こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

さて、和食中心の食生活なら「味噌汁」は欠かせませんよね。

特に、朝晩の冷え込みを感じる季節や飲み過ぎた翌日の朝などは、味噌汁があれば心身ともに安らぎます。

とは言っても、一人暮らしであれば味噌汁を手作りするのは面倒。

そこでインスタント味噌汁の登場、という訳です。

今回は、フリーズドライタイプの味噌汁をあなたの好みに合わせてご紹介します。

全て実食した結果ですから。

なお、なぜフリーズドライタイプをおすすめするのか、その理由は後程。

 

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フリーズドライ味噌汁 おすすめ3選

フリーズドライ味噌汁のおすすめですが、違った具材の味噌汁が1パックになっている「セット物」から3選を挙げることにします。

毎日同じ味噌汁だと飽きてしまいますからね。

なお、今回選考対象としたのは以下の3点。

いずれもお試し感覚で注文できる、各メーカーの低価格のセット物を選択しました。

味噌汁は飲みたい。でも、一人暮らしで節約がしたい。

そんなあなたにおすすめのセット物です。

 

  1. アマノフーズ いつものお味噌汁5種セット
  2. 永谷園 あさげ 選べる5メニュー
  3. マルコメ 京懐石 お味噌汁16食

 

ちなみに、選考基準は以下の通り。

 

  1. 内容量
  2. 価格
  3. セット物の中身

 

早速ですが、あなたのタイプ別におすすめの味噌汁を発表しましょう。

具の多い味噌汁がお好みの方、コスパの良い味噌汁が飲みたい方

アマノフーズ

 

 

 

具の多い味噌汁がお好みの方、ごみは少なくしたい方

永谷園

 

 

 

味噌の味にこだわりのある方、具は少なくても良いと思う方

マルコメ

 

 

 

フリーズドライ味噌汁の実力を確認する

おすすめするフリーズドライ味噌汁を発表したわけですが。

前述の基準を当てはめて、各社の違いをもう少し詳しく調べてみました。

 

フリーズドライ味噌汁の内容量を比較する

では、表示上の内容量を確認しておきましょう。

比較するのは、各社共通の具材を使った味噌汁です。

内容量 アマノフーズ 永谷園 マルコメ
ナス 9.5g 9g 11.5g
豆腐 10g 7.5g 11g
なめこ
(きのこ)
8g 7.9g 9.5g

 

マルコメ>アマノフーズ>永谷園という結果でした。

マルコメは他の2社と比較して値段も高いので、内容量が多いのも当然の結果でしょう。

 

内容量が最も少ないのは永谷園ですね。

内容量=味噌+具の重量ですから、一概に具が少ないとは言えませんが…。

 

塩分量も確認しておきましょう。

健康のため、減塩が推奨される世の中ですから。

塩分量 アマノフーズ 永谷園 マルコメ
ナス 1.5g 1.4g 1.7g
豆腐 1.7g 1.5g 1.9g
なめこ
(きのこ)
1.7g 1.8g 1.6g

 

マルコメは内容量が多いためか、塩分量も他社に比較して多いですね。

とはいえ、各社とも約160㎖のお湯を注いでいただくタイプ。

健康に気を遣って、少しでも減塩のものをお探しであれば永谷園が一番ですね。

 

ここからは推測ですが。

仮に各社が使用している味噌の塩分量が同じだとして、具の量を比較してみましょう。

具の量 アマノフーズ 永谷園 マルコメ
ナス 8.0g(9.5g‐1.5g) 7.6g 9.8g
豆腐 8.3g 6.0g 9.1g
なめこ
(きのこ)
6.3g 6.1g 7.9g

 

マルコメ>アマノフーズ>永谷園という結果でした。

あくまでも推測に基づく数値ですが、具の量が多いほうが嬉しいですよね。

具だくさんの味噌汁を飲みたい場合は、マルコメが一番でしょう。

以上、表示に記載されている重量から具の量を推測してみました。

 

フリーズドライ味噌汁の味を比較する

食べ物を比較するうえで最も重要な基準である【内容】と【味】を確認してみましょう。

 

ナスの味噌汁を比較する

最初は外見から。早速下の画像をご覧ください。

 

左から、アマノフーズ、永谷園、マルコメの順です。

アマノフーズとマルコメは、プラスチック製の容器に入っていますね。

少し位の衝撃では中身が崩れないように、という配慮でしょうか。

なお、マルコメは、1つの容器に具材と味噌が別々に入っています。

 

続いて、お湯を注いだ後の具の状態を見ておきましょう。

 

