こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

あなたは健康診断の時に、「血圧が高い」と指摘されたことはありませんか?

例えば、一度測った時の数値が高くて、看護師さんから「もう一度測りましょう。はい、深呼吸して~。」と言われたこと。

例えば、医師から「血圧が高いですねぇ。生活習慣を見直してください」と言われたこと。

一年に一度の健康診断の時にしか言われないこととはいえ、やっぱり気になりますよね。

えぇ、私自身は何度も言われていることなんですが。

 

血圧が高いからといって、直ぐに体調が悪化したり、入院する必要がある訳ではないでしょう。

とはいえ、何もしなくて良いとはあなた自身も思っていないはず。

 

今回は、私が血圧計を購入したことにより、日々の体調チェックを欠かさなくなった経験をお伝えします。

そして、同じような境遇にあるあなたに「おすすめの血圧計」と「血圧計を持つ必要性」をお伝えしたいと思います。

 

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血圧計は、あなたの健康管理に欠かせないアイテム

あなたは健康管理のアイテムとして、【血圧計】が役に立つであろうことは十分にご理解のことと思います。

ちなみに、下の写真は私が20年近く愛用している血圧計です。

まだまだ現役で、私の健康管理に役立っています。

同じものをご紹介したかったのですが、流石に販売終了になっていました…。

 

その代わりと言っては何ですが、同じメーカーのオムロンが販売するこちらをおすすめします。

【オムロン 血圧計 上腕式腕帯巻き付けタイプ 】

大きくて見やすい表示部分やカフ(腕に巻く袋状のベルト)が正しく巻けているかを確認する機能を持つ機種です。

 

私は、若いころから健康診断のたびに高血圧であると指摘されてきました。

父も血圧が高かったため、「遺伝だし、仕方のないこと」と半分諦めていたんですけどね。

その父に、「結婚したのだから自覚を持って健康管理をしなさい。」と言われて血圧計を購入したのが20年近く前のお話。

血圧計を購入後は、きちんと自分の血圧を把握して健康管理に役立ててきました。

自分の状態が分かれば、しっかりとした対策も立てられるじゃないですか。

それに健康診断の時に限って高い値が出ても、動揺することもなくなりましたし。

お陰様で、下はまだまだ高め(90近い時もあり)なものの、上は高血圧の指摘を受けない値(130以下)になっています。

 

血圧計はオムロンの上腕式をおすすめする理由

私自身は、すでに販売が終了したモデルを未だに使用していますが。

あなたにオムロンの上腕式血圧計(上記画像のもの)をおすすめする理由を3点あげますね。

 

オムロンの血圧計は壊れにくい

20年近くオムロンの血圧計を使ってきましたが、故障したことは一度もありません。

未だに現役です。

家電や健康グッズを選ぶ際は、どうしても価格や機能を重視しがち。

でも、忘れがちながら最も大切なことって「故障しないこと」だと思うんですよ。

私の経験上、その点オムロンの製品は安心できます。使っている者の実感ですね。

 

上腕式の血圧計は正しく測れる

血圧計には、上腕部で測定する「上腕式」と、手首で測定する「手首式」の2種類があります。

特定非営利活動法人 日本高血圧学会では、上腕式の血圧計を推奨しているんですね。

その理由を抜粋しました。

手首カフ式の血圧計は使用が容易だが、水柱圧補正が困難であることや手首の解剖学的特性から、動脈の圧迫が保証されない場合がある。

 

「カフ」とは、手首や腕に巻く袋状のベルトのことです。そこに空気を送り込む構造になっていますよね。

手首式は持ち運びが便利だという利点がありますが、血圧計を使う理由は「自分の血圧を正しく知る事」。

そのためには、血圧計が動脈を正しく圧迫して血圧を測定することが必要ですから。

購入するなら上腕式をおすすめします。

 

オムロンの上腕式は使いやすい

物を買う時に、これ以上の理由があるだろうかってことなんですが…。

使いやすいんですよね、オムロンの上腕式血圧計が。

カフは巻きやすいですし、液晶画面も見やすく、全く不満はありません。

これも使っている者の実感ですね。

使い勝手が良いからこそ、オムロンの上腕式を20年も愛用してきたんですが。

 

くどいようですが、私が使っているオムロンの血圧計は販売終了のモデルです。

ですが、基本的な構造そのものは、今のものと大差ありません。

つまり、大きく変える必要が無いほど以前から完成されていた製品ということなんでしょう。

当然こちらの製品も使いやすいということでおすすめする次第です。

 

ところで、あなたにも血圧計が必要な理由は何でしょうか?

 

血圧計は、なぜ必要なのか?

