この記事を読んでわかること

ブログ記事のネタを探す方法をご紹介します。

シニアのあなたにも簡単に利用することが出来るでしょう。

しかも費用は掛かりません。

では、ネタを探す時に利用できる簡単な方法とは?

 

こんにちは。頭部の保水機能が弱くなり、流れ込む雨が目にしみるよしみつです。

今回ご紹介するのは、ブログのネタを探す方法です。

 

私も以前はネタ探しに苦労し、ひどい時には半日もつぶしていました。

でも、今はこれからご紹介する方法があるので大丈夫。

ネタに困ったことはありません。

 

なお、ご紹介する方法はたったの3つ。

しかも、利用方法は非常に簡単ですし、直ぐに役に立つものばかりです。

是非参考にして、ブログ記事作りを楽しんでください。

 

 

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結論

まずは結論からご紹介しますね。

 

結論

関連キーワード検索ツールを利用する

同じジャンルのブログを参考にする

身の回りにある物をネタにする

 

上記の方法は、いずれも「すぐに・誰でも・簡単に」利用できる方法です。

まぁ、この結論を見て、内容はある程度想像がついてしまいますが。

念のため、これからご説明しますね。

 

関連キーワード検索ツールを利用する

私が最もおすすめする方法です。詳しくご説明を。

 

「関連キーワード検索ツール」というものがあるんですよ。

例えばこちら。⇒【関連キーワード取得ツール

 

このような画面が表示されます。

  1. 【検索キーワード】に記事のネタにしたいキーワードを入力し、
  2. 【取得開始】をクリック。

 

例えば、「自炊」で検索した結果が下の画像です。

「自炊」について知りたい人が、どんなワードと一緒に検索しているかわかるんです。

つまり、「自炊」で検索している人が、

  • どんなことに興味を持っているか
  • どんなことに困っているか

わかるんですね。

 

で、気になるワードが見つかったら。

クリックしてみてください。

例を挙げて、ネタ探しから記事のタイトル付けまでをご説明しましょう。

 

検索キーワードを使ったネタ探しと記事の書き方

ザックリといえば、以下のような流れになります。

 

 

試しに、赤丸の「自炊 一食いくら」をクリックしてみましょう。

一食にかける費用について書かれたサイトが並んでいますね。

 

これを見れば、読者が何を知りたくて検索するのかがわかります。

傾向として、「一食当たりの費用を知りたい、そのうえで節約したい」ということですね。

 

ですから、記事のネタとして

  • 一食当たりの費用を節約するテクニック すぐに試せる方法5選
  • 一食当たりの費用を下げるために さば水煮缶を使った10のレシピ

みたいなものを書けば良いんだと。(タイトルは適当ですよ。)

 

続いては、青丸で囲んだ「自炊 調理器具」をクリック。

自炊する人におすすめの調理器具について書かれたサイトが並んでいます。

 

この場合は読者の検索意図(自炊に必要な調理器具を知りたい)が明らかなので、

  • 自炊で使う調理器具はこれだけ 初めて一人暮らしをする人へ
  • 自炊で使う調理器具はこれがおすすめ 買って損はない〇〇

みたいなものを書けば良い訳ですよ。(これもタイトルは適当です。)

 

例を挙げてご説明してきましたが、いかがでしたか。

ワードをクリックすれば、それについて書かれたサイトを見ることが出来ます。

記事のネタや、「こういうことを書けば良いんだな」というところまでわかるんですよ。

是非お試しください。

 

また、画面右側の「Yahoo!知恵袋」や「教えて!Goo」は、「自炊」に関連する疑問を取り上げています。

こちらは、「悩んでいる人の質問集」ということですから。

その悩みを解決する記事を書けば良い訳ですよ。

まさに記事のネタそのものです。

 

赤枠で囲んだ「自炊はめんどくさいが、外食にお金をかけたくない」がネタになります。

そのネタに対して、例えば

  • 自炊が面倒な人には宅配弁当サービスがおすすめ
  • 自炊が面倒な人におすすめの冷凍食品

のような記事が書けますよね。

 

もう一つご紹介するのがこちら。⇒OMUSUBI

このような画面が表示されます。

  1. 【キーワード】に記事のテーマにしたいキーワードを入力し、
  2. 【検索】をクリック。

 

今度は、「一人暮らし」で検索した結果が下の画像です。

「一人暮らし」に関連するワードが表示されるんですね。

ちなみに黄色の点(部屋)は、最も関連のあるワードです。

 

OMUSUBIでも関連するワードが分かります。

こちらも、先ほどの【関連キーワード取得ツール】と同じように使うことが出来ます。

記事のネタ探しには打ってつけといえるでしょう。

 

ポイント!

