こんにちは。人の視線をキラッと跳ね返すアタマを持つ男、よしみつです。

 

この記事を読んでわかること

Googleアドセンスの審査を1回で通過したい方に、その方法をご紹介します。

「何度も落ちた…。」「とにかく厳しい!」といわれる審査ですが。

十分に準備しておけば、それほど難しいモノではありません。

では、具体的にはどんな準備をすれば良いのか?

そして、どんな手続きをしておけば良いのか?

 

さて、早速問題解決に取り組みましょう。

私は2017年10月にGoogle アドセンスの審査を申し込み、1回で通過しました。

その時の経験を基に、私自身が取った7つの方法をご紹介します。

 

ただ、情報の世界は日々進化しているもの。

Googleアドセンスの審査についても同様です。

そこで、2020年3月時点の情報を加え、大幅に加筆・修正しました。

では早速ご説明しましょう。

 
 

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Google アドセンスの審査の流れ

まずはGoogleアドセンスの審査の流れを確認しておきましょう。

 

 

事前準備にやるべきことが集中していますね。

この準備をいい加減に済ませると…。審査は通りません。

 

ちなみに、こちらは私が申請した時の画像です。

 

そして、下の画像が審査通過時のものです。

 

ほぼ丸一日で審査を通過しました。

申請時には、下の画面の通り「通常3日程度かかりますが」とありましたが…。

ただ、審査に3ヶ月かかったという方もおり、こればかりは通知を待つしかありません。

守るべきことをしっかりと守れば。

あなたにも【おめでとうございます!】の通知が来ます。

その日を楽しみに、少しだけ頑張って事前準備をしましょう。

 

Googleアドセンスの審査合格に必要な条件

では、Googleアドセンスに申請した時のブログの状況から、審査に合格するための条件をご案内します。

冒頭でもお伝えしましたが、以下の7つになります。

 

独自ドメインの取得

レンタルサーバーの契約

WordPressでブログ構築

お問い合わせフォームの設定

プライバシーポリシーの記載

プロフィールの記載

読者の役に立つ記事の作成

 

それぞれについてご説明しましょう。

 

独自ドメインの取得

2016年5月頃からGoogleの審査が厳しくなり、独自ドメイン以外は不合格になると言ってよいでしょう。

 

ドメインの取得方法については、こちらで説明しています。

⇒ 【ブログの始め方】ドメインを「お名前.com」で取得しよう!

 

なお、独自ドメインの取得はお金がかかります。

とはいえ、金額的には大きなものではありません。

Googleアドセンスの審査は勿論、ブログ運営上も必要なことですから。

是非これを良い機会として、独自ドメインを取得してください。

 

少しのお金を惜しむことで時間を消耗するのは止めましょうよ。

繰り返しますが、【独自ドメインの取得は必須】と考えてくださいね。

 

かーちゃんかーちゃん

初年度の価格が1年間で1円というドメインもありますから。

 

レンタルサーバーの契約

私のおすすめは「エックスサーバー」です。

初心者にも安心のサポート態勢完備 ⇒ エックスサーバー

 

このサーバーの申し込み方法は、こちらの記事で。

⇒ 【ブログを始める】ために必要なサーバーの申し込み方法を詳しくご説明

 

Googleアドセンスの審査合格のためであることは勿論ですが。

今後ブログを構築・運営するうえで、サーバーは必要不可欠。

 

だからこそ、

信頼できる歴史を持ち、

コストパフォーマンスに優れた

【エックスサーバー】をおすすめめします。

 

よしみつよしみつ

多くの稼いでいるブロガーも使っている、安心のサーバーですから。

 

WordPressによるブログの構築

WordPressは日本のみならず、世界中で使用されているんですね。

この実績を考えれば、Googleアドセンスの審査合格という目的にもっとも当てはまるソフトウェアです。

 

無料ブログ(はてなブログやFC2ブログ等)でも審査を通過した、と言われますが…。

無料ブログの利用はおすすめ出来ません

 

なぜおすすめ出来ないか?

審査通過後のことを考えてみましょう。

 

収益を上げるうえで必要なのは、検索結果で上位に表示されること

この点でWordPressは、無料ブログよりも優れているんですね。

 

Googleアドセンスの審査を受ける目的は、収益をあげるため。

にもかかわらず、検索上位に表示されにくい無料ブログを利用するのは矛盾しています。

 

ブログで収益を上げることが目的ですよね?

