この記事をまとめると…。

本日ご紹介するのは、【お取り寄せするご飯のお供 ベスト3】。

全て自分で購入し、実食したものに限定しました。

いずれも「あぁ、旨い!日本人に生まれて良かった~。」と感動したものばかり。

自信を持っておすすめいたします。

 

こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

私はこの歳になるまで、様々なご飯のお供を食べてきました。

  • イカの塩辛
  • 辛子明太子
  • 昆布の佃煮
  • アサリのしぐれ煮
  • 鮭フレーク
  • 豚味噌

等々

中には自分で作れそうなものも有ったし、実際に似たものを作ったりしました。

そのためこのブログの過去記事の中には、ご飯のお供的なレシピもあるんですよ。

 

よしみつよしみつ

今回ご紹介する【お取り寄せするご飯のお供】は、素人では真似すらできない」レベル

日本人に生まれたわけですし、美味しくご飯をいただきたいじゃないですか。

 

ということで、早速私がおすすめするご飯のお供をご紹介しましょう。

なお、記事中の表はスライドします。内容が切れてしまう場合はスライドさせたうえでご確認ください。(お手数をおかけしてすみません。)

 

第1位 海洋フーズ ごちそう紅鮭 (ほぐし紅鮭)

私が推す、堂々の第1位がこちらです。

楽天市場で見つけました。

 

 

よしみつよしみつ

紅鮭は100%天然物ですからねぇ。美味しさは約束されたも同然ですっ!

 

はっきり言って、お値段は高い。

でも、これを食べたら他の鮭フレークは食べられません!

どこが普通の鮭フレークと違うのか?おすすめのポイントはどこなのか?

実食した感想やこの製品について調べた結果をお伝えしますね。

 

紅鮭フレークを実食した感想

早速ですが、蓋を開けて実食した感想は…。

 

  • あぁ、紅鮭の香り!
  • 紅鮭の味が濃い!
  • 後味がスッキリ!
  • 後を引く旨さがある!
  • ご飯がもっと食べたい!

 

というもの。

ご飯のお供として、これ以上の要素がありますか?

 

市販の鮭フレークと違う「スゴイ!ところ」

市販の鮭フレークと比較してみました。

 

  海洋フーズ ごちそう紅鮭 一般的な市販の鮭フレーク
特徴 原料は紅鮭と塩(自然海塩)だけ。

特許取得の製法で、紅鮭を熟成させて旨味を出している。

オーブンで香ばしく焼き上げている。

  • 原料は、多くが白鮭(秋鮭)。
  • 植物性油脂や着色料、アミノ酸等を添加。
  • フレークにするために【蒸す】。

 

如何でしょうか。

【海洋フーズ ごちそう紅鮭】は、市販の鮭フレークとは全く異なるものだと言えるでしょう。

 

 

ここがスゴイ!
  • 原料は紅鮭と塩(自然海塩)のみ。無添加・無着色。
  • 原料の紅鮭はロシア産。これを、特許を取得した製法で旨味を引き出す。
  • 焼いた紅鮭を手でほぐしている。

 

 

この紅鮭フレークは「マネできない!」

紅鮭フレークの原料が紅鮭と塩だけなら、似たようなものが作れそうだと思いませんか?

でも、製造元にお話を聞いたら「マネできない!」と思いましたね。

ちなみに、問い合わせた電話に出てくださったのは社長さんでした。

 

よしみつよしみつ

結構しつこく聞きましたよ。自分で作れるかも?と思ったので…。

 

では、「マネできない!」と思ったのはなぜか?

それは社長さん曰く、「原料である紅鮭の製造方法が他とは違うから」です。

ちょっと長くなるのでまとめてみました。

  【海洋フーズ ごちそう紅鮭】の原料となる紅鮭 市販の紅鮭
製造方法

時間をかけて塩味を魚全体に行き渡らせ、熟成させている。
(この方法は手間や時間がかかる。今では一般的ではない。)

今の主流は調味液(塩分やアミノ酸等)を魚に直接注入する製法。
(沢山の注射針を魚に刺して調味液を注入する製法)
特徴 時間はかかるが、紅鮭本来の旨みが出る。 短時間で均一に味がつく。

 

現在市販されている紅鮭の多くは調味液で味付けしたもの。

それを買ってきて自分で焼いてほぐしても…。

この商品と同じ味のする紅鮭フレークを作るのは非常に難しいと言えるでしょう。

 

よしみつよしみつ

紅鮭本来の旨みを持ったフレークと、アミノ酸等で味付けされたフレーク。

どちらが良い?て聞かれたらねぇ。そりゃぁ紅鮭本来の旨みを持ったフレークでしょ!