血圧計の必要性を力説する私ですが。

血圧が高いことを指摘されながらも、血圧計を持たない時期もありました。

その時は必要性を感じていなかったんですよねぇ。

「若いんだから、それほど気にする必要はない。そのうち改善する。」と思っていました。

とはいえ、健康診断で「血圧が高い」と言われれば、その時だけは動揺しましたけど。

 

血圧は加齢と共に上昇する

血圧は、年齢を重ねるにつれて上がると言われていますよね。

加齢に伴って体の機能が衰えるように、血管の弾力性も失われていくんですよ。

そうなれば血の流れが悪くなり、特に心臓が収縮して血液を送り出す際の収縮期血圧(上の血圧)が高くなります。

う~ん。こればっかりは如何ともし難いですねぇ。

 

そうはいっても、血圧が高くて良いことはありません。

血圧が高いということは、血管の壁に強い圧力がかかっているということ。

そのため、高血圧の状態を放置していると、脳梗塞、腎不全、心不全などを引き起こす可能性が高まるんですよ。

だからといって、闇雲に恐れるのも馬鹿馬鹿しい。

要するに、常日頃自分がどんな状態にあるかをしっかりと把握したうえで対策を立てましょう、と。

その前提として、【血圧計】は欠かせないアイテムだと思うのです。

 

血圧計があれば無用な心配をしなくなる

健康診断で高血圧といわれるたびに慌てふためき、無用な心配をする一方、しばらくすればそれを忘れてしまう。

そんなことをしなくなりました。

血圧計を購入後は自分で日々健康状態をチェックすることが出来ますからね。

きちんとした対策が取れるようになったということです。

健康診断の時だけ慌てるような、そんな不毛なこともしなくなったわけですよ。

 

日々の血圧を把握していれば、健康診断で高い値が出てもそれほど慌てません。

「白衣性高血圧症」かもしれないな、程度の認識で済みますから。

 

白衣性高血圧症とは

自宅で血圧を測る時と雰囲気の違う病院の中に入ることで精神的ストレスを受け、これが交感神経を刺激して、血圧を上げてしまうために起こる。

 

血圧計があれば、きちんと対策が立てられる

もし、あのとき父のアドバイスに従わず、血圧計を購入していなければ。

今も血圧が高いと指摘される健康診断の時だけ慌てふためいていたでしょう。

でも、しばらくすると忘れてしまう、ということを繰り返していたはずです。

そして加齢と共に少しずつ上昇する血圧を気にしながらも、基本的には何の対策も取らなかったと思うのです。

 

やはり、血圧計を購入したからこそ、常日頃のチェックを欠かしませんし。

自分がどんな状態にあるのかが分かれば、対策も具体的に、真剣に立てるというもの。

ちなみに、今実践している方法はこちらの記事にまとめてあります。

血圧が高い?50代のあなたにおすすめの血圧を下げる食生活の習慣3選

 

仕事と同じですよ。

相手を知って、そのうえで対策を立てるという点においては。

 

血圧の正しい測り方

最後に、正しい血圧の測り方もご紹介しておきます。

まずは姿勢から。

  • 椅子に座り、背もたれにもたれてリラックス。前かがみにはならないように。
  • 手・腕の力を抜き、手のひらは上に向け、腕はテーブルに乗せる。
  • 脚は組まず、足の裏を床につける。

 

カフの位置も重要なんですよ。

  • カフの下の位置は、ひじから1~2㎝上にセットする。
    この位置にセットすることで、カフと心臓の位置が合い、正しく測れる。
  • カフの中心が心臓の高さに合っていない場合は、ひじの下にタオルを置いたり、椅子に座布団を敷いて高さを調整する。
  • カフは、腕との間に指1,2本分入る程度の隙間を作って巻く。

 

以上をマスターしておけば、健康状態の把握はバッチリですって。

 

まとめ

血圧は、年齢を重ねるにつれて上がると言われています。

そして、高血圧の状態を放置していると、脳梗塞、腎不全、心不全などを引き起こす可能性が高まります。

そんな状態になるのを未然に防ぐには。

常日頃の健康状態を把握しておく必要がありますよね。

 

私は以下の3点を押さえた「オムロンの上腕式血圧計」をおすすめします。

  • 血圧計が壊れにくい。
    家電製品の基本でありながら、絶対的に必要な要素でしょう。
  • 上腕式の血圧計である。
    正しく血圧を計測するためには、上腕式がおすすめです。
  • 使いやすい。
    メーカーであるオムロンの製品を愛用してきた経験から言えます。

 

この記事が、オムロンの上腕式血圧計を購入するきっかけとなり、あなたの健康管理のお役に立てば幸いです。

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