こんにちは。単身赴任中の中年ビジネスマン、よしみつです。

当記事に訪問いただきまして有難うございます。

 

本日ご紹介するのは、節約の王道食材「もやし」を使ったナムルの簡単レシピです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もやしにはいくつか種類がありますが、生産量の約9割を占めると言われる「緑豆もやし」を使いますね。

もやしは安価な食材ですから、食費を削りたい単身赴任者にとっては多用したいもの。

しかも、疲労回復に効果があるとされるアミノ酸の一つ【アスパラギン酸】を豊富に含むんです。

同じくアスパラギン酸を豊富に含むアスパラガスに比べれば、価格からして断然もやしの方が使いやすいですし。

フライパン1つで簡単に出来るので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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もやしのナムルを作る時に使用するキッチン用品

では早速調理の準備をしましょう。今回使うキッチン用品は以下の通り。

  • ざる
  • 計量スプーン
  • フライパン(26cm)
  • 厚手のビニール袋
  • タッパー

茹でたもやしと調味料は、ビニール袋に入れて混ぜます。

手は汚れませんし、洗い物が減りますから。

なお、その時に使うビニール袋はこのようなものが良いですね。

 

もやしのナムルを作る時に使用する食材と調味料

使用する食材は以下の通り。

使用する調味料の分量は以下の通りです。

  • 塩                 小さじ1
  • ごま油               大さじ1
  • 創味シャンタン           小さじ1
  • すりおろしにんにく(チューブ)   1㎝

 

もやしのナムルを作る

もやしのナムルを作る時は、包丁もまな板も使いません。

今までご紹介したレシピの中で、これほど簡単に作れるモノも珍しいと言えるでしょう。

しかも調理に必要な時間は10分程度。

おまけに美味しいのですから、作らない理由が見当たりません。

 

もやしのナムルを作る手順

さて、調理の手順は以下の通りです。

  1. もやしをざるに移してよく水洗いする。
  2. フライパンで沸騰させたお湯でもやしを茹でる。
    *もやしを投入後、再沸騰してから約10秒茹でる。
  3. 茹で上がったもやしをざるにあけ、よく水を切る。
  4. しっかりと水切りしたもやしをビニール袋に入れてアルコールスプレー(ドーバー パストリーゼ)を2回噴霧。
  5. その後調味料を入れたら、ビニール袋の中で混ぜ合わせる。
  6. もやしから出た水は捨てて、タッパーに移して出来上がり。

 

もやしのナムルを作る時の下準備~タッパーの除菌~

今回も、出来上がったらタッパーに入れて「作り置き」です。

冷蔵庫に保存する目安は、2~3日間程度。(多分その前に食べ切ってしまいますが。)

下準備としてタッパーの除菌は念入りにしておきましょう。

毎度のことながら、食中毒対策には十分に留意します。

写真のアルコールスプレー(ドーバー パストリーゼ)は、直接食品に噴霧もOKな優れモノ。

今回のレシピでは、この「直接食品に噴霧もOK」という利点を最大限に活かしていますから。

ナムルを作る手順でも述べましたが、詳細は後程。

 

もやしを水洗いする

袋からざるに移したもやしは、よく水で洗ってください。

もやし全体にかかる様に水を流します。

時々ざるを揺すってまんべんなく水をかけてください。

 

もやしを茹でる

今回のレシピで注意する点ですね。

もやしの食感と栄養素を失いたくないので、短い茹で時間で済ませます。

そのためにも、以下の画像のようにお湯を盛大に(?)沸かしてください。

 

沸かしたお湯にもやしを投入。

再度沸騰してから約10秒間もやしを茹でます。

 

茹でたもやしはざるにあけて良く水を切ってください。

 

もやしと調味料を和える

水を切ったもやしを手で触れるくらいまで冷ましたら、ビニール袋に移します。

 

ここでアルコールスプレー(ドーバー パストリーゼ)の登場。

傷みやすいもやしを少しでも日持ちさせるため、直接食品に噴霧もOKなドーバー パストリーゼを2回噴霧。
完全に個人の趣味です。この工程は省いても全く、少しも、これっぽっちも問題なし!)

なお、くれぐれも他社のアルコールスプレーで代用しないでください。

 

ドーバー パストリーゼで(気分的な)除菌をした後で調味料投入。

  • 塩                 小さじ1
  • ごま油               大さじ1
  • 創味シャンタン           小さじ1
  • すりおろしにんにく(チューブ)   1㎝

ビニール袋の中でもやしと調味料をよく混ぜ合わせて完成です。

もやしから出た水は、タッパーに移す際に捨てましょう。

 

もやしを使うレシピの注意点

安いもやしは食費を節約するうえで欠かせない食材です。

ただ、残念ながら日持ちしないという難点が。

そのため直ぐに食べ切らないと、結局は捨ててしまうという食費的にも精神的にも残念なことになりかねません。

 

もやしが日持ちしない理由は、もやしが日光による殺菌作用のない暗所で栽培されるため、大腸菌をはじめとする細菌が増殖しやすいから。

実際に、私達が購入する時点で平均して1gあたり100万 – 1,000万の細菌があるといわれているんですね。

また、もやしは発芽中の新芽で非常にデリケートな野菜。

成長中で細胞分裂が活発であるため、衝撃や温度変化、菌からの攻撃に弱いのだそうです。

食中毒菌については、もやしを生産する前に種子の殺菌が行われています。

でも、何らかの理由で種子に食中毒菌が付着した場合、増殖しやすい食材であるといえるでしょう。

とはいえ、買ってきたもやしをすぐに調理して食べてしまえば何の問題もありません。

今回ご紹介したレシピは、作り置きで3日は持ちますよ。

もっとも、その前に食べ切ってしまいますがね、美味過ぎて。

ポイント!