左から時計回りに、アマノフーズ、永谷園、マルコメの順です。

肝心の中身を、簡単な表にしてみました。

  アマノフーズ 永谷園 マルコメ
ナスの個数 8ヶ 10ヶ 3ヶ
その他の具 ワカメ、ネギ ワカメ、ネギ 油揚げ、分葱
食べた感想

ナスが大きい。

ナスも味付き。

ナスが小さい。

揚げナスである。

味噌の味は一番良い。

ナスも味付き。

 

実食した感想を申し上げますと、ナスの味噌汁は「各社の違いが際立つなぁ」というものでした。

 

アマノフーズは、他のメーカーに比べて最も具沢山な点を評価したいところです。

ワカメもネギもしっかり入っていましたし。(特にワカメが多かったです。)

ただ、味噌の味はマルコメの方が上だと思いますね。

 

永谷園は「揚げナス」の味噌汁ですから当然油っぽいのでしょうが、ちょっと口に合いませんでした。

でも、油っこいものを好む方々には好印象かもしれませんね。

なお、ナス以外の具で目立ったのはネギです。

大きくカットしてあるネギがたくさん入っていましたから。

肝心のナスの数が10ヶと多いにもかかわらず、一つ一つが小さいのがちょっと残念。

 

マルコメは、「ナスの味噌汁」と言いながらナスが3ヶしか入っていない!

重量的には、(推測ですが)最も充実しているはずだったのですが…。

「やっぱり味噌汁はナスが最高!!」と思っている方々にとってはがっかりする内容かと。

味噌汁の味そのものは良いんですけどね。

 

豆腐の味噌汁を比較する

今度は豆腐を比較してみます。

最初は外見から。下の画像をご覧ください。

 

左から、アマノフーズ、永谷園、マルコメの順です。

アマノフーズとマルコメは、やはりプラスチック製の容器に入っていますね。

何かあった時でも、具がバラバラにならずに済みそうです。

 

続いて、お湯を注いだ後の具の状態を見ておきましょう。

 

左から時計回りに、アマノフーズ、永谷園、マルコメの順です。

肝心の中身を、簡単な表にしてみました。

  アマノフーズ 永谷園 マルコメ
豆腐の個数 5ヶ 6ヶ? 5ヶ
その他の具 ワカメ、ネギ ワカメ、ネギ ワカメ、ネギ
食べた感想

豆腐は木綿。

具は多め。

豆腐は木綿。

初めから崩れていた。

豆腐は絹。

ワカメに歯ごたえ無し。

 

補足をしますと、具だけを考えればアマノフーズが一歩リードです。

ただし、味噌の味が一番良いのはマルコメなんですよ。

 

アマノフーズは、他のメーカーに比べて具沢山な点を評価したいところです。

ネギも大きめでしたし、ワカメの食感もしっかりしていました。

ただ、やはり味噌の味はマルコメ方が上だと思いますね。

 

永谷園は、最初から豆腐が崩れていたのが気になるところ。

食べる時には崩してしまうから構わない、という方には問題ないでしょうが。

 

マルコメは、豆腐以外の具(わかめとねぎ)の味がイマイチ

具体的に言うと、食感が悪かったんですね、アマノフーズや永谷園と比較して。

また、重量的にも(推測ですが)たくさん入っていると思われた具は、大きなインパクトが無く残念。

繰り返しますが、味噌の味だけは一番良いので、もう少し具にも配慮していただきたいものです。

 

フリーズドライ味噌汁の価格を比較する

毎日いただくものですからね、価格は重要な選択基準でしょう。

早速比較してみました。なお、価格は時点のものです。

アマノフーズ

いつものお味噌汁5種セット

永谷園

あさげ 選べる5メニュー

マルコメ

京懐石 お味噌汁16食

1,027円/全10食 1,025円/5食入りx2袋 2,600円/全16食
103円/1食平均 103円/1食平均 163円/1食平均

 

アマノフーズは簡素な箱に、永谷園はビニール袋に入っています。

一方で、マルコメは上記2つに比べてちょっと贅沢なデザインの箱。

各社の1食平均のお値段も、包装のグレードに比例していますね。

 

自分で消費する分であれば包装は簡素なもので十分。

それに加えて、「京懐石」と名付けたマルコメの商品に、他社より60円/1食も高いだけの価値があるかどうか。

価格だけを見て判断するなら、アマノフーズと永谷園の両者がお得です。

 

セット物の中身を比較する

最後にセット物の中身を確認しておきましょう。

どんなに美味しくても、どんなに安くても、嫌いな具材の味噌汁は飲みたくないですからね。

 