 

【ここはマネできない!

原料の紅鮭は、特許を取得した製法でじっくり旨味を引き出したもの

アミノ酸等で旨味を付け加えた市販の紅鮭を使っても、このフレークの味はマネできない。

 

 

紅鮭フレークの「ここが残念!」

特許を取得した製法で紅鮭の旨みを引き出し、無添加・無着色で作られたこちらの紅鮭フレーク。

どこかに「残念!」な点は無いのでしょうか。

 

真っ先に挙げられるのが「価格」でしょう。

同じように紅鮭を使った他のメーカーの製品と比較しても100~300円程度高くなっています。

原料となる紅鮭や製造方法を考えると、止むを得ないと思うのですが…。

 

また、保存料を使用していないために、日持ちがしない点もちょっと残念。

もっとも、保存料を使用しなければ日持ちがしないのは当然のこと。

「残念!」と言うほどのことではありませんね。

 

【ここが残念!

  1. 価格が高い。
  2. 日持ちがしない。

 

まとめ

天然の紅鮭と塩(天然海塩)だけを使い、香ばしく焼き上げて手作業でほぐしたこの紅鮭フレーク。

市販の鮭フレークとは比べ物にならないくらい、美味しくて贅沢なこの紅鮭フレーク。

この商品は、美味しいご飯のお供が食べたい!というあなたの希望を必ずや満足させる一品になるでしょう。

 

第2位 神戸牛 佃煮

1位と僅差ながら2位に推すのがこちらの商品。

某テレビ番組(バレバレですけど)でも取り上げられたのでご存知の方も多いでしょう。

 

テレビ番組で見た時は、正直なところ半信半疑で。

芸能人が「美味しい~!」「うまいっ!」等と言っているのを聞いても、「本当かね?」と思う性格でして。

とはいえ気にはなるので購入して食べてみたんですね。

 

よしみつよしみつ

疑ったりして御免なさい。

芸能人の皆さんが仰る通り、本当に美味しかったです。

 

ホロホロと口の中でとろけるような牛肉と、アクセントになる生姜の香り

本当にこの佃煮だけで、ご飯が何杯でも食べられそうな気がしましたよ。

 

では、どこが他の牛肉の佃煮と違うのか?おすすめのポイントはどこなのか?

実食した感想やこの製品について調べた結果をお伝えしますね。

 

神戸牛 佃煮を実食した感想

アルミパックの封を切って実食した感想は…。

 

  • お、生姜の香り!
  • 口の中で牛肉がほぐれる!
  • ジューシー!
  • 筋が無い!
  • ご飯がもっと食べたい!

 

というもの。

 

ご飯に染み込んだタレまで美味しくいただきました。

「牛肉の佃煮」ですからね、ハズレは無いと思ったもののここまで美味しいものだとは。

生姜の香りに食欲をそそられ、ご飯と神戸牛 佃煮を口に入れた瞬間の喜び!

心の底から「日本人に生まれて良かったぁ」と思う瞬間です。

 

他の「牛肉の佃煮」と違う「スゴイ!ところ」

 

  神戸牛 佃煮 リーズナブルな牛肉の佃煮
特徴 原料は和牛(肉用牛)としても有名な神戸牛
  • 原料は交雑種(肉用牛と乳牛のかけあわせ)。

 

牛肉の佃煮自体、珍しいものではありません。

ですが、注目したいのが原料となる「牛肉」。

 

乳用種は搾乳を目的に飼う品種の総称、肉専用種は牛肉の生産を目的に飼う品種の総称で、血統登録など書類で特定の品種等に区分できることを確認できる場合は、ホルスタイン種、黒毛和種などに分類されます。