【関連キーワード取得ツール】を使って、「どんなワードが一緒に検索されているか」調べる。

【OMUSUBI】を使って、「どんなワードが関連するのか」を調べる。

いずれの方法も、記事のネタ探しのツールとして重宝する。

 

 

同じジャンルのブログを参考にする

これはもう「カンニング」みたいなものですね。

他のブログでどんなネタを扱っているか、そのお知恵を拝借する訳です。

 

なお、「お知恵を拝借する」だけにしましょう。

コピペはダメですよ、絶対に。

 

同じジャンルのブログからネタをお借りしたら。

そのネタを元にして、あなたの独自色・工夫を加えれば良いのです。

 

  • あなたのペルソナに合わせた書き方に替える。
  • 分かりやすく箇条書きにする。
  • 写真や画像を加える。
  • 難しい専門用語に解説を加える。

 

ちなみに【ペルソナ】とは…。

ペルソナ

「具体的にしたターゲット」のこと。

似た言葉に「ターゲット」がありますが、両者は以下の通り異なります。

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★ ペルソナ

  • 名前:佐藤 一郎
  • 年齢:53歳
  • 家族構成:妻(48歳)、長男(18歳)、長女(15歳)
  • 仕事:食品会社勤務 入社以来営業一筋(課長)
  • 趣味:読書、ジョギング、立ち飲み屋巡り
  • 好きな食べ物:ラーメン、焼き鳥、もつ煮
  • 悩み事:単身赴任中だが、暇を持て余すようになった。家族から相手にされない。親の介護問題。子供たちの教育費。  
  • 最近一人キャンプに興味を持つようになり、自分でもやってみようかと考えている。

 

 ターゲット

  • 男性
  • 中年
  • 会社員
  • 家族あり

 

 

ペルソナに合わせて、箇条書きしたような工夫を加えれば。

ネタをお借りしたサイトを上回る、良い記事が書ける可能性が高まりますので。

 

ポイント!

同じジャンルのブログを参考にする。

ただし、コピペはダメ、絶対に。

お借りしたネタを基に、独自色を出し、工夫を凝らせば良い。

 

 

身の回りにある物をネタにする

身の回りにある物や、利用して気に入ったサービスがあれば、それ等はネタになります。

いわゆる「レビュー記事」というもの。

 

レビュー記事とは?
商品紹介の記事のこと。

商品を使用するメリット・デメリット等を伝え、読者に購入をうながす記事。

自分が使用しているものを紹介することで、読者に具体的な説明が出来る。

 

レビュー記事の書き方は、この記事の趣旨から外れますので割愛しますが。

いずれにしても、身の回りのものすべてが記事のネタになるということです。

 

例えば商品紹介。

私の場合で言えば、ビジネスリュックや冷蔵庫、電子レンジ等々。

これらの商品の紹介をするということですね。

 

また、商品だけでなく、利用したサービスもレビュー記事のネタになります。

例えば、宅配弁当がそれにあたりますね。

 

商品にしても、サービスにしても。

あなたが購入・利用する際は、他社製品と比較したり、口コミを調べたはず。

それをそのまま書けば、読者にとっては悩み事の解決につながる良い記事になるということです。

 

ポイント!

自分が購入した商品・利用したサービスについて書く。

購入・利用するにあたって調べた口コミや、感じたメリット・デメリット等読者の役に立つ記事が書ける。

 

 

おまけ 知識・情報の量を増やす

ブログ記事のネタがない=書くことがなくなった状態ですよね。

だったら記事が書けるように、ネタを仕入れれば良いだけのこと。

それが「知識・情報の量を増やす」方法です。

 

本や雑誌、新聞を読んで知識を得るのが手っ取り早いですね。
(読むときは、「ネタがないかな」という視点で。)

この場合、特に有効なのは知識が活かせるジャンル。

「資産運用」や「健康増進」、「資格取得」などになります。

 

例えば資産運用の本を多数読めば、知識が増えますからネタも増えます。

あなた自身が運用すれば、その経過・結果も良い記事になるじゃないですか。

上手くすれば、資産運用でも成功するかもしれませんし。

一石二鳥といえるでしょう。

 

まとめ|ネタがない時に利用する方法

 

では最後に、ネタがない時に利用する方法をまとめておきます。

 

まとめ

関連キーワード検索ツールを利用する

同じジャンルのブログを参考にする

身の回りにある物をネタにする

 

個人的な経験ですが。

「困った。記事のネタがない。」という時って、【あせり】がありましたね。

「早く記事を書かないと。たくさん記事を書かないとダメだ。」というあせりが。

 

そのお気持ちはよくわかります。

 

でも、あせって中身の薄い記事を書いても、Googleには評価されません。

だって、読者の役には立ちませんから。

 

だったら、記事を書けない時間を「書かない時間」と考えるんです。

そして、その期間は、知識をたくわえたり他のブログを見たり。

そのために費やしましょうよ。

 

知識をたくわえ、沢山のブログを見て学んだあなたの記事。

それらは、以前書いた記事と同等以上に読者の役に立つ記事になっているでしょう。

 

 

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