だったら迷わず【WordPress】です。

 

ブログ記事を書く上での注意事項

Googleアドセンスの審査で落とされる記事の要件は、ちゃんと公開されています。
(赤文字は筆者によるもの。)

なお、この「パブリッシャー向けポリシー」は、2020年3月に更新された内容です。

 

Google 広告コードを使用してコンテンツを収益化する場合、以下のポリシーを遵守する必要があります。ここで言う「コンテンツ」とは、ページやアプリ上に表示されるあらゆるものを指しており、Google 広告以外の広告のほか、他のサイトやアプリへのリンクも含まれます。本ポリシーに違反すると、コンテンツに基づいた広告の表示がブロックされたり、アカウントが停止または閉鎖されたりする場合があります

引用:Adsenceプログラムポリシー|Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

具体例も記載されていますので、この要件に当てはまるような記事は避けましょう。

アカウントが停止・閉鎖されるコンテンツ 具体例

違法なコンテンツ

  • 違法なコンテンツ
  • 違法行為を助長するコンテンツ
  • 他者の法的権利を侵害するコンテンツ

知的財産権の侵害

  • 著作権の侵害に当たるコンテンツ
  • 偽造品の販売または偽造品の販売促進を目的とするコンテンツ

絶滅危惧種

  • 絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ

危険または中傷的なコンテンツ

  • 組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 自分自身または他者を脅迫したり、肉体的または精神的に危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ
  • 強要による他者への搾取を目的とするコンテンツ

不正行為を助長する商品やサービス

  • ユーザーの誤解を招くコンテンツ
  • ソフトウェア、サーバー、ウェブサイトの改ざんやそれらに不正にアクセスできるようにする手順や手段をユーザーに提供するコンテンツ

不適切な表示に関連するコンテンツ

  • 不適切な表示や虚偽表示、適切な情報の隠蔽をしている
  • 虚偽表示や不明瞭な表現でユーザーをコンテンツに誘導している
  • ユーザーの情報を「フィッシング」している
  • 虚偽、不正、誇大広告によってコンテンツ、商品、サービスを宣伝している
  • 特定の個人、組織、商品、サービスと提携関係にある、またはそれらの支持を受けていると偽って示唆している
  • 自身の母国や自身に関する重要情報を偽装または隠匿し、自国以外の国のユーザーに向けて、政治や社会問題、社会的関心事について発信しているコンテンツ

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

  • 不正なソフトウェア(マルウェア)を含むコンテンツ
  • Google の望ましくないソフトウェアのポリシー(*)に違反するコンテンツ

露骨な性的描写を含むコンテンツ

  • 性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ
  • 仮想のものか現実のものかを問わず、強制的な性行為を含むコンテンツ
  • 報酬を見返りとした性行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ

国際結婚の斡旋

  • 外国人との結婚を促進するコンテンツ

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

  • 家族向けのように見せかけながら、一般の視聴者には不適切な成人向けのテーマを含んでいるコンテンツ

児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

  • 未成年者の性的搾取を助長するコンテンツ

引用:Adsenceプログラムポリシー|Google サイト運営者 / パブリッシャー向けコンテンツ

(*)Google の望ましくないソフトウェアのポリシー

 

また、一部内容が重複しますが、広告の供給が制限されているコンテンツもあります。

これらのコンテンツについても、審査合格のためには避けるべきですね。
(赤文字は筆者によるもの。)

 

サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツでは、広告の供給が制限されるコンテンツについて規定しています。ここで言う「コンテンツ」とは、ページやアプリ上に表示されるあらゆるものを指しており、Google 広告以外の広告のほか、他のサイトやアプリへのリンクも含まれます

引用:Adsenceプログラム ポリシー|Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

上記にもある通り、自分のブログ記事はもちろん、リンク先のサイトやアプリも含んでいることに注意しましょう。

具体的には以下の項目が挙げられています。

 

