この記事を読んでわかること

シニア世代もブログを書いてお金を貰う。「そんなこと」が出来るんですね。

その仕組みが分かります。

なお、複雑な仕掛けや仕組みがある訳ではありません。

ブログが書けるあなたなら、お金を貰うチャンスも十分にあるんです。

では、ブログを書いてお金をもらう仕組みとは?

そして、そのためにやるべきこととは?

 

改めてお伝えしますね。

ブログを書いて、お金をもらうことが出来るんです。

 

かーちゃんかーちゃん

え?どうやって?

おー君おー君

ブログはあくまで趣味。それでもお金をもらえるの?

 

ブログでお金を貰う仕組みですが、特別な点はまったくなし。

今まで実際に目にしてきた商売の仕組みと、実は全く同じなんですよ。

 

人様からお金をいただくわけですから、一種の起業ですね。

簡単にお金が貰えるわけではないこともご理解ください。

 

とはいえ、「自宅で」「誰の指図も受けず」、「好きなペース」で書くブログ。

それでお金が貰えるって、ちょっとワクワクしませんか?

 

 

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結論

 

では早速結論から。

 

結論

★ ブログでお金を貰う仕組み

ブログでお金を貰うとは、広告収入を得るということ。

仕組みは、ブログに広告を載せ、(広告を載せたい)企業からお金をいただくというもの。

 

★ お金を貰うためにやるべきこと

多数の読者がブログを読んでくれるようにすること。

 

ブログでお金が貰える仕組みについて、ザックリとご説明を。(詳しくは後程。)

 

例えば、新聞には様々な広告が載っていますよね。

本や雑誌、通信販売の類など。

これらは広告を載せたい企業が、新聞社にお金を払っているわけですよ。

新聞社にしてみれば、【広告収入】を得ていることになります。

 

それと同じことをブログでやりましょう、と。

つまり、あなたのブログに広告を載せ、(広告を載せたい)企業からお金をいただきましょうと。

ブログでお金を貰うとは、こういうことを指しているんです。

 

ブログに広告を載せてお金を貰う仕組み

 

カーちゃんカーちゃん

新聞社は大企業だから出来るんでしょ?一般人のブログに広告が載せられるの?

よしみつよしみつ

それが出来るんだな。ブログの広告収入で生活している人もいるよ。

 

では、ブログに広告を載せてお金を貰う仕組みを、2つの段階に分けてご説明しますね。

まずは、ブログに広告を載せるまで。

 

ブログに広告を載せるまで

そもそもの話として。

ブログに広告を載せてお金を貰う仕組みには、3者が登場します。

 

  • 広告を出したい企業(広告主)
  • 広告代理店(ASPといいます)
  • ブログを書く人(ブロガー)

 

まず、ブロガーが広告を載せる仕組みは以下の通りです。

  1. 製品やサービスを多数の人に買って欲しい企業は、
  2. 広告代理店に広告の取次ぎを依頼する。
  3. ブロガーがその広告を載せて、読者に宣伝する。

 

こんなイメージになります。

 

ちなみに、ASPとは…。

 

ASPとは?

ASP : アフィリエイト・サービス・プロバイダ
    (インターネット上で成功報酬型広告を配信する企業)の略。

 

ASPに関しては、こちらの記事で解説しています。

 

【善は急げ!】ブログで稼ぐ?ASPの登録から広告の貼り方までを解説

では、その登録方法とは? そして広告の貼り方とは? こんにちは。眉毛や鼻毛は伸びるのに、髪の毛は全く伸びないよしみつです。 さて、ブログでの稼ぎ方は幾つかありますが、 外せないのが「成果報酬型の広告」(アフィリエイト)の利用 なんですよ。 ところで、アフィリエイトで稼ぐとはどんな仕組みなんでしょうか? ASPを利用する場合で考えてみましょう。 …

 

続いては、広告を載せたブロガーがお金を貰う仕組みです。

 

ブログに載せた広告でお金を貰うまで

ここで、新たに登場人物が加わります。

 

  • 読者

 

です。

 

さて、ブログに載せた広告でお金を貰うまでの流れは以下の通りです。

  1. 読者がブログに載っている広告を見て、製品やサービスを購入する。
  2. 販売元の企業は、広告代理店を通じて報酬を払う。
  3. ブロガーが、広告代理店から「成果報酬」を貰う。

 

イメージはこうです。

 

 

以上の通り、

  • ブログに広告を載せるまで
  • ブログに載せた広告でお金を貰うまで

をご説明しました。

 

商売の舞台はインターネット上。

そのため、仕組みがイメージしづらいのですが。

ブログに広告を載せてお金を貰う仕組みは、実は単純なものなんですね。

 

繰り返しになりますが、

 

  1. 製品やサービスを多数の人に買って欲しい企業は、
  2. 広告代理店に広告の取次ぎを依頼する。
  3. ブロガーがその広告を載せて、読者に宣伝する。
  4. 読者がブログに載っている広告を見て、製品やサービスを購入する。
  5. 販売元の企業は、広告代理店を通じて報酬を払う。
  6. ブロガーが、広告代理店から「成果報酬」を貰う。

 

という明快なものですから。

 

以上が、ブログに広告を載せてお金を貰う仕組みでした。

 

広告には2つのタイプがある

 

ところで、ブログに載せる広告には、2つのタイプがあるんですね。

  • クリック型広告
  • 成果報酬型広告

 

では、この2つのタイプの特徴などをご説明しますね。

 

クリック型広告とは

ザックリと言ってしまえばこういうことなんですね。

 

クリック型広告

読者がブログに張られた広告をクリックするだけで報酬が発生する。

ブロガーは広告を貼る位置を決めるだけ。(広告の種類は、代理店が選んでくれる。)

報酬単価は安い。(1クリック当たり20~30円)

 

広告がクリックされるだけで報酬が発生するんですよ。

商品やサービスを売る必要はありません。

 

そのためブロガーは、

 

  • 多数の読者がブログを訪問してくれるような対策
  • 読者が広告をクリックしてくれるような、配置の検証

 

に力を入れる必要があります。

 

クリック型広告は怪しい?

