この記事をまとめると…

煮込み料理の調理時間を大幅に短縮できる【シャトルシェフ】をご紹介します。

 

カレー、おでん、肉じゃが、肉豆腐、豚の角煮等々。

煮込むほどに味が深まる一品は、自炊する方々にとって腕のふるいがいがあるものと言えるでしょう。

時間をかけて作った料理を口にした時の満足感と言ったら。

 

とはいえ、時間をかけずに煮込み料理を作ることは出来ないのか?

私がご紹介したい【シャトルシェフ】は、どんなメリットがあるのか?

 

こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

本日は、単身赴任中のあなたにおすすめの「調理時間を短縮する方法」をご紹介します。

その方法とは「保温調理器【シャトルシェフ】を利用する」こと。

 

自分の健康管理や節約のために、自炊に励むあなた。日々お疲れ様です。

ただ、あなたにも自炊をするうえでこんな悩みがあるんじゃないですか?

 

  • 「調理時間を少しでも短くし、浮いた時間で別のことをしたい。」
    「でも、火を使っている時に目を離す訳にはいかないし…。」
  • 「結局は自炊が安上がりだと思う。でも、毎月のガス代は節約したいなぁ。」

 

よしみつよしみつ

この記事でご紹介している保温調理器「シャトルシェフ」を使えば…。

あなたは【時間】【お金】を節約できますよ

つまり、時短&省エネが可能な調理器、それがシャトルシェフなんです。

 

ちなみに、保温調理器とは「火にかけた鍋を保温容器に入れ、その余熱で食材に火を通す【保温調理】ができる調理器具」のこと。

要は、最初に食材の仕込みをすれば、後はほったらかしでもOKという調理器具なのです。

では、早速シャトルシェフを使ったレシピをご紹介しましょう。

 

カレーをご紹介するつもりがちょっと路線変更で。
(カレーは特にこだわりを持つ方が多いレシピなので…。)

トロッとした食感の牛すじがたまりません!

ハヤシライスの牛すじが30分で柔らかに その秘密はシャトルシェフ!

 

こんなレシピもシャトルシェフで。

寒い時期だけでなく、暑い時にも「冷やしおでん」は美味しいですよ。

シャトルシェフでおでん!時短・簡単・美味しい一人暮らし用レシピ!

 

豆腐を使った料理って味を染み込ませるのがキモですよね。

シャトルシェフを使えば、味の染み込みもバッチリです。

『牛すじ肉の煮込み豆腐』を、シャトルシェフを使って30分で時短調理!値段も手頃で栄養満点!

 

シャトルシェフを使って、短時間で煮込み料理が出来ることはご理解いただけたと思います。

とは言うものの、本当に短時間で出来るのか?検証してみました。

 

シャトルシェフで時短は可能か

 

では、シャトルシェフと他の調理器具のそれぞれにかかる調理時間の目安を比較してみましょう。

調理器具/料理 カレー おでん 肉じゃが
シャトルシェフ 5分 10分 7分
圧力鍋 2分 5分 3分
フライパンや鍋 20~30分 30~45分 15~20分

*シャトルシェフの調理時間は付属のレシピ冊子から引用。
 フライパンや鍋、圧力鍋の調理時間は、メーカーサイトから抜粋。

 

ご紹介の「シャトルシェフ」を使えば。

あなたが火の様子を見るのは、食材を入れた鍋が沸騰して食材に火が通るまで。

長くかかっても10分程度でしょう。

煮込む料理(カレー、おでん、肉じゃが等々)は、例外なく時短になります。

 

例えばカレーをシャトルシェフで作ったとして。

フライパンや鍋で作る場合に比べて、約20分は時間が浮くわけですよ。

20分という時間を何に使いますか?

 

  • 空いたガスレンジを使ってもう一品作る。
  • 健康維持のために、軽くジョギングをする。
  • ダレることなく集中して資格取得の勉強をする。

 

火のそばにいる必要もないし、吹きこぼれや焦げ付きの心配も無用

安心して20分という時間を自由に過ごすことが出来るのです。

 

仮に休日1回だけシャトルシェフを使って調理した場合、1年でどれくらいの時間が節約できるのか?

上記のレシピでは、それぞれ20分という時間が節約できますよね。

そこで、ザックリとですが計算してみました。

 

20分/回x4回/月x12回/年 = 960分 = 16時間

 

これだけの時間を浮かすことが出来るのです。

 

具材を更に煮込もう、更に柔らかくしようと思えば放置の時間を長くするだけ。

忙しいあなたにとって火を見続ける必要が無く、それでいて料理が美味しく仕上がるのです。

 

例えば、煮込んで柔らかくしたい具材といえば「牛すじ」ですよね。

フライパンで柔らかく煮ようとすれば、2時間はかかりますよ。

その間は火の管理をする必要があります。

吹きこぼれないように、焦げ付かないようにするために。

 

いくら美味しいものを作るためとはいえ、2時間も火を見続けるのはちょっと…。

その点シャトルシェフを使えば、火を見ている時間は約30分。

まさにシャトルシェフは時短が可能な調理器具なのです。

 

