この記事を読んでわかること

ブログ記事のタイトルを決めるポイントをご紹介します。

ポイントを押さえたタイトルは、検索上位に表示されるチャンスが大きくなります。

そうなれば読者の目に触れる機会も増えるし、記事が読まれるようになるんですね。

ちなみに押さえるポイントはたったの5つ。難しいテクニックも必要ありません。

では、記事が読まれるためのタイトルの決め方とは?

 

こんにちは。シャンプーが少ない量で済むエコ頭の持ち主、よしみつです。

 

私は、今でもブログ構築のために自己投資をしています。

個人講座の受講やオンラインセミナーへの参加、本の購入などですね。

そして、その額は累計で100万円以上

それだけの投資をした私が、ブログ記事タイトルについて習得した内容をご紹介するものです。

 

ここでご紹介する内容は、すぐにでもマネできるものばかり。

「タイトルのつけ方に自信が持てない。」

「多くの方に読んでもらえるようなタイトルをつけたい。」

そんなあなたには、是非記事を読んでいただきたいと思います。

早速ご紹介しましょう。

 

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結論

まずは、結論から。

 

結論

(結論の青文字下線部分をクリックすると、解説部分に飛びます。)

 

5つのポイントがありますが、優先順に挙げました。

この5点を意識するだけで、記事のタイトルは良くなりますよ。

そして、検索上位に表示され、読者に読まれる可能性が大きくなります。

 

ところで、前述の通り、私はブログ構築に関する学びを続けています。

ブログ記事タイトルのつけ方も複数の方から指導を受けました。

今回ご紹介するのは、指導内容が重複していた部分。

つまり、全ての指導者が「ブログ記事のタイトルを決めるポイント」としていた部分です。

 

かーちゃんかーちゃん

ということは、ポイントの中のポイントということね!

よしみつよしみつ

自信を持っておすすめできるポイントだよ。

 

では、それぞれについて詳しくご説明します。

 

記事の内容を要約したものであること

タイトルのつけ方を検索すると、

  • 「文字数は〇〇字以内にすること」
  • 「キーワードを入れること」
  • 「〇〇という単語を入れること」

といったポイントを挙げるサイトがあります。

大切なポイントだと思います。私も後でご説明しますし。

 

でも、より本質的な意味で大切なポイントは、

  • タイトルは、記事の内容を要約したものにすること。

です。

 

記事の内容を要約したものであることが最重要である理由

では、なぜ記事内容を要約したものにすることが最重要なのか。

その理由は、読者の検索する時の行動を考えればわかりますね。

 

  1. 悩みや知りたいことがある読者は、GoogleやYahooで検索する。
  2. タイトルを見て、その記事を読むかどうか判断する。
  3. 「自分の悩みを解決してくれそうだ」というタイトルの記事を読む。

 

問題は3.以降です。

万一タイトルが記事の内容と一致していなければ。

 

例えば、「誰でも簡単に30万円を手に入れる方法」という記事タイトル。

その内容が、ATMの利用方法を解説したものであり、結論が「ATMでお金を下ろしましょう!」だったら。

読者の反感を買うことになり、ブログの信用も無くなりますよね。

 

記事の要約をタイトルにすることはGoogleもおすすめ

実は検索エンジンであるGoogleも、「記事の内容を要約したタイトル」をおすすめしています。(マーカーは筆者によるもの)

 

おすすめの方法

ページのコンテンツについて正確に記述する

読みやすく、ページのコンテンツの主題が効果的に伝わるタイトルを選びます。

避けるべき方法:

  • ページのコンテンツと関連のないタイトルを選ぶ。
  • 「無題」や「新しいページ 1」など、デフォルトのタイトルやあいまいなタイトルを使用する。

引用元|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

 

 

宜しいでしょうか。

読者の興味を引くために、記事内容の要約になっていない記事タイトルを付けること。

それは、Googleに評価される記事にならないんですよ。

 

そして、何よりも大切なブログの信用を無くすことになるんです。

 

そのため、繰り返しになりますが、より本質的な

  • タイトルは、記事の内容を要約したものにすること

を大切にしていただきたいと思います。

 

ポイント!
タイトルは、記事の内容を要約したものにすること。

記事の内容を要約していないタイトルは、ブログの信用を無くすことになる。

 

 

キーワードを入れること

キーワードをタイトルに入れる重要性は、検索する時の行動を考えれば明白かと。

 

キーワードを入れるから上位表示される可能性がある

例えば、中年に効果的なダイエット方法が知りたかったら。

「ダイエット」「中年」「効果的」といったキーワードで検索しますよね。

当然それらのキーワードをタイトルに入れたサイトやブログが、上位に表示されます。

 

ところが、記事の内容が「ダイエット」「中年」「効果的」なモノであっても。

タイトルが「飲んだ後の締めのラーメンは最高!でも、太るので止めた結果がスゴイ」だったら…。

 

もうお分かりですね。

キーワードが入っていないタイトルは、検索結果に表示されることは無いのです。

もちろん上位表示される可能性もありません。

 

キーワードを入れることはGoogleもおすすめ

この点についても、Googleが方向性をうち出しています。(マーカーは筆者によるもの)

 

簡潔でわかりやすいタイトルを使用する

簡潔で有益なタイトルにします。タイトルが長すぎる場合や関連性が低いと見なされた場合、Google は検索結果にタイトルの一部のみや、自動的に生成されたタイトルを表示することがあります。ユーザーのクエリや検索に使用されたデバイスに応じて、異なるタイトルを表示することもあります。

避けるべき方法:

