止めますよね。

 

読者に、より理解してもらうために、

  • 難しい表現は、例を挙げて説明する
  • 専門用語は注釈を加える
  • 難しい漢字は使わない。もしくは、同じ意味のやさしい漢字を使う。

といった工夫をすることが大切です。

 

かーちゃんかーちゃん

わかりやすく説明するって、実は大変なのよねぇ。

よしみつよしみつ

例をあげたり、やさしい漢字を使ったり…。やれることからやってみよう!

 

 

ポイント!

★ 文章は、小学生でもわかるような簡単な表現にする。

★ 難しい表現は、例を挙げて説明する。

★ 専門用語は注釈を加える。

★ 難しい漢字は使わない。もしくは、同じ意味のやさしい漢字を使う。

 

 

適切に改行する

文章は適切に改行し、読者がストレスを感じないようにする必要があります。

例えば、こんな文章を見てどう感じますか。

 

最近ゴルフのスコアが頭打ちになり、悩んでいます。春先は調子が良かったのですが、ドライバーを課長にいただいた物に換えてからスランプに。ところが、課長が嬉しそうに聞いてくるんですよ。「お、俺のドライバー使ってくれてるんだ!調子はどう?」って。その都度適当にごまかしているんですが、課長も私のスコアは知っているはずだし。もしかしたら、嬉しそうに聞いてくるのは表の顔。実は裏で、秘かに私のスコアが頭打ちなのを喜んでいるのか、と疑うようになってきました。

 

このような長い文章を見たら、読者の多くはそのブログから離れてしまうでしょう。

そこで、適切に改行し、以下のようにしたらどうでしょうか。

 

最近ゴルフのスコアが頭打ちになり、悩んでいます。

春先は調子が良かったのですが、ドライバーを課長にいただいた物に換えてからスランプに。

 

ところが、課長が嬉しそうに聞いてくるんですよ。

「お、俺のドライバー使ってくれてるんだ!調子はどう?」って。

 

その都度適当にごまかしているんですが、課長も私のスコアは知っているはずだし。

もしかしたら、嬉しそうに聞いてくるのは表の顔。

実は裏で、秘かに私のスコアが頭打ちなのを喜んでいるのか、と疑うようになってきました。

 

どちらが読みやすいかは言うまでもありません。

 

改行のコツは、同じ内容について書いた文章は一つの段落にすることです。

 

もし文章の間が空いて気になるようであれば。

改行の際はキーボードの【shift】キー+【enter】キーを押して改行してください。

文章と文章の間が少し狭くなるので。

 

先程の文章がこうなります。

 

最近ゴルフのスコアが頭打ちになり、悩んでいます。
春先は調子が良かったのですが、ドライバーを課長にいただいた物に換えてからスランプに。

ところが、課長が嬉しそうに聞いてくるんですよ。
「お、俺のドライバー使ってくれてるんだ!調子はどう?」って。

その都度適当にごまかしているんですが、課長も私のスコアは知っているはずだし。
もしかしたら、嬉しそうに聞いてくるのは表の顔。
実は裏で、秘かに私のスコアが頭打ちなのを喜んでいるのか、と疑うようになってきました。

 

どちらにするかは、個人的な好みですね。

 

ポイント!

★ 文章は適切に改行し、読者がストレスを感じないようにする。

★ 改行のコツは、同じ内容について書いた文章は一つの段落にすること。

 

 

 

まとめ

 

結論

見出しだけで内容がわかるようにする。

結論は冒頭に書く。

一つの文章は短いものにする。

画像や図を利用する。

文章は適度に装飾する。(太字、マーカー等の利用)

難しい表現や漢字は使わない。

適切に改行する。

 

最後に、私がたびたび指摘されて心に残った言葉を。

 

パソコンの先には、読者がいます。読者がいてこそのブログなんです。

自分が書きたいように書くのではなく、読者にとってわかりやすい文章を書くこと

この点を徹底してください。

そのような文章を積み重ねることで、あなたのブログは読者から評価されますから。

 

私が文章を書く時には、今でも思い出している言葉です。

あなたにとっても参考になれば幸いです。

 

 

かーちゃんかーちゃん

「WordPressでブログを始めたいわぁ。」

よしみつよしみつ

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