引用:独立行政法人 家畜改良センター 牛の種類

 

ご存知の通り、牛は

  • 牛乳を採るために飼育される「乳用種」
  • 肉用として飼育される「肉専用種」
  • 「乳用種」と「肉専用種」を掛け合わせた「交雑種」

に大別されます。

販売されている牛肉も、「和牛(肉専用種)」と「交雑種(肉用牛と乳牛のかけあわせ)」がありますよね。

 

よしみつよしみつ

両者は同じ「牛肉」ながら、味の差は歴然。(値段の差も歴然ですが…。)

 

佃煮の原料も同じです。

あなたが食べてきた牛肉の佃煮は、肉専用種を使ったものでしょうか?

それとも交雑種を使ったものでしょうか?

 

 

ここがスゴイ!
  1. 高級肉牛として知られる神戸牛を使った牛肉の佃煮!
  2. 独自製法でジューシーな仕上がり。
  3. 大きめにカットされており、牛肉の味がしっかりと感じられる。

 

 

この神戸牛 佃煮は「マネできない!」

この商品をマネて、同じような(【同じ】は無理です。)味を出そうと思ったら。

まず、和牛(肉用牛)を購入する必要がありますね。

安いからと言って、交雑種の牛肉を買ったらダメです。

なかなかマネできませんね。

 

また、佃煮がジューシーであることも、マネるにはハードルが高いです。

食べたら分かりますが、「本当にこれが佃煮なの?」と思うほどジューシーですから。

ちなみに、この商品の製造元によると「旨みたっぷりの煮汁をお肉の中に戻す」製法だとか。

やっぱりマネできませんね。

 

【ここはマネできない!

安い交雑種の牛肉ではなく、高級肉用牛の神戸牛を使っている

佃煮なのに、独自製法によってジューシーな仕上がりになっている。

 

 

神戸牛 佃煮の「ここが残念!」

高級肉用牛である神戸牛を使い、独自製法によってジューシーに仕上げたこの佃煮。

どこかに「残念!」な点は無いのでしょうか。

 

真っ先に挙げられるのが価格でしょう。

交雑種の牛肉を使った佃煮の倍近いお値段!

とはいえ、原料が違うのに値段だけ比較するのはフェアじゃないですね。

 

日持ちの点でも、他の牛肉佃煮に比べれば短いと考えて良いでしょう。

製造元曰く、「日持ちを優先させるためには水分を飛ばすのが通例」とのことですが。

美味しさを追求した結果、日持ちを優先させることは断念したと。

個人的には美味しいものを食べたいので、残念でありながら歓迎すべき判断と考えます。

 

ここが残念!

  1. 価格が高い。
  2. 日持ちがしない。

 

まとめ

高級肉用牛である神戸牛を使い、独自製法によってジューシーに仕上げたこの佃煮。

この商品も、美味しいご飯のお供が食べたい!というあなたの希望を必ずや満足させる一品になるでしょう。

 

第3位 からだにやさしい佃煮 しいたけ昆布

第3位はこちら⇒塩分50%カット!無添加の美味しさ!「からだにやさしい佃煮 しいたけ昆布」

要するに、しいたけと昆布の佃煮ですね。

この商品は、親戚に教えてもらいました。

 

旨みの固まりであるしいたけと昆布の組み合わせですからね。ハズレになる訳がないのですよ。

しかもしいたけを肉厚にカットしてあるため、食べ応えもバッチリ。

更に、無添加塩分も一般的は佃煮の半分ですからね。

 

よしみつよしみつ

文字通り「体にやさしい佃煮」なんですよ。

 

では、どこが普通の佃煮と違うのか?おすすめのポイントはどこなのか?

実食した感想やこの製品について調べた結果をお伝えしますね。

 

からだにやさしい佃煮 しいたけ昆布を実食した感想

早速ですが、封を切って実食した感想は…。

 

  • 山椒の実の香りが清々しい!
  • 薄味!
  • コクのある甘さ!
  • しいたけの旨みと歯ごたえが良い。
  • ご飯をもっと食べたい!

 

というもの。

 

佃煮というと、どうしても塩味が濃い!というイメージがありませんか?

