こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

今日は、鶏もも肉と長ネギを甘辛く炒めたレシピをご紹介しましょう。

鶏肉の香ばしい香りと長ネギのトロッとした食感が病みつきになる一品です。

 

作り方は簡単。フライパン1つで楽々調理出来ます。

 

鶏肉と長ネギの甘辛炒めを作る時に使うキッチン用品

では早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • まな板
  • 包丁
  • 計量スプーン
  • フライパン(26cm)
  • ざるまたはボウル
  • ビニール袋
  • タッパー

 

鶏肉と長ネギの甘辛炒めを作る時に使う食材と調味料

使う食材は以下の2つです。

  • 鶏もも肉   約300g
  • 長ネギ    1本

 

使用する調味料は、

  • 料理酒          大さじ2
  • 砂糖           大さじ2
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  大さじ1
  • 醤油           大さじ1
  • お酢           小さじ1

 

鶏肉と長ネギの甘辛炒めを作る手順

さて、調理の手順は以下の通りです。

  1. 鶏もも肉を一口大に切り分ける。
  2. 切り分けた鶏肉を合わせておいた調味液に漬け込む。
    漬け込む時間は10分~15分。
  3. 長ネギも一口大に切る。
  4. フライパンに調味料に漬け込んだ鶏肉と長ネギを投入。
  5. 鶏肉は出来る限り皮を下にする。(面倒であればそのままで。)
  6. フライパンに蓋をして、火を点けて中火で焼く。
  7. 鶏肉や長ネギに焼き色が付いたら上下をひっくり返し、蓋を取って焼く。
  8. 鶏肉全体に綺麗な焼き色が付くまで焼く。

 

では早速作ってみましょう。

 

鶏肉と長ネギの甘辛炒めを作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、4~5日間程度。
下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真の除菌スプレー(ドーバーパストリーゼ77)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

非常に重宝しています。

 

鶏もも肉を一口大に切り分ける

鶏もも肉を一口大に切り分けます。

あまり大きく切ってしまうと火の通りが悪くなるのでご注意を。

 

鶏肉を調味液に漬け込む

切り分けた鶏もも肉は調味液に漬け込みます。

調味液は、以下の通りです。なお、漬け込む時間は10分~15分。

  • 料理酒          大さじ2
  • 砂糖           大さじ2
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ)  大さじ1
  • 醤油           大さじ1
  • お酢           小さじ1

お酢を使いますが、加熱している間に酸味が和らぎます。

お酢は静菌作用があるので作り置きにはピッタリ。また、鶏肉の臭みも消えますし、味にコクが出ますよ。

是非ご利用ください。

 

鶏もも肉の漬け込みですが、洗い物は少なくしたいのでビニール袋を利用しましょう。

 

鶏肉に味を染み込ませるイメージで軽く揉みこんでおきます。

 

長ネギも一口大に切る

長ネギも一口大に切っておきます。

今回は青い部分も使いました。青い部分にも栄養素が含まれますので、捨てずに使いましょう。

 

鶏肉と長ネギをフライパンに投入

味付けした鶏肉と長ネギをフライパンに投入してから火を点けます。

なお、鶏肉から脂が出るのでサラダ油等は入れません。

 

鶏肉は出来る限り皮を下にしてください。(面倒であればそのままでも結構です。)

 

フライパンに蓋をして、火を点けて中火で焼く

フライパンに蓋をして、蒸し焼きのような状態でしばらく焼きます。

途中で鶏肉の上下はひっくり返さないでください。

 

火の具合は弱めの中火ぐらいで。

 

焼き色が付いたら蓋を取って焼く

鶏肉が白っぽくなったら、蓋を取って焼きましょう。

 

蓋を取ってから、鶏肉の上下をひっくり返します。

時折全体を混ぜ合わせながら、鶏肉全体に綺麗な焼き色が付くまで焼いてください。

この位の焼き色が付けば完成です。

 

粗熱が取れたら、除菌済みのタッパーに移しておきましょう。

 

美味しい長ネギの選び方

この料理は、鶏肉だけでなく、長ネギも美味しくいただくことが出来ます。

甘辛いタレを含んだ、トロッとした長ネギの美味しさといったら。

そんな美味しさを味わうためにも、「良い長ネギ」を買いたいものですよね。

ということで、美味しい長ネギの選び方を挙げておきます。

 

  • 緑と白の境目が鮮明な物
  • 全体的につやがあり、みずみずしい物
  • 白い部分に傷の無い物(傷があると茶色に変色しています。)
  • 根本の切り口が綺麗な物
  • 緑の部分の色が濃い物
  • 触った時に適度な硬さがある物(フカフカした触感の物は避けましょう。)
    *以上の条件に合ったものだけを触るようにしてください。すべて売り物ですので!

 

長ネギに含まれる栄養素

ところで長ネギには、どんな栄養素があるのでしょうか。

こちらをご覧ください。七訂日本食品標準成分表より抜粋しました。

油で炒めた場合の100g当たりの成分です。(鶏肉の脂で炒めているので近い数字かな、と。)

なお、下の表はスライドします。内容が切れてしまう場合はスライドさせたうえでご確認ください。(お手数をおかけしてすみません。)

エネルギーと栄養素 エネルギー 食物繊維 β‐カロテン ビタミンC カリウム カルシウム
含まれる量 78kcal 2.7g 72μg 15mg 220mg 35mg

 

他の野菜類と比べて特筆すべき栄養価は無いものの、注目はそれだけではないのです。

長ネギに含まれる刺激臭や辛みの素。これが注目の成分「アリシン」なんですね。

 

アリシンの主な効能を挙げてみましょう。

  • 血液循環を良くし、身体を温めたり、発汗を促進したりする。
  • 血糖値の上昇を抑え、生活習慣病の予防する。
  • ビタミンB1の吸収を助ける働きがある。

 

ただ、残念ながらアリシンは過熱することによりその効果が薄れます。

とはいえ、今回のように脂と一緒に炒めるほうが煮るよりもアリシンの効果は残るようで。

 

ポイント!
長ネギに含まれる「アリシン」は、以下のような効能があります。

  • 血液循環を良くし、身体を温めたり、発汗を促進したりする。
  • 血糖値の上昇を抑え、生活習慣病の予防する。
  • ビタミンB1の吸収を助ける働きがある。

なお、残念ながら過熱することによりその効果が薄れてしまうんですけどね。

 

まとめ

最後に、「鶏肉と長ネギの甘辛炒め」の調理手順をもう一度。

 

  1. 鶏もも肉を一口大に切り分ける。
  2. 切り分けた鶏肉を合わせておいた調味液に漬け込む。
    漬け込む時間は10分~15分。
  3. 長ネギも一口大に切る。
  4. フライパンに調味料に漬け込んだ鶏肉と長ネギを投入。
  5. 鶏肉は出来る限り皮を下にする。(面倒であればそのままで。)
  6. フライパンに蓋をして、火を点けて中火で焼く。
  7. 鶏肉や長ネギに焼き色が付いたら上下をひっくり返し、蓋を取って焼く。
  8. 鶏肉全体に綺麗な焼き色が付くまで焼く。

 

長ネギには、過熱することで効果が薄れてしまうとはいえ、血液の循環を良くしたり、血糖値の上昇を抑える働きのある「アリシン」が含まれます。

美味しい一品であると同時に、健康のためにもなる「鶏肉と長ネギの甘辛炒め」。

是非一度お試しください。

 

最後に

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

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この除菌スプレーについては、こちらの記事にまとめてあります。

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食中毒の予防に ドーバーパストリーゼはノロウイルスにも効果的!

 

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