広告の供給が制限されるコンテンツ 具体例
性的なコンテンツ
  • ヌードを含むコンテンツ
  • 性的なフェチについて扱っているコンテンツ
  • 性的なエンターテイメントに関するコンテンツ
  • 性的な商品を宣伝するコンテンツ
  • 不倫や浮気、性行為を促すコンテンツ
  • 性的な能力に関するアドバイスを提供するコンテンツ
  • 性欲増強剤薬やサプリメントを宣伝するコンテンツ

ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ

  • 陰惨な、生々しい、または不快感を与える記述や画像
  • 暴力行為を描写するコンテンツ
  • 過度に猥せつな言葉や冒とく的な言葉を含むコンテンツ

爆発物に関するコンテンツ

  • 爆発により周囲の人や物に危害を及ぼす恐れのある商品の販売を宣伝するコンテンツ
  • 爆発物の組み立て、強化、入手方法を解説するコンテンツ

銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ

  • 銃火器、またはスポーツやレクリエーションを目的とした銃であっても誤用により重大な危害を及ぼす恐れがあるものや、本物の銃と見分けがつかないものの販売を宣伝するコンテンツ
  • 完成品か未完成品かにかかわらず、銃の作動に不可欠であるか、銃の機能を強化する、銃器関連の部品、付属品、装置の販売を宣伝するコンテンツ
  • 銃火器の組み立てや機能強化について解説するコンテンツ

その他の武器および兵器に関するコンテンツ

  • スポーツ、護身、戦闘の際に相手を傷付けることを目的とした商品として設計または宣伝されている、その他の武器の販売を宣伝するコンテンツ
  • 相手に脅威を与えることを目的としてデザインされたナイフ(偽装ナイフや折りたたみナイフを含む)の販売を宣伝するコンテンツ
  • この「その他の武器および兵器」の項に記載されている商品の組み立て、強化、入手方法について解説するコンテンツ

タバコに関するコンテンツ

  • タバコやタバコ関連商品の販売を促進するコンテンツ

危険ドラッグに関するコンテンツ

  • 気晴らしや刺激を得る目的で精神状態を変える、または「興奮」状態を誘発する物質を宣伝するコンテンツ
  • 危険ドラッグの使用を補助する商品やサービスを宣伝するコンテンツ
  • 危険ドラッグの製造、購入、使用方法について解説するコンテンツ

アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ

  • アルコール飲料のオンライン販売を促進するコンテンツ
  • アルコールの無責任な消費を助長するコンテンツ

オンライン ギャンブルに関するコンテンツ

  • 現実のお金や品物と引き換えることができるマネーなど、価値のあるアイテムをゲームの成果に基づいて受け取ったり賭けたりすることができるオンラインの現金賭博や、インターネットをベースにしたゲームに参加できるコンテンツ

処方薬に関するコンテンツ

  • 処方薬のオンライン販売を宣伝するコンテンツ

未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ

  • 未承認の医薬品やサプリメントの販売に関するコンテンツ

Google Play ストアから削除されたアプリ

  • Google Play ポリシーに違反しているため Google Play ストアから削除されたアプリ。

引用:Adsenceプログラム ポリシー|Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

Googleアドセンスの審査に合格するためには、上記のコンテンツを含むブログ作成は止めましょう。

また、繰り返しますが、リンク先のサイトやアプリも含んでいることにご注意を。

 

「このくらいだったら」「なんでこれがダメなの」といった、【自己判断】は避けたいですね。

ブログ記事の内容が上記コンテンツに含まれるかどうか、判断が付かない場合はこちらからご確認ください。

⇒ Adsenceヘルプ

 

審査に通りやすいブログ記事の内容

これははっきりしているんですよ。

読者にとって「役に立つ記事」であり、「ためになる記事」が要求されます。

 

では、具体的に良い例を悪い例を挙げてみましょう。

 

審査に通りやすいブログ記事の例
一人暮らしに必要な、節約術を紹介するブログ

おすすめの家電製品と、類似商品の比較を説明するブログ

社会人として必要なエチケットと、便利なグッズを紹介するブログ

車を買う時に必要な知識や、手続き上の注意点を解説するブログ

シーンに合わせた靴の選び方と、お手入れの方法を紹介するブログ

 

審査に通りにくいブログ記事の例
★ 一人暮らしの日常を書いただけのブログ

★ おすすめの家電製品の写真と、値段だけを紹介するブログ

★ 美味しい料理の写真と、その感想を書いたブログ

 