もやしは安価な食材だが、日持ちしないところが難点。

とはいえ、今回ご紹介するレシピなら3日は日持ちしますし、何よりもその前に食べ切ってしまうほど美味いから安心。

 

もやしの魅力

もやしの魅力は何といってもその【価格】でしょう。

近所に2軒あるスーパーでは、いずれも30円前後/200gで販売しています。

総務省のデータによれば、そもそも約40年前から今と同じ価格で販売されているのです。

生産者の方々には少々申し訳ないような気さえしますよね。

では、もやしの魅力は価格だけなのでしょうか。

 

もやしの選び方

もやしは新鮮なものを、大体3日間で食べ切る量(2袋;400~500g程度)だけ買うようにします。

長持ちさせる保存方法や冷凍する方法などを紹介するサイトもありますが…。

一年中安く手に入る食材を、わざわざ手間を掛けて保存する必要もないでしょう。

 

では改めてもやしの選び方ですが。

  • 茎が白く、透明感のあるもの。(茶色い部分があるものは避けましょう。)
  • 茎が硬く、しっかりとしているもの。(茎が柔らかいものは鮮度落ち。)
  • 袋に水が溜まっているもの。(鮮度落ちしたもやしからでた水です。)

以上3点に注意してもやしを選ぶようにしましょう。

 

もやしを料理する時に気を付ける事

前述の通り、もやしは大腸菌をはじめとする細菌が増殖しやすい野菜です。

そもそも、私達が購入する時点で平均して1gあたり100万 – 1,000万の細菌があるといわれているわけですよ。

だからこそ、あなたには以下の2つを徹底していただきたいと思うのです。

  • 調理を始める前に水洗いする。(下の写真の通りです。)
  • 必ず加熱して食べる。

 

水洗いする理由は「もやしについている雑菌を洗い流す」ため。

また、加熱する理由は「もやしに残った雑菌を殺菌する」ためとお考え下さい。

 

もやしに含まれる栄養素

もやしは野菜の一種。となると、体に良い栄養素の一つでもあるのでは?と期待してしまいます。

早速茹でたもやし100gに含まれる栄養価から確認を。

エネルギー 食物繊維 ビタミンC カリウム カルシウム 葉酸
12kcal 1.5g 2mg 24mg 11mg 33μg

 

低カロリーである点は注目ですね。

外食に頼りがちな中年単身赴任者は、気付かぬうちに高カロリーな食事をしているもの。

その点もやしは低カロリーですから、自炊をする時くらいはカロリーコントロールの食材として活用しましょう。

 

葉酸が多く含まれる点も注目です。

葉酸は、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。

ビタミンB12とともに赤血球の生産を助けるビタミンなんです。

また、たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があります。

そのため、細胞の生産や再生を助けるという大切な働きをしているんですね。

さらに疲労回復に効果があるとされる「アスパラギン酸」は、アスパラガスとほぼ同量。

単に「安価なだけの食材」ではないということです。

ポイント!

もやしは低カロリーで安価。外食で高カロリーなものを口にしがちな中年単身赴任者にとっては、自炊の折には多用したい食材。

また、もやしに多く含まれる葉酸は、赤血球の生産を助けるビタミンであり、たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割を持つ。

さらに疲労回復に効果があるとされる「アスパラギン酸」は、アスパラガスとほぼ同量を含む。

 

まとめ

もやしの魅力は、何といってもその価格。食費を節約するうえで欠かせない食材です。

ただ、残念ながら日持ちしないという難点が。

だからこそ、水で良くもやしを洗い、しっかりと加熱したうえでいただきたいものですね。

 

そして、低カロリーな食材であることもまた魅力の一つでした。

外食で高カロリーなものを口にしがちな中年単身赴任者にとっては、有難いじゃないですか。

 

なお、もやしに多く含まれる葉酸は赤血球の生産を助けるビタミンであり、たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割を持ちます。

さらに疲労回復に効果があるとされる「アスパラギン酸」は、アスパラガスとほぼ同量。

安価で低カロリー、疲労回復に効果があるアスパラギン酸を含むもやしのナムル、ぜひあなたの食卓でもご堪能ください。

 

もう一度調理手順をおさらいしておきます。

  1. もやしをざるに移してよく水洗いする。
  2. フライパンで沸騰させたお湯でもやしを茹でる。
    *もやしを投入後、再沸騰してから約10秒茹でる。
  3. 茹で上がったもやしをざるにあけ、よく水を切る。
  4. しっかりと水切りしたもやしをビニール袋に入れてアルコールスプレー(ドーバー パストリーゼ)を2回噴霧。
  5. その後調味料を入れたら、ビニール袋の中で混ぜ合わせる。
  6. もやしから出た水は捨てて、タッパーに移して出来上がり。

 

最後に

味の決め手はこちらの商品。

今回のレシピ以外でも、炒め物やスープの素として大活躍。

 

美味しいものが出来ても、直ぐに傷んでしまっては食材も作る時間も無駄にするだけ。

そして万一傷んだことに気付かずに口にしてしまったら…。

そんなことにならないように、食中毒対策はしっかりとしましょう。

こちらの商品は、直接食品に噴霧してもOKな代物。

数ある除菌スプレーの中でも、安心感は突出しています。

 

使い勝手が良く、丈夫で長持ちするフライパンは、中年単身赴任者の自炊に必須の品です。

ガスのみに対応するものと、IHにも対応するものの2種類ありますのでご注意を。

 

フライパンについては、こちらの記事にまとめてあります。

宜しかったらこちらもどうぞ。

一人暮らしにはフライパンがあれば十分!自炊するならこの一品がおすすめ

 

この記事があなたの健康維持・増進にお役に立てば幸いです。

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