なお、「圧力鍋の調理時間が最も短いぞ」とお考えのあなたへ。

圧力鍋は洗うのが大変なんですよ。

フライパンや鍋、シャトルシェフに比べて洗うパーツが多いので。

調理時間だけでなく、洗い物まで含めた「キッチンにいる時間」を考えると他の調理器具と同じかそれ以上かも。

第一洗い物があること自体面倒ですし。

実際に、私の家ではそれが理由で圧力鍋を手放しましたから。

 

シャトルシェフで省エネは可能か

 

調理時間が短くなれば省エネにつながります。当然ガス代の節約にも。

 

総務省が公表している統計データによると、2018年時点の単身者が負担するガス代(都市ガス)は年間22,007円。月々の平均では約1,834円。

仮に風呂やシャワーにかかるガス代が半分を占めるにしても、自炊用に約1,000円を負担していることになります。

シャトルシェフを使えば調理時間が短くなるのですから、ガス代の節約になるのは明らかなこと。

 

東京ガスでは「あくまでも目安」としつつ、1時間当たりのガス料金の目安を開示しています。
(平成28年9月時点の一般ガス契約料金(基本料金含まず)です。)

それによれば、

強火:約25.7円

中火:約14.5円

弱火;約3.3円

とのこと。

 

カレーは中火、おでんは弱火で煮こむので一概には言えませんが。

仮にカレーで20分の時間短縮が出来れば、1回の調理で約5円(14.5円/3)の節約になるのです。

先程と同様に、月々4回シャトルシェフを使ったとしましょう。

約5円/回x4回/月x12回/年 = 240円 

「は?たったの240円?馬鹿馬鹿しい!」と思いますか?

 

後はあなたのお考え次第です。

1年に16時間も浮いた時間が作れると思うか、16時間しか節約できないと考えるか。

1年に240円も確実に節約できると思うか、たった240円しか節約できないと考えるか。

 

シャトルシェフとはどんな調理器具なのか

シャトルシェフは、時短&省エネが可能な調理器具だとお伝えしてきましたが。

そもそもどんな調理器具なのかをおさらいしておきましょう。

 

保温調理が出来る「保温調理器」の代表的なメーカーが【サーモス株式会社】。

そして製品名が【シャトルシェフ】という訳です。

下の写真は、開封したばかりのシャトルシェフです。

 

構造はこうなっているんですよ。

 

下の写真が保温容器です。調理した鍋を入れる「器」ですね。

この保温容器は「真空断熱構造」になっており、火からおろした鍋を余熱でじっくり煮込むことができるんです。

 

保温容器の上蓋。

この上蓋も断熱構造になっており、保温調理中の熱を逃さないようになっているとか。

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こちらが調理用の鍋です。

この鍋で食材を加熱したうえで、保温容器に移せば良いんですね。

鍋の内側はフッ素コーティングされているので、焦げ付きの心配は無用です。

後片付けもほとんど苦になりません。

 

シャトルシェフと他の調理器具と比較する

では、シャトルシェフと他の調理器具を比較してみましょう。

私が感じたメリット・デメリットも含めて表にしてみました。
(家族と同居していた時は、圧力鍋もシャトルシェフも使っていましたので。)

 

  シャトルシェフ 圧力鍋 フライパン&鍋
(フッ素コーティング)
特徴
  • 手入れが簡単。
  • 調理時間が短い。
  • 煮物には最適。
  • 食材を柔らかくするまでの調理時間は最も短い。
  • 手入れはそれなりに必要(フライパンや鍋よりも若干面倒。)
  • 手入れが簡単。
  • 皿代わり(?)になる。
  • 鍋は煮物も出来る。
メリット
  • フライパンや鍋に比べて、調理時間が短くて済む。
  • フッ素コーティングなので洗い物も楽。
  • 一度沸騰させて十分に加熱したら、後は放置でOK。
  • 調理時間が短くて済む。
  • ガス代の節約にもなる。
  • 食材が最も柔らかくなる。
  • 価格は安め。
  • フッ素コーティングのものは焦げ付きにくい。
  • 洗い物も楽。
デメリット
  • フライパンや鍋に比べて高価。
  • 圧力鍋と同じ位か少々安い程度。
  • 長く保温(8時間ほど)すると、中身が腐敗する。
  • 加圧している途中は蓋を開けられない。
  • 調理時間中には食材に味が染みない。(柔らかくなるだけ。)
  • 洗い物が多い。(部品が多いため。)
  • 浅いものだと煮物には向かない。
  • 安物を買うと、コーティングがはがれる。
  • 調理中は火のそばにいる必要がある。
    煮込み時間が長い料理は不向き。

 

こうしてみると、シャトルシェフ=(「テフロン加工のフライパンや鍋」+「圧力鍋」)÷2といった感じでしょうか。

難点は「高価であること」ですが、これについてはあなたのお考え次第。

その理由は後程ご説明します。

 

シャトルシェフが時短&省エネを可能にする理由は何か

さて、このシャトルシェフをあなたにおすすめするのはなぜか。

それはシャトルシェフが前述の通り、「時短&省エネ」の調理器具だからです。

 

では、シャトルシェフはなぜ時短&省エネが可能なんでしょう。

その理由を、以下の通りメーカーであるサーモス㈱のHPから引用しました。

 

調理鍋で調理したあとに、魔法びん技術を活かした保温容器に入れて、余熱で調理を進めるため。

 

フライパンや鍋で自炊をする時、特に火を使っている時はキッチンから離れられませんよね。

 

よしみつよしみつ

火の加減を見るだけでなく、万一を考えれば火のそばから離れるのは危険ですから。

 

だから煮込み料理を作るときなどは、1時間程度キッチンにこもりっぱなし。

時間をつぶすために、本を読んだりスマホをいじったり。

でも、なんだか時間がもったいないと思いませんか?