かつては血圧が高めだった私としては、佃煮そのものを敬遠していたんですが…。

良い意味で裏切られましたよ、この商品には。

 

他の【しいたけと昆布の佃煮】と違う「スゴイ!ところ」

では、この商品の原材料をご紹介しておきましょう。

昆布、しいたけ、しょうゆ、砂糖、清酒、みりん、実山椒。

これだけなんですよ。

 

機会があったら、スーパーで売っている佃煮の原材料を確認してください。

ソルビット、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、増粘多糖類、保存料、香料等々。

添加物のオンパレードです。

旨みが少ない、甘さが足りない、〇〇が少ない・足りない。

素材が良ければ添加物を使う必要はないでしょ?

 

ところで、この商品を作っているのは九重味醂株式会社というところ。

みりんの製造・販売をメインの事業にしている会社なんですね。

 

よしみつよしみつ

創業は安永元年(1772年)で、250年!近い歴史があるんですよ。

やっぱりね、250年という歴史は伊達ではない、という感じ。

 

この商品を、普通の「しいたけと昆布の佃煮」と明確に区別する点とは。

それが味の決め手となる「みりん」なんです。

この商品が持つコクのある甘さ、減塩でありながらもしっかりと感じる旨みを知ってしまったら。

添加物で味付けしたような安っぽい佃煮は食べられません!

 

ここがスゴイ!
  1. 原材料は昆布、しいたけ、しょうゆ、砂糖、清酒、みりん、実山椒だけ。
  2. 旨みたっぷりのみりんが、深みのある甘さを感じさせる。
  3. みりんが素材の旨みも引き出すので、塩分が一般的な佃煮の半分でも物足りなさを全く感じない。

 

 

この【しいたけと昆布の佃煮】は「マネできない!」

原材料が昆布、しいたけ、しょうゆ、砂糖、清酒、みりん、実山椒だけなら自分でも作れると思いませんか?

正直なところ、相当難しいです。やってみようとして断念したのでわかります。

 

そもそもですね、自分で作るとえらく高いものにつくんですよ。

良い昆布、乾燥しいたけ、みりんはいずれも高額商品。

それなりの出費を覚悟しないとダメですよね。

「結局のところ、作るより買った方が安くつく。」というパターンです。

 

実際に購入したこの商品がご飯のお供にピッタリ!と思う理由は、旨みとコクのある甘み

良いみりんを使っているからこそなんでしょうが、「マネできない!」

 

【ここはマネできない!

  1. 良い昆布、乾燥しいたけ、みりん。
    この商品の味を決めるこれらの原料は、いずれも高額商品。
    真似をしようとして作ろうとすれば相当に高いものになる。作るより買う方が安上がりでマネできない。
  2. 安売りするようなみりんとは質が違うのか、旨み・コクのある甘みはマネできない。

 

 

からだにやさしい佃煮 しいたけ昆布の「ここが残念!」

しいたけはすべて肉厚にカットされているんですが、昆布は薄いものが混じります。

個人的には肉厚の昆布が好きなので、その点は残念ですね。

 

よしみつよしみつ

もし肉厚の昆布を使っていたら、堂々の第1位だった可能性も…。

 

なお、「佃煮は塩味が濃い物が良い。」と考えている方には、おすすめできませんね。

やはり甘めの味付けなので。(繰り返しますが、コクのある甘みですけど。)

 

【ここが残念!

  1. 昆布は薄いものが混じる。
  2. 佃煮は塩味が濃い物が良いと考えている方には残念な商品。

 

 

まとめ

昆布、しいたけ、しょうゆ、砂糖、清酒、みりん、実山椒だけを使った一品。

添加物まみれの市販の類似品とは全く別物。

味わい深いみりんのコクが、減塩と深い旨味を実現させています。

この商品も、美味しいご飯のお供が食べたい!というあなたの希望を必ずや満足させる一品になるでしょう。

 

 

最後に

最後にもう一度、おすすめのご飯のお供をご紹介します。

 

 

 

冒頭でもお伝えした通り、ご紹介した商品はいずれもお値段もそれなりに張るもの。

ですが、日本人に生まれたわけですし。

美味しくご飯をいただくために、ご紹介したご飯のお供を是非お試しください。

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