繰り返しますが、審査に通る記事は、読者にとって

  • 役に立つ記事
  • ためになる記事

なんですね。

 

その視点で考えてみると、

  • 一人暮らしの日常
  • おすすめの家電製品の写真と値段
  • 美味しい料理の写真と感想

は、微妙な記事といえるでしょう。(ヒマつぶしにはなりますがね。)

 

なお、自分の体験を元にした記事という点も大切ですね。

他のブログ記事を寄せ集めて書いた記事ではなく、オリジナルの経験が評価されるということです。

 

気になるブログの記事数

ブログの記事数は、多いほうが良いのは言うまでもありません。

Googleアドセンスの審査にあたっては、【ブログの継続性】も対象になりますから。

 

それに、Googleアドセンスで稼ぐには、ある程度の記事数が無いと無理なのはご存知の通り。

そのため、審査用とはいえ、30程度の記事は欲しいところ。

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焦って記事数が少ないのに審査を受けて、通過できなかったらその後が大変ですから。

慎重の上にも慎重を期すために、30程度まで書き溜めてから審査を受けましょう。

 

お問い合わせフォームの設定

興味を持ったブログの作者に、質問をしたい時や感謝を伝えたい時。

そんな時に「お問い合わせフォーム」が無かったら、あなたはどう感じますか?

「あぁ、この作者は読者に興味がないんだな」

そう思ってしまいますよね。

 

読者の問い合わせにいつでもこたえられる姿勢をアピールするのは大切なこと。

「読者のために」という姿勢は、Google アドセンスの審査合格のためにも必要です。

「お問い合わせフォーム」は必ず設定しましょう。

 

プライバシーポリシーの記載

私のブログでいえば、下の画像にありますね。

 

実は、アドセンスヘルプの「必須コンテンツ」というページに、プライバシーポリシーに記載すべき情報が具体的に明記されています。

記載されているのは以下の通り。

 

  • Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
  • Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
  • ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

引用:Adsenceヘルプ|プログラムポリシー / 必須コンテンツ

 

 

気になるプライバシーポリシーのテンプレートですが、以下を参照ください。(コピペOKです。)

個人情報の利用目的

当ブログでは、メールでのお問い合わせ、メールマガジンへの登録などの際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。

これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。

個人情報の第三者への開示

当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。

・本人のご了解がある場合

・法令等への協力のため、開示が必要となる場合

個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止

ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。

アクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません

この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。

広告の配信について

当サイトは、当サイトでは、第三者配信の広告サービス(GoogleアドセンスA8.netAmazonアソシエイト)を利用しています。

第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。

またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。

免責事項

当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。

当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

プライバシーポリシーの変更について

当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。

修正された最新のプライバシーポリシーは常に当サイトにて開示されます。

【2〇〇〇年〇月〇日策定】

 

なお、「広告の配信について」の広告サービス名(GoogleアドセンスやA8.net、Amazonアソシエイト等)は、利用するものだけを記載してください。

 

プロフィールの記載

誰が書いたかわからないブログに、広告を載せたい広告主がいるでしょうか。

相手の信用を少しでも得るために、プロフィールはしっかりと作りましょう。

プロフィールの書き方については、こちらの記事を参照ください。

【共感】ブログのプロフィール?初心者が押さえる6つのポイント!

 

Googleアドセンスの審査に申請する方法

今まで上げた注意事項を念頭に、記事を30程度書いたら。

Googleアドセンスの審査に申請しましょう。

 

流れとしては、以下の通りとなります。

では早速ご紹介しますね。

なお、あなたが実際にご覧になる画面と、この記事の画面が異なることがあります。

でも、手続きは同じなのでご安心を。

 

Googleアカウントの取得

既にGoogleアカウントを取得している方は、次のステップにお進みください。

まだの方は、以下の記事を参考にしてGoogleアカウントを取得してください。

⇒ 【Googleアカウントを作成する】ブログを始めるための第一歩

 

GoogleアドセンスのHPにアクセス

続いては、GoogleアドセンスのHPにアクセスします。

こちらからジャンプできます。 ⇒  Googleアドセンス

赤枠の【お申し込みはこちら】をクリック。

 