 

シャトルシェフがもたらす時短の恩恵

 

そもそも時間は、あなたにとって以下のような意味があるモノのはず。

  • 仕事の疲れを癒す。
  • 趣味の〇〇をする。
  • 健康維持のためにジョギングをする。

これらのことが、自炊するためにつぶれる。火のそばから離れられないために。

 

あなたは、毎日仕事に追われてゆっくりする時間が取れない。

忙しい毎日を送りながらも、自己投資(休息、健康維持、勉強等々)が必要だとお考えなのに。

そんなあなたにとって、時間は何よりも貴重な資源

健康に気を遣って自炊しつつも、調理時間を短縮して自己投資の時間を捻出したいじゃないですか。

シャトルシェフを使えば、他の調理器具と比べて必ずその時間を増やすことが出来る。

なかなか魅力的な調理器具だと思いませんか?

 

私自身は悩んだ末に、時間が節約できるメリットを享受すべくシャトルシェフを買いました。

確実に浮いた時間を使って、自己投資しています。

今ジョギングや勉強をしておけば、後々必ず役に立つでしょう。
(そのつもりで自己投資していますので!)

そんな私にとって、シャトルシェフは時短&省エネに役立つ調理器具なのです。

 

シャトルシェフの値段を考慮しても時短&省エネとなる理由

ここで気になるのは、シャトルシェフのお値段

私がこれを購入するのを躊躇した最大の理由です。

ちなみに私が購入したのは以下のモノでした。

 

 

お値段は約8,000円。安い買い物ではありません。

でも、時短が可能な調理器具「シャトルシェフ」を使うことで生み出される時間を考えたらどうでしょうか。

「時は金なり」って言いますし。

 

あなたは毎日時間を費やして勤務した結果、お給料を得ているんですよね。

そして勤務時間以外の時間も、勤務のための準備時間といっても過言ではないでしょう。

つまり、睡眠時間は勤務先で高いパフォーマンスを発揮するための時間。

休日さえも、リフレッシュして勤務に臨むための時間。

 

ではここで、あなたの時給を考えてみてください。

前述の論理に従って、年収を1年の日数(365日)と1日の時間数(24時間)で割るのです。

例えば、仮に年収700万円だとすれば、時給は約800円。

シャトルシェフは、あなたにとって10時間分の価格だということです。

 

火の加減を見るためだけに、仮に1時間キッチンでスマホを眺めていれば、約800円を無駄にしているんですよ。

ところが、勤務先でのパフォーマンスを上げるために、1時間を有効に使ったら。

あなたの評価は上がりますよね。お給料も上がるのではないですか?

もっと直接的に、お金を生み出すような副業をすれば…。

10時間分の価格(8,000円)など、あっという間に元が取れます。

 

繰り返しますが、シャトルシェフのお値段は決して安いものではありません。

でも、それはあくまで表面的なもの。

あなたの勤務先でのパフォーマンスや副業と生み出される時間の関係を考えれば、決して高い買い物ではないことをご理解いただけると思います。

 

煮込み系の料理は火の管理をしなければならず、意外と無駄な時間をキッチンで過ごしているはず。

もしその時間を、あなたが自己投資に充てられれば、将来の生活に潤いが生まれるでしょう。

今現在従事されているお仕事のパフォーマンスも上がるに違いありません。

「時な金なり」を、シャトルシェフを使って実感してください。

私自身は今回の買い物に大変満足しています!

 

最後に

 

最後になりましたが、あなたに想像していただきたいことがあります。

それは、シャトルシェフを手に入れて「時短&省エネ」を実現したあなたの未来の生活。

 

「時短&省エネ」が可能なシャトルシェフがあれば。

あなたは火の心配(吹きこぼれや焦げ付き)をせず、時間を有効活用出来るのです。

 

  • 業務に必要な資格の勉強をする。
  • 自宅で出来る副業に励む。
  • 仕事の疲れを癒す。
  • 趣味の時間にあてる。
  • 健康維持のためにジョギングをする。

 

時間を自己投資に使ったあなたの未来は、どんな変化があると思いますか?

想像すると、ちょっとワクワクするものを感じますよね。

 

そんなあなたの、ワクワクする未来を手に入れるためにも。

時短&節約が可能なシャトルシェフの使用をおすすめします。

 

この記事が、あなたに必要な時短&省エネのお役に立てば幸いです。

 

 

 

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