アマノフーズ

いつものお味噌汁5種セット

永谷園

あさげ 選べる5メニュー

マルコメ

京懐石 お味噌汁16食

  • ナス
  • 豆腐
  • なめこ(赤だし)
  • 赤だし(三つ葉入り)
  • 野菜
  • 揚げナス(合わせ味噌
  • 長ネギ(合わせ味噌)
  • 豆腐(白味噌
  • ホウレン草(白味噌)
  • なめこ(赤だし)
  • ナス
  • 豆腐
  • 長ねぎ
  • きのこ
  • 野菜
  • 豚汁
  • かき玉
  • 赤だし豆腐

同じ具材は黄色でマーカーをしてみました。

 

さて、個人的な好き嫌いはいったん横に置いて。

やはり8種類もの具材があると豪華な感じがしますよね。

それに、豆腐は白味噌と赤だしの2種類が楽しめるという贅沢さ!

とは言うものの、マルコメだけは8種類なので厳密には比較にならないのですが。

まぁ、あくまで参考程度の調査ということでご勘弁を。

 

おすすめするフリーズドライタイプの味噌汁

では改めて、私が実食した結果、あなたのタイプ別におすすめできる味噌汁の順位を発表します。

 

アマノフーズ 具の多い味噌汁がお好みの方、コスパの良い味噌汁が飲みたい方

具の量や大きさと味噌の味、価格のバランスが最も取れていると感じたのがアマノフーズです。

味噌の味は主観になりますが、可もなく不可もなくといったところ。

その欠点(?)を補うのが具という訳です。

流石にフリーズドライ味噌汁の先駆者ですね。

 

味噌汁は、和食の食卓には欠かせないもの。

やはり、価格は安くて具沢山の美味しい味噌汁が理想です。

そんな理想に一番近いのがアマノフーズのフリーズドライ味噌汁と言えるでしょう。

 

永谷園 具の多い味噌汁がお好みの方、ごみは少なくしたい方

永谷園は、具の量もそれなりに多く、味噌の味も悪くありません。

他のメーカーと異なるのは、具がプラスチックのケースに入っていない点。

環境にやさしいというと大げさかもしれませんが、ごみの量は少なくしたいとお考えの方にはおすすめです。

 

マルコメ 味噌の味にこだわりのある方、具は少なくても良いと思う方

味噌の味はアマノフーズや永谷園よりも良く、その点は評価したいですね。

とはいうものの、価格は最も高く、具の量が少なかったのも事実。

くどいようですが、味噌の味は一番良いんですよ。

自分で具を足すから、味噌の味が良い味噌汁を飲みたい、という方にはおすすめです。

 

 

どの味噌汁も、「ちょっと試しに買ってみるか」と思っていただける価格です。

ホッと一息つける食生活を送るためにも、是非フリーズドライの味噌汁を味わってください。

続いては、私がフリーズドライタイプの味噌汁をおすすめする理由をご説明します。

 

フリーズドライ味噌汁のメリット

インスタントの味噌汁には、「フリーズドライ」の他に「生みそ」や「顆粒」といったタイプがあります。

私はこれらの中でも「フリーズドライタイプ」をおすすめするのですが。

その理由は、以下のメリットがあるからなんですね。

 

  • 生みそタイプのように、「小袋の味噌を絞り出す」手間が無い
  • 生みそタイプと違って手が汚れない
  • 顆粒タイプのように製造工程で加熱することが無いので、ビタミンなどの栄養成分が損なわれにくく、風味の変化も少ない
  • お湯を注げばさっと溶ける
  • 軽く手持ち運びも便利
  • 長期保存が可能(12~18か月)。(生みそタイプとの比較において)

 

上記メリットに加えて「袋から出してお湯を注ぐだけで味噌汁の出来上がり」という簡便さは、忙しい毎日を送る我々にピッタリです。

 

フリーズドライ味噌汁のデメリット

一方で、フリーズドライ味噌汁にもデメリットはあります。

  • 具材によっては生のものと風味が異なる。
  • 手作りに比べて高くつく。

 

お湯を注げば味噌汁が飲めるという簡便さに比べたら、些細なデメリットかと。

朝の忙しい時間や飲んで帰ってきた時でも、味噌汁を手作りしますか?

 

以上の通り、メリットがデメリットを上回ると感じているからこそ、あなたにもフリーズドライタイプの味噌汁をおすすめいたします。

 

最後に

ご飯を食べている時に、汁物が欲しくなる時ってありますよね。

でも、毎回味噌汁を作るのは、忙しく過ごすあなたにとって現実的ではないでしょう。

だからこそ、手軽で簡単に頂けるフリーズドライ味噌汁をおすすめする次第。

あなたの食生活をさらに充実させるために、是非フリーズドライ味噌汁を活用してください。

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