  • ユーザーにとって役立たない極端に長いタイトルを使用する。
  • タイトルタグで不要なキーワードを乱用する。

引用元|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

 

 

ポイント!
タイトルにはキーワードを入れる。

 

 

タイトルの文字数は30~40字にすること

 

初めにGoogleの方向性を確認しておきましょう。

 

簡潔でわかりやすいタイトルはGoogleもおすすめ

前述の通りですが、もう一度こちらをご覧ください。(マーカーは筆者によるもの)

 

簡潔でわかりやすいタイトルを使用する

簡潔で有益なタイトルにします。タイトルが長すぎる場合や関連性が低いと見なされた場合、Google は検索結果にタイトルの一部のみや、自動的に生成されたタイトルを表示することがあります。ユーザーのクエリや検索に使用されたデバイスに応じて、異なるタイトルを表示することもあります。

避けるべき方法:

  • ユーザーにとって役立たない極端に長いタイトルを使用する

引用元|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

 

検索エンジンであるGoogleが示した方向性です。

まずは、「簡潔」で「わかりやすい」タイトルにする必要があるのですね。

 

タイトルの最適な文字数

こちらは、私がおすすめの浄水器について書いた記事です。

本来のタイトルは、【浄水器のおすすめ一人暮らしで実感、納得して購入した7つの理由とは?】。

文字数は33でした。ちなみに、キーワードは「浄水器」「おすすめ」「一人暮らし」。

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ところが表示されたのは30字のみ。

それ以降は赤丸で囲んだ通り省略されています。

 

Googleからタイトルの文字数について明確な指針が出ていないので、想像になりますが。

「PCで表示される文字数は30まで」と考えてタイトルを付けることです。

 

とは言うものの、30字は少ないんですよねぇ。

「文字数は30」に縛られて、タイトルが不自然になっては意味がありません。

タイトルで伝えたい内容の文字数は、30を目安にする」と考えれば良いでしょう。

 

上記のタイトルを例にとれば。

【浄水器のおすすめ一人暮らしで実感、納得して購入した7つの理由とは?】の「とは?」がなくても意味は通じますので。

 

ポイント!

簡潔でわかりやすいタイトルを使用する。

タイトルで伝えたい内容の文字数は、30を目安にする。

 

 

キーワードはタイトルの最初(左側)に近づけること

 

突然ですが。

 

あなたは、検索した結果表示されたタイトルを最初(左側)から読みますよね。

真ん中のキーワードを抜き出して読んだり、終わりから読んだりはしないでしょう。

そして求めているキーワードがタイトルの最初になければ、記事を読むこともしないはず。

つまり、キーワードはタイトルの最初に入れた方が読者の興味を引くのです。

 

先程の記事タイトルで考えてみましょうか。

キーワードは「浄水器」「おすすめ」「一人暮らし」。

今のタイトルは、【浄水器のおすすめ一人暮らしで実感、納得して購入した7つの理由とは?】です。

 

このタイトルを、こんな風に変えたらどうでしょうか。

【納得して購入した7つの理由とは?一人暮らしで実感したおすすめの浄水器】

 

確かにキーワードは同じように入っています。

でも、肝心のキーワード(浄水器)は、タイトルの一番最後。

30字しか表示されなければ、キーワードは省略されてしまうんですよ。

これでは記事を検索している読者の目に留まらないのです。

 

うんちく

タイトルは最初(左側)から読むもの。そのため、キーワードも最初に入れた方が読者の興味を引く。

キーワードを最後に入れると、文字数によっては最悪の場合省略される可能性もある。

 

 

目を引く単語や言葉を入れること

 

 

目を引く単語や言葉を入れることは、読者に対するアピールになります。

 

例えば、こういう2つのタイトル。

「ダイエットのために朝晩〇〇したらすごい結果になった件について」

「ダイエットなら朝晩〇〇するだけ たった2ヶ月で3㎏やせた方法」

どちらの記事を読んでみたいと思いますか。

 

上記の例からもお分かりの通り、目を引く単語や言葉とは以下のようなものになります。

 

目を引く単語や言葉 理由
具体的な数字(ウソはダメですが。) 説得力を持たせることになるから。
「簡単」や「たった」のような単語 「楽をしたい」という心理を利用しているから。
「~のテクニック」や「~の方法」 問題の解決を望む人にとっては魅力的な単語だから。

 

文字数の制約もあり、初めはこれらの単語や言葉を入れるのは難しいかもしれません。

でも、記事を書くたびにタイトルの頭を悩ませていれば。

やがて慣れてきて上手く記事タイトルに入れることが出来ますから。

 

うんちく

読者に対するアピールのため、以下のような目を引く単語や言葉を使う。

  • 具体的な数字。
  • 「簡単」や「たった」のような単語。
  • 「~のテクニック」や「~の方法」。

 

 

ブログ記事タイトルのつけ方|まとめ

では最後に、「記事が読まれるタイトルのつけ方 5つのポイント」をもう一度。

 

5つのポイント

記事内容の要約であること。

キーワードを入れること。

タイトルの文字数は30~40字にすること。

キーワードはタイトルの最初に近づけること。

目を引く単語や言葉を入れること。

 

このポイントを押さえるだけで、記事タイトルは良くなります。

一度にすべてのポイントを押さえるのが難しければ、上から順番に取り入れてください。

 

文章の書き方が慣れるように、タイトル作りも慣れてきますから。

そうなれば、全てのポイントを盛り込んだ素晴らしいタイトルが作れるようになりますよ。

 

 

かーちゃんかーちゃん

「WordPressでブログを始めたいわぁ。」

よしみつよしみつ

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