必要事項の入力

以下の画面に切り替わるので、指示された項目を入力します。

  1. ブログのURL。
  2. メールアドレス。
  3. こちらは選択してください。
    (メールは「受け取る」がおすすめ。)
  4. すべて入力したら【保存して次へ】をクリック。

 

アカウントの作成・支払先の入力

次の画面では、赤丸をクリックして展開した地域からの本を選択。

 

  1. 利用規約を確認し、同意するをクリックしてチェックを入れる。
  2. 【アカウントを作成】をクリック。

 

こんな画面になりますが、スルーして【次へ進む】をクリック。

 

「支払先」の入力画面になります。

必要事項を入力してください。

 

 

入力が終わったら、画面下の【送信】をクリック。

 

電話番号の確認・認証と確認コードの取得・入力

*以下の手続きは、2020年4月時点では省略されています。

先程の画面で【送信】をクリックすると、電話番号による本人確認が行われます。

  1. 入力画面で「電話番号」を入力し、
  2. ショートメッセージサービスか通話を選択。

【確認コード取得】をクリックします。

ちなみに、【確認コード】は6桁の数字です。

 

【確認コード】が、入力した電話番号に送信されます。

「確認コードの入力」画面に戻り、【確認コード】を入力。

【送信】をクリック。

 

ブログとGoogleアドセンスの紐付け

続いては、あなたのブログとGoogleアドセンスを紐付ける作業です。

作業手順は、

コードのコピー

⇒ ブログに貼り付け

⇒ 「サイトにコードを貼り付けました。」にチェック。

⇒ 【完了】をクリック。となります。

 

まずはコードをコピーしましょう。

【コピー】をクリック。キーボードの【ctrl】キーを押してから【c】キーを押して、AdSenseコードをコピーします。

ブログにAdSenseコードを貼り付けてから、またこの画面に戻ってきます。

画面は開いたままで。

 

ブログにアドセンスコード貼り付け

では、コピーしたコードをブログに貼り付けましょう。

WordPressの管理画面から、

  1. 【外観】にマウスポインタを当てて、
  2. 展開したメニューから【テーマの編集】をクリック。

 

「テーマの編集」画面のテンプレートのうち、【テーマヘッダー】をクリック。

 

「テーマヘッダー」の画面が開いたら、キーボードの【ctrl】キーを押しながら【f】キーを押します。

画面右上に検索窓が現れるので、下の画面のように【head】と入力。

 

このコピーしたコードを、あなたのブログの<head>タグと</head>タグの間に貼り付けるんですね。

下の画面は、</head>の上の部分に先ほどコピーした「AdSenseコード」を貼り付けたところ。
(【ctrl】キーを押してから【v】キーを押せば、ペーストできます。)

 

 

ブログにAdSenseコードを貼り付けたら、開いたままにした先程の画面に戻ります。

  1. □部分をクリックしてチェックを入れ、
  2. 【完了】をクリック。

 

Googleアドセンスの管理画面に以下のような表示が現れ、審査が始まります。

 

で、数日後にはこんな表示が見られるようになると。

お疲れ様でした。審査の結果を楽しみにして待ちましょう。

 

最後に

最後に身もふたもない話をしますね。

ネット上で見かける多くの【Google アドセンスの審査に合格した基準】は、私のものも含めて、すべて推測に基づくもの

ネット上の合格基準の情報を突き合せれば、矛盾する点も多くあります。

 

そのため審査に合格するためには、

 

  1. 冒頭でご案内した9つの条件を参考に、ブログを作成する。
  2. Googleやアドセンス広告を出稿する広告主の立場になり、役に立つ情報を盛り込んだ記事を書く。

 

この2点を念頭にブログやサイトを構築することが、審査合格のための近道だと考える次第です。

 

なお、今後審査基準が変わることも十分にあり得ます。

Google アドセンスの審査合格の方法を検索する際には、情報がより新しいものを選ぶようにしましょう。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーは、こまめにチェックしてください。

 

この記事が、あなたのアドセンス審査合格の一助になれば幸いです。

 

 

かーちゃんかーちゃん

「WordPressでブログを始めたいわぁ。」

よしみつよしみつ

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