こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

本日ご紹介するのは、大根を使った漬物です。

箸休めにもなりますし、つまみにも良い一品ですから。

大根には胃液の分泌を高め消化を促す働きがあるほか、胃腸の働きを助ける数種類の消化酵素も含まれています。

連日連夜の飲み会で疲労困憊し、胃の調子が今一つ…。

そんなあなたにピッタリですぞ。

 

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大根の選び方

単身赴任中のあなたにとって、一本の大根を消費するのはなかなか大変でしょう。

でも、最近はカットされた大根も売られていますよね。

そこで、「カットされた大根」の選び方をご説明します。

まずは部位ですね。

3等分ですと「一番上」「真ん中」「一番下」に分かれますが、生食用は「一番上」

つまり、葉の下の部分を選んでください。

続いて美味しいカット大根を選ぶコツですが、カットされた断面を見て真っ白で変色していないものを選ぶこと。

筋が入ったように見える物やス(亀裂や隙間)が入ったものは避けましょう。

また、持ってみて重量感を感じる硬いものを選んでください。

鮮度が落ちると持った感じが軽くなったり、触感が柔らかくなったりしますのでご注意を。

言うまでもありませんが、どのような状態のものであっても【売り物】です。

丁寧に取り扱い、戻す場合は必ず元の場所に戻してくださいね。

ポイント!

  • 大根の醤油漬けに向く大根の部位は「一番上」。
  • カットされた断面を見て真っ白で変色していないものを選ぶ
  • 持ってみて重量感を感じる硬いものを選ぶことも重要。

 

 

大根に含まれる栄養素

生の大根(皮をむいたもの)の栄養価を確認しておきましょう。

エネルギー 食物繊維 ビタミンC カリウム カルシウム 葉酸
18kcal 1.3g 11mg 230mg 23mg 33μg

 

大根は水分が95%近くを占めます。そのため、栄養素で目を引くものはあまりないかと。

ただ、大根には消化を助けてくれる酵素(ジアスターゼ)や、脂質を分解する酵素(リパーゼ)などが含まれているんですね。

胃の調子が優れない時などは積極的に摂りたい野菜といえるでしょう。

しかも低カロリー。胃腸の負担を考えれば非常にありがたい食品です。

 

なお、酵素の類は大根の辛みを感じる部分、大根の先端部分に多く含まれます。

そして効果的に取り入れるために最も良い方法が「大根おろし」。

だからてんぷらや焼き魚と一緒に大根おろしをいただくのは、実に理に適っている食べ方なんですよ。

ポイント!

大根には消化を助けてくれる酵素(ジアスターゼ)や、脂質を分解する酵素(リパーゼ)などが含まれている。

連日連夜の飲み会で胃腸の調子が優れないあなたにはピッタリの食材!

 

 

大根の醤油漬けを作る時に使うキッチン用品

大根の栄養素については十分にご理解いただきました。

早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • 包丁
  • まな板
  • ピーラー(皮むき器)
  • 計量スプーン
  • 厚手のビニール袋
  • タッパー

大根と調味料はビニール袋に入れて混ぜます。

手は汚れませんし、洗い物が減りますから。

なお、その時に使うビニール袋はこのようなものが良いですね。

 

使用する食材と調味料

使用する食材は以下の通り。

  • 大根       1/3
  • カット出汁昆布  1枚

出汁昆布は、今回ご紹介するような漬け物や煮物を作る時に重宝しますよ。

「化学調味料には抵抗を感じる」「味に深みを出したい」という方は、是非常備される事をおすすめします。

それにこういった「乾物」を使いこなすのは、いかにも料理をする人って感じがしませんか?

あ、どうでもいい話ですが。

 

気を取り直しまして。使用する調味料は以下の通りです。

  • 水      100㎖
  • 醤油     大さじ4
  • お酢     大さじ1
  • 砂糖     大さじ1/2
  • 塩      少々

 

大根の醤油漬けを作る

大根の醤油漬けは火を使わずに作れます。

フライパンは使わず、洗い物もごくわずかですから。

本当に簡単ですが、一応手順もご説明しておきますね。

 

大根の醤油漬けを作る手順

さて、調理の手順は以下の通りです。

  1. 大根は水洗いして皮をピーラーでむく。
  2. 適当な大きさ(1.5㎝角程度)に切る。
  3. ビニール袋に水、調味料、出汁昆布を入れる。
  4. 調味液を入れたビニール袋に切った大根を投入。
  5. 空気を抜くようにしてビニール袋の口を縛る。
  6. 冷蔵庫に入れて1日寝かせたら出来上がり。

 

調味液が大根全体にいきわたる様に、時々ひっくり返してください。

 

大根の醤油漬けを作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、3~4日間程度。

下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真のアルコールスプレー(ドーバー パストリーゼ)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

 

大根を水洗いし、皮をむく

まずは買ってきた大根を水洗いします。

皮もピーラーで剥いておきましょう。

 

大根を適当な大きさに切る

下の画像のように、大根を輪切りにした後で縦に4等分します。

太さの目安は1.5㎝角。この辺はお好みですが…。

 

調味液に漬け込む

ビニール袋に水、調味料、出汁昆布を入れた後で大根を投入。

調味液が全体に馴染むようにしてから、空気を抜くようにしてビニール袋の口を縛ります。

冷蔵庫で一日寝かせたら出来上がりです。

タッパーに移して冷蔵保存してください。

なお、ビニール袋に入れた状態で冷蔵庫に寝かせている時は、時々ひっくり返して調味液がまんべんなく大根にいきわたるようにしてくださいね。

 

まとめ

大根は胃液の分泌を高め消化を促す働きがあるほか、胃腸の働きを助ける数種類の消化酵素も含まれる野菜。

そして今回ご紹介した【大根の醤油漬け】は、火も使わずに短時間で簡単に出来ます。

「連日連夜の飲み会で疲労困憊し、胃の調子が今一つ…。」のあなたにはピッタリ。

体調管理の面からも、あなたの定番レシピに加えてはいかがでしょうか。

 

もう一度調理手順をおさらいしておきます。

す。

  1. 大根は水洗いして皮をピーラーでむく。
  2. 適当な大きさ(1.5㎝角程度)に切る。
  3. ビニール袋に水、調味料、出汁昆布を入れる。
  4. 調味液を入れたビニール袋に切った大根を投入。
  5. 空気を抜くようにしてビニール袋の口を縛る。
  6. 冷蔵庫に入れて1日寝かせたら出来上がり。

 

最後に

大根やニンジンの皮むきにはピーラーが便利。

安いものも有りますが、そういうものに限って皮が厚くむけてしまうんですよ。

皮に近いほど栄養素が豊富な野菜もありますからね。

やはり道具にはある程度お金をかけたいものです。

私が使っているのがこちら。皮が薄くむけて非常に使い勝手が良いです。

 

食材と調味料を混ぜる程度であれば、ビニール袋1つで十分。

手を汚さず、洗い物も増やしたくない時にはこちらを使いませんか。

 

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

こちらの商品は、直接食品に噴霧してもOKな代物。

数ある除菌スプレーの中でも、安心感は突出しています。

 

この記事があなたの健康維持・増進にお役に立てば幸いです。

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