 

カーちゃんカーちゃん

広告を載せてお金を貰う仕組みは理解したけど…。

おー君おー君

クリックするだけでお金が貰えるというのは怪しい!

よしみつよしみつ

それじゃぁ、説明するね。(私も以前は怪しいと思っていたし。)

 

では、お金を出す企業の立場に立って考えてみましょう。

まず、広告をクリックした後のことをご説明します。

 

★ クリック型広告でお金を出す企業

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  • 「広告をクリックする」と、自社(広告を出した企業)のサイトに飛ぶ。
  • 読者が、商品やサービスを購入する可能性がある
  • その可能性があるため、広告がクリックされただけでもお金を払う。

まさに「広告宣伝費」。

 

似たような例として、駅前で見かける「ティッシュ配り」を考えます。

 

★ 無料で配るティッシュにお金を出す企業

  • ティッシュに企業の広告を付ける。
  • ティッシュを貰った人が、企業の商品やサービスを購入する可能性がある。
  • その可能性があるため、タダで配るティッシュにお金を払う。

まさに「広告宣伝費」。

 

いかがでしょうか。

クリック型広告とティッシュ配り。

「インターネット上」と「目に見える」の違いはありましたけど。

企業からすれば、同じようにお金を払って広告を出しているんですよ。

クリック型広告に、怪しい点はないことがお分かりになったと思います。

 

成果報酬型広告とは

【ブログに広告を載せてお金を貰う仕組み】でもご説明しましたが。

ザックリと言えばこういうことでしたね。

 

成果報酬型広告

読者がブログに張られた広告をクリックし、商品やサービスを購入すると報酬が発生する。

ブロガーは、ASPにある広告を自分で選んでブログに張る

報酬単価は、クリック型広告に比べれば高い。(案件によって異なるが、1件数千円のものも。)

 

商品やサービスを売る(宣伝する)必要があるんですね。

ですから難易度は高目になります。

 

ブロガーとしては、

 

  • ブログに読者が沢山訪問してくれるような対策
  • 商品やサービスを、魅力的に見せる記事作成

 

に力を入れる必要があります。

 

成果報酬型広告については、図でご説明した通りです。

怪しいところはありませんね。

 

ブログを書いてお金を貰うためにやるべきこと

 

広告の種類がどのようなモノであっても。

ブログを書いてお金を貰うためにやるべきことは、実に単純です。

 

それは、

多数の読者がブログを読んでくれる

ようにする事。

 

ただですね、これが難しいんですよ。

でも、以下のように対策はあるんです。

 

【読者にブログの記事を読んでもらう】ための対策

得意分野に関する【お役立ち情報】を記事にして提供する。

それを継続する。

 

そもそも、読者にブログの記事を読んでもらえなければ…。

 

  • ブログに載せられた広告をクリックする。
  • ブログの広告を見て商品やサービスを買う。

 

という行動にはつながりませんから。

 

カーちゃんカーちゃん

なんだか難しそうね。

よしみつよしみつ

難しく考えることは無いと思うよ。

 

例えば、ジョギングや筋トレをテーマにした、シニア層向けのブログを考えてみます。

ブログの記事は、以下のような内容を含みますよね。

 

  • 年齢相応のトレーニング方法
  • ケガをしないためのトレーニング器具とその使い方
  • ケガをしてしまった時のケア用品

 

このブログの記事を読んだシニア読者はどう思うでしょうか。

 

  • 「自分の年齢にあった情報だ」
  • 「このトレーニング器具を使えばケガをしないのか。」
  • 「このケア商品が良いんだな。助かった。」

 

読者は記事の内容に満足し、喜んでトレーニング器具やケア商品を購入するでしょう。

 

ポイント

 

  • ブログの記事は、20代や30代の方には書けないシニア層向けの記事を書く。
  • それも、同じ趣味を持つ人に向けて書く。
  • そして、そういった記事を書き続ければ良い。
  • 書いた記事が読者の役に立つものであれば、お金を貰うことが出来る。

 

 

 

ブログに広告を出す=ビジネスである

今までご説明した通り、ブログでお金を貰うことは出来ます。

それも、決して怪しいものではなく、立派なビジネスとして。

要するに、やることは【広告業】ですからね。

 

あなたのブログに読者が集まれば。

企業(広告主)にすれば、広告を出す価値があるのです。

つまり、企業にとっても十分メリットのあるビジネスですから。

 

まとめ

最後にもう一度、

  • ブログでお金が貰える仕組み
  • そのためにやるべきこと

をご説明します。

 

まとめ

★ ブログでお金を貰う仕組み

ブログでお金を貰うとは、広告収入を得るということ。

仕組みは、ブログに広告を載せ、(広告を載せたい)企業からお金をいただくというもの。

 

★ お金を貰うためにやるべきこと

多数の読者がブログを読んでくれるようにする事。

 

インターネットに馴れていない(私を含めた)シニア世代には、少々理解しにくいですが…。

「ブログでお金を貰う」のは、比較的新しいビジネスモデル。

 

でも、お金を貰えるのは、それだけの価値を提供しているから

そして、人の役に立っているから

 

大手を振ってブログの記事を書きましょう。

記事を読んだ読者に喜んでもらえるように、しっかりと。

そうすれば、読者・企業(広告主)・広告代理店の3者に喜んでもらえます。

 

あなたのブログでお金が貰えるように頑張